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楽器製作って、どんなものかなんて知りませんけど、職人の匠の業、みたいな世界なのかな?て思ったりします。

そういうのだと、昔のものも今のものも同一線上で張り合ってるような感じなのかな?

そういうのって、伝統を継承しつつ改善され続けて先人を上回っていく、みたいなイメージもあったりしますよね。

入門用みたいなお手軽なものから上級者向けみたいなものまでつくられているんでしょうけど、最新の楽器製作技術ってのは過去最高のものであり続けてるのかな?どうなのかな?て思ったんです。

技術も機械も新しくなっていくものですけど。
でも、新しくなったからって、いいものになるとは限らないですよね。

バイオリンの名器といわれるストラディバリウスみたいに昔のものだけど、すごいいいの。最高!てな扱いをされるものもありますしね。

ギターとかは、これ1本でOKとならずに使い分けたりしてるんでしょ?
これでないと思う音にならないとか、ありそうですもんね。

で、同じギターでも演奏者が変われば、これまた感じが変わるわけでしょ?

ええもんはええ音するわ。て言われたらそんな気もするんですけど、ええもん、てのも何を演奏するかで変わりそう。

だから、究極のギター。とか最高のドラム。とかいうのがあるとしても、時と場合によって変わりそう。

バイオリンのいい悪いの評価はひとつだけなの?と、ちと不思議に思ってしまいます。

弘法筆を選ばず、てなこというても、いい楽器の方がいいんでしょうね。くらいは思うんですけど、有力ミュージシャンともなれば、悪いものは使ってないはずですよね。

愛用している使い慣れたものが1番いいんじゃないの?て気もするんですけど、そういうわけでもないのかな?

その点、人の声はその人限りのもの。 ノドは1点モノの楽器みたいなものとも言えるのかな?

コーラス・グループは丹念に手入れをして磨きをかけるんでしょうね。

ハーモニーの美しさで右に出る者などいないでしょ、なTAKE6を聴いていると、どこまでもいい音楽を求めて技術を磨いてるんだろうな、と素直に思えます。

ジョージ・ベンソン ( George Benson )、ジョン・ヘンドリックス ( Jon Hendricks )、アル・ジャロウ( Al Jarreau )、テイル・ブレナー( Till Brnner )、ロイ・ハーグロ−ヴ( Roy Hargrove )、エラ・フィッジェラルド( Ella Fitzgerald )、アーロン・ネヴィル( Aaron Neville )、ブライアン・マックナイト( Brian McKnight )といった、いろんなゲストを招いてスタンダード曲を歌った『 The Standard 』でも、彼等ならでは、といった高品質な出来栄えに大満足(^O^)


TAKE6 “ What’s Going On ”(Live in Paris)Youtubeはこちらへどうぞ。




絶対音感のある人って、音がドレミで聞こえるって言いますね。
てことは、話し声もドレミで聞こえるのかな?
そうならば、抑揚のない話し方をしていたりなんかすると、レの音ばっかり聞こえてる。て可能性もありますね。

そんな男の人はやっぱり、レレレのおじさん、て思われたりするのかな?

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あの人はどうなんだろ?この人はどうなんだろ?て思ったりもしますけど、結果としての音楽が素敵なら、何の問題もないので、ミュージシャンにとってはたいしたことではないのかな?と思ってみたり。

クリスマスが近付くと、クリスマス・アルバムを聴いてみたくなったりします。
とはいえ、最近はあんまりリリースされないような気もしますね。
クリスマス・ソングをまとめたコンピレーション・アルバムは残っても、クリスマス・アルバムは翌年にはただの旧譜にすぎないし、その時にはすでに廃盤になってるかもしれないくらいですもんね。

毎年気に入って聴いているのはTAKE6クリスマス・アルバム
彼等は「 ヒー・イズ・クリスマス (He is Christmas)」と「 ウィ・ウィッシュ・ア・メリー・クリスマス (We wish a Merry Chtistmas)」の2枚のクリスマス・アルバムをリリースしてますが、どちらもアットホームな雰囲気に浸れて、とても心地いいです。

2枚もクリスマス・アルバムをリリースしてるというのも珍しいくらいに思いますけれど、クリスチャンであることを前面に押し出している彼等だから不思議なことではないのかもしれません。

どちらも来日記念盤としてのリリースでしたから、今入手しようというのは困難なのかも。

クリスマス・シーズンに再販してくれててもいいのにね。
冬を意識した作品『Most Wonderful Time of The Year』にもクリスマス・ソングは収録されてますから、これを聴いていて、てことなのかも。
この時期に聴いていたいと思えるアルバムが多くて困るくらいですね。



他のコーラス・グループの追随を許さないほどの素晴らしいハーモニー。
緻密で調和のとれた、まさにハーモニーとはこういうもの、てのを聴かせてくれる最高のグループですね。

コーラス・グループといえば、最初に好きになったのはシャネルズでしたので、ドゥワップ~R&B系統のコーラスが大好きなんですが、ジャズ的なアプローチをみせる彼等のコーラスをはじめて聴いた時にノックアウトされました。

ある意味カルチャーショックを受けたような気分でした。
歌を聴いて、心に潤いを与えてくれるような、清らかな気分にさせてくれるような思いにさせられることなんてありませんでしたから。

別格の扱いをせなあかん人達ですね。
ホレボレしてしまいます。



Take 6 ....new Christmas CD!!! "The Most Wonderful Time of the Year" 3 song promo Youtubeはこちらへどうぞ。


アカペラ・グループのTAKE6


知ったのはCMで流れていた曲「I L-O-V-E U」を聴いたからなんですが、そのハーモニーは美しくて、誰もが思わず耳を傾けるのではないでしょうか。










彼等はデビュー時に自らの音楽を「Contemporary Christian A Capella Pop Jazz」と語ったそうですが、うんうん、そんな感じ。と思いますが、確かに歌詞が聖書由来だったりしそうな内容なんですよね。


そんなの知らないで「Get Away,Jordan」て曲を聴いて、優しげに歌ってるのに、「ジョーダン、出ていけよ。」てなこと歌うなんてヒドイな。て思ったのを思い出します。


もちろん、そんな内容ではなくて。

Jordanも人のことではなくてヨルダン川なんですけど。





私は宗教なんてロクに信じていない不信心者です。
聖なる雰囲気って居心地悪く思える時もありますが、彼等の歌声を聴いていると穢れがはらわれるような気分になります。

それでいてポップな感じでもあるんです。


人の声だけでこんな素敵な音楽ができあがるなんてスゴイです。



そう感じるからって、クリスチャンになろうなんて思いませんけど。





Take6 " I L-O-V-E U "(Live '90) Youtubeはこちらへどうぞ。









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カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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