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ボクシング世界タイトルを史上唯一無敗で5階級制覇したチャンピオン、フロイド・メイウェザーJr.が昨年9月に元恋人に暴力を働いたとして起訴されて、禁固90日を言い渡されて。
100時間の社会奉仕活動と罰金も課されて。
上訴するか検討中だとか。

品行方正からは掛け離れた自己中心的なイメージの人だから、暴力沙汰ってのは意外でもなんでもないんですけど。

ボクサーの拳は凶器っていうじゃないですか。
拳をふるったのかは知りませんけど、ボクサーがやってはいけないことでしょ。
人々のお手本になるような人格者であることまでは望みませんけど、女性に手をあげるのは絶対やってはいけないんじゃないの?

チャンピオンにも返り咲いたし、強いは強いけど、以前ほどの輝きを取り戻せない。なんてことになったマイク・タイソンみたいに長期間拘留されて才能を浪費させるのはもったいないとは思うんですけど。

たった90日でいいんだ?て思てまいました。

スターだから優遇すべき、とか、逆にスターだから厳しくすべき、とは思わないんですけど、90日ってのが適切なんでしょうか?

と思いつつ。
今後控えているというビッグ・マッチに思いが移ります。

来年5月に史上唯一の6階級制覇チャンピオンのマニー・パッキャオとの対戦を企画してて、会場もおさえてある、て話ですけど、しばらく塀の中に入るのも念頭に置いた上で5月に、て考えてたわけでもないでしょうから、塀の中に入る影響がどうなるのか気になりますね。

試合はどうなるんだろ?
決まりそうで決まらない日々が続いてましたし、まだ本決まりではないんでしょうけど。
先に延ばすかな?
最強対決に水を差すようなことはしないで欲しかったなー。

議員活動と並行してボクサー活動をしているパッキャオの残り時間は短いでしょうから、実現は早いほどいいはずなのにね。

パッキャオに勝ってほしいけど、メイウェザーが負けるのは想像できません。
「時空を超越するスピードスター」メイウェザーが勝つだろうなー。て思うんですけどね。
各階級を通して現役最強どころか史上最強のボクサーの筆頭候補ですもんね。

単にワクワクしながら、試合が実現する時を待っていればよかったのが、結局お流れになる危険性が出てきてハラハラしますね。

90日間で反省して、もうこんなことしないよ、絶対。て思うようになるんでしょうか?
そんなことなく、塀の中でも騒がしく過ごしそうですよね。



Blues Brothers " Jailhouse Rock "Youtubeはこちらへどうぞ。
フロイド・メイウェザー v.s. シェーン・モズリー Youtubeはこちらへどうぞ。
マニー・パッキャオ v.s. シェーン・モズリー Youtubeはこちらへどうぞ。

ボクシングファン待望のマニー・パッキャオv.s.ファン・マヌエル・マルケスの第3戦。

WOWOWでは期待を煽るように、第1戦、第2戦を前日に放送して、当日も直前に放送して、てしてましたね。

ええ。
2回とも観ましたとも。
当時にも観てるので結果は知ってるんですけど、それでも、おぉーって熱が入ります。
結果のわかってるスポーツ観戦はつまらない。なんてことはないですね。

第1戦目は3人の審判の判定が3者3様でパッキャオ勝利が1人、マルケス勝利が1人、引き分けが1人。
115-110、110-115、113-113ていう結果。
5ポイント差はいいとして。
マルケスの5ポイント勝ちってした審判さん。
1ラウンド目の3回のダウンを考慮にいれると、他のラウンドはほぼ全部マルケスがよかったというの?それはありえないでしょ。て思ってしまいました。

でも、白熱した試合でした。

第2戦目も審判の判定は分かれて。パッキャオ勝利が2人、マルケス勝利が1人。
115-112、114-113、112-115ていう結果。
ボクシングでは審判のうち2人以上が勝ち、て判定したら勝ちになるんですけど。
薄氷の勝利ですね。

これまた白熱した試合でした。

人のすることですから、判定基準があっても人によって異なる判定を出すことがあるのはしかたないにしても。

真逆の判定をした審判がいるってどうなの?て思ってしまいました。
僅差で、どちらに傾いてもおかしくない、というのはわかるんですけど。

これって審判が違えば結果が違う。てことだから、あんまり差があるのは修正いれてジャッジの質を揃える努力が必要なのでは?て思いました。

で。
第3戦。
初対決から7年、2戦目から3年。
年齢も重ねて階級もあがって、どっちが勝つねん?てワクワクさせられるわけですが。

パッキャオ32歳、マルケス38歳。
年齢的にもマルケスはピークは過ぎたといっていいはずで、つらくなってきてるだろうし、なんぼ強い言うても、パッキャオが圧倒してしまうんじゃないかな?て思ってました。

入場シーンでは、おなじみのサバイバーの「 Eye Of The Tiger 」。
ロッキー3の主題歌ですね。
今回も生歌で。
歌うでー、と通路で待ち構えてるのに、高柳アナウンサーがこれはいったい誰でしょう?てなこと言うてたのがかわいそうでしたね。



私の事前の予想&期待はパッキャオによるKO or 大差の判定勝ちでした。
強敵をバッタバッタと蹴散らすように倒してきたパッキャオですもんね。
たいていの人もそう思ってたはず。

でも、マルケス強ーい。
パッキャオ相手にした場合の相性がいいんでしょうね。
嫌いじゃないだけに、マルケスが負けるなんて思えない、負けて欲しくはない。でもパッキャオが負けることもないよねー。ていう手に汗握る展開で。

2人のプライドを賭けた、いい試合だったんですけど、観ていても、どこか不完全燃焼のような…
結局12ラウンド戦っての判定。
これまた判定が揃わずパッキャオ勝利が2人、引き分けが1人。
114-114、115-113、116-112て結果。

際どいですねー。
審判が違えば負け判定もありえたでしょ、コレは。

パッキャオを応援してましたから、勝ってよかった。なんですけど。

あーうー、うがーって感じです。
倒せなかったけど、終始圧倒してました。とかなら納得するけど、そうでないから、もやもやーってのが残ります。

スカッと勝って、次はメイウェザー戦や!てなことぶち上げて欲しかったのになー。

いまだあるのかどうかもよくわからないフロイド・メイウェザーとの頂上決戦に向けて、不安を感じさせられます。

対戦したら、メイウェザー勝利は予想してますけど、でもなぁー、パッキャオだしなー。と、パッキャオの大物喰いなところを見せつけられるとこもイメージできたのに。
現状で2人が戦ったらメイウェザーの勝利のイメージしか見えません(>_<)

誰と戦っても圧倒的、ていうイメージがこの試合で損なわれました。
試合が実現しても、見る目が違ってそうな気がします。

あーうー言いながら夜の再放送まで観て過ごしてしまいました(-.-;)
今日の再放送も観てしまうに違いないです。
ただのファンが試合を見直して勝手にあーだこーだ言うて反省会するんですから、パッキャオも気合い入れ直してもらわないとあかんよね。



西岡利晃選手、WBC世界スーパーバンタム級のタイトルを防衛。
お見事ですね。
ガツンとKOで、とはいきませんでしたけど、強力な挑戦者、元2階級制覇チャンピオンのラファエル・マルケス相手でしたからそれは望みすぎ?
いやいや。
倒せたかもしれないですよね。

まぁ、そういうのは置いといて。
これで日本人最年長防衛記録樹立&日本人初のラスベガスでの世界タイトル防衛。
海外での防衛はすでに成功してるとはいえ、ここは聖地扱いですもんね。
素晴らしい!

スピード・キングとも言われる西岡選手。
スピードで圧倒、て風ではなかったけれど。
競った判定になってるジャッジもいたけれど。
そんなに危なげなく判定までいって、おぉさすがやなぁ。て思ってまいました。


スピード・キングなんて言われてるんだから、どうせだったら入場曲もそれっぽくしたらいいのにね。

スピードキング( SPEED KING )の「 Speed King On The Run 」なんて似合いそう。
日本人だから、日本人の演奏がいいでしょ。

一応覆面バンドってことで、メンバーも変名ですけど、東京スカパラダイスオーケストラとFantastic Plastic Machine( 田中知之 )、サワキヨシヒロさん達ってのは知られてますね。

どうせわかっちゃうのにとりあえず名前は伏せときましょう。てお遊びしたくなるものなんでしょうか?

毎度楽しみにしているマニー・パッキャオの試合。
今回はシェーン・モズリーが対戦相手。

試合前は大盛り上がり。
パッキャオの入場シーンでは、「 Eye of The Tiger 」をサバイバー(Survivor)の元ヴォーカリスト、ジミ・ジェイミソン(Jimi Jamison)が生で歌いながら一緒に行進してて、うわっ、すごいなぁ。て思わされました。

結果自体は戦前の予想通り圧勝でしたけど、消化不良気味な内容でした。

3回にダウンを奪ったあとは逃げ続けられ、10回には、ダウンじゃなくてプッシングでしょ?てなのでダウンを取られるし。

逃げるモズリー、攻めるパッキャオの構図が崩れることなく最終ラウンドまでいって決着は判定へ。

判定で120点のフルマークをつけたジャッジもいましたから、疑惑のダウンというかミス・ジャッジの分は無視された判定をしていて、そりゃあそうだよね。てのはよかったけど。

こんな試合が観たかったわけではないよ(>_<)

パッキャオ強すぎ。てことなんでしょうね。と納得できるわけありませんね。
3回のダウンシーンくらいしか、おぉっ(^0^)/っと思うとこ、ないなんて残念でした。
勝てないながらもKO負けだけは避けよう、てのはありですけど。
早いラウンドから勝ちを放棄したかのようにかわしてばかりの展開をしていったモズリーにはガッカリ。
名のある選手だけにこの期待ハズレの展開では、評価がた落ちでしょうね。


ボクシングが好きなので、ジョー小泉さんが解説しておられるエキサイトマッチを観るためだけにWOWOWの契約しています。
地位・名誉・大金がかかった世界タイトルマッチがバンバン観れますから。

スポーツは生中継が一番嬉しいんですけど、残念ながら生中継は少ないのでスポーツ新聞は試合結果が載ってたら観る前にわかってしまうから読んでませんし、ボクシング雑誌も、読むタイミングに悩んだりしています。

パウンド・フォー・パウンド(全階級を通してみて最強)なのでは?とも言われるマニー・パッキャオ

現在5階級制覇済みで、6階級目の世界チャンピオン・ベルトを手にいれることができるのか?と大注目の試合が今日。
生中継ってので、わくわくしています。 ライトフライ級(48.988kg以下級)でプロのキャリアをスタートしたパッキャオがとうとうスーパー・ウェルター級(69.853k以下級)まであげてきました。 こんなボクサーは他にはいませんね。

そんな人が今年のフィリピン下院議院選挙で当選して議員さんでもあるなんて。

人気スポーツ選手が国会議員に。ていうと、ヤワラちゃんこと谷亮子さんもそうでしたけど、こちらは選手引退してしまいました。 パッキャオは現役続行で世界タイトルマッチですから何ともすごいです。

ヤワラちゃんもオリンピックで、銀・銀・金・金・銅と、もれなくメダルを持ち帰ってるんだから、議員にならなかったら選手は続けられたんだろうな。と思うともったいないですね。

議員をしながら選手を続けるのは難しいんでしょうね。

パッキャオも議員になる。とはじめて立候補した時には、当選したらボクシングは辞めると言っていたから、ファンが当選を阻止しましたもんね。

当選してもボクシングは続けると言って、ようやく今年当選しましたが、その公約通りに臨む試合が防衛戦ではなくて、階級を上げて6階級目の世界タイトルのベルト奪取を狙う試合だなんて驚異以外の何物でもありません。

どんな勝ち方をするかな?ていうのがこれまでの見方でしたけど、今回ばかりは、質のいいトレーニングをちゃんと出来たのかな?政治家になってボクシングにかける思いは以前より薄れてないかな?と不安もあって、ドキドキしてしまいます。

対戦相手はアントニオ・マルガリート
不正疑惑でリングを離れていたこともある強打の選手。

順当にいけば、実力者を次々と撃破してきたパッキャオだけに大丈夫、きっと今回もやってくれるはず。て思いと、実力者も負ける時はけっこうあっけない。て思いますし。

どうなるんでしょうね?
勝ってフロイド・メイウェザー戦を実現させて欲しいな。

リングアナウンスがマイケル・バッファジミー・レノン・ジュニアか、てのも気になります。

個人的にはマイケル・バッファの「レディース&ジェントルメン、ゥゥゥレェッツ・ゲェット・ゥレェディ・トゥ・ゥラァンブォォーーー!」 (Let's get ready to rumble!) と凛々しく高らかにコールするのが好きです。

プロフィール

カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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