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6月9日。
ロックの日ですね。
よく考えてみると、6だけでロックっての、いけそうだから、6月はロック月間なんて言うてもいいのにねー。
もしくは毎月6日はロックの日。なんてのでもよさそう。
どっちにしても、そんな語呂合わせ、日本でしか通じないですけどね。

ロックの日だからロックといえば、てなるんですけど。
フー・ファイターズ(Foo Fighters)かな?
グラミー賞のロック部門をさらっていきましたし。
強すぎるアデル(Adele)がいなければ、彼らがグラミーの主役だったでしょうしね。

今が旬とかいうものでもないでしょうけど、旬を更新し続けている感じもあって、米国では変わらず人気ありますね。
ブリット・アワードでもInternational Groupで賞を獲ってたから、米国に限らず人気あり、ですね。
もちろん日本でも人気でしょ?

ロックといえば、エネルギーに満ちあふれているイメージが私にはあるんですけど。
怒りをぶつけるようなものとか、悲しみにくれるものとかいろいろあって、必ずしも前向きの感じの歌ばかりでもないんですよね。

彼らの曲「Walk」は前向きな気持ちにさせてくれる曲。

ちょっと仕事でつまずいた。とか、うまくいかない時に聴くと、やるしかないよなー。という気分になる効果があったりなかったり。
「気合入れろー」て発破をかけるような曲というわけではないですけど、「うーん。次はプランBで行くで。」と切り替えて、さくさくっといけるような気にはなります。

再出発だ。また一からやり直しか、と悲嘆にくれてもよさそうなのに、また歩くとこから学んでいくよ。前を向いていかないと何もええことないしねー。てな雰囲気で歌ってますね。


ブラーといえば、ブリット・アワードで功労賞(Outstanding Contribution to Music)を受賞してましたもんねー。
音楽業界への貢献度、大。ていうんだから、それはロックといえば、ていう時に名前を出すのはブラー(Blur)の方がふさわしいのかもね。
でも、ロックといえばブラーだよね。と言う人はそうはいないんでしょうね(^^ゞ

たいしたこと歌ってないよねー。て思うけど。
「Song2」、大好き。

ついつい、「Woohoo!」て叫びたくなります。
それだけで元気が出そうになりますもんね。
やはり勢いのある曲はいいですね。

Foo Fighters " Walk " Youtubeはこちらへどうぞ。


Blur " Song2 " Youtubeはこちらへどうぞ。




何かにつけてOnly On CNNとか言うてるし、CNNのロゴがいつも画面の下のテロップのとこに出ているし。
CNNやで。てやたらアピールしよるなー。て思ってたけど。
BBCだって同じこと。
CM明けにはBBC World Newsて都度都度言いますし。
同じくテロップのとこにBBCて出続けてます。

チャンネルあわせて観てるんだから、そんなにアピールしないでもいいのになー。て思うんですけど、今あなたが観ているのはこのチャンネルですよ。とアピールしないといけないくらいに競争が激しいのでしょうか?

日本のニュース番組なんかだと、放送局より番組、なんでしょうか?
タイトルコールもするし、番組ロゴがちらほら出てきますし
。 でも放送局の名前は言わない。
なんかにつけて放送局名を言うてるのと比べると、それでええの?て思えるくらいにそっけない。
何か言い添えるにしても、○時のニュースです。とか関西からニュースをお伝えします。とか言うくらい。

一応放送局のカラーというのが出ているとは思うんですけど、放送局名をアピールしないのは何でしょね?
系列局で放送する際にキー局とはいえ違うとこの名前がガンガン出るのは具合悪いやん。てなこと考えてるんでしょうか?

放送局名はちぃとも言わないのだから、NHKなら、ななみちゃんとかどーもくん、民放でも、らいよんチャン、たこるくんなんかのキャラの名前を耳にすることの方が多いですし。

看板商品名を社名にした会社は多いんだから、いっそのことキャラ名を社名にしたらええのに。て思てまいます。
どうでしょう?

まぁ、ありえないですけど、親しみやすさから、そんなキャラを使ってるんでしょうし、悪くはないですよね?
「ななみちゃんTV、おはよう日本。今朝のニュースです。」とか言うのを想像すると、お間抜けですけどねー。



歌手だったりバンドなんかでは曲のイメージにあわせてキャラを演じたりすることもあるんでしょうけど。
結局は強力な個性から派生するものだから同一視してもかまわないんでしょうね。
そういうのから一歩踏み出したような感じもするのがゴリラズ( Gorillaz )。
なんといっても2Dのアニメキャラですもんねー。

人気アニメのキャラが歌を歌うなんてのは、日本ではありがちですし、それほど珍しくもないのかも。とは思いますけど。

アニメの人気にあやかって。てなものではないオリジナルだから、やっぱり別物扱いしていいですよね。
ライヴではどういう演出をするか、ていうのはいろいろ試行錯誤して変化していきましたけど、苦心してる感が出ててそれぞれいい感じになってましたよねー。

Gorillaz " Feel Good inc. "(Official music video) Youtubeはこちらへどうぞ。




次はどんなのをみせてくれるんだろ?とワクワクさせてくれる人って少なくなりました。
新しいものへの期待値が下がってるというのかもしれませんけど、意外な展開をみせるくらい振れ幅の大きい人が俳優にしてもミュージシャンにしても多くはないように思えてきます。
次はなんだろな?てな期待はないけど、次作が待ち遠しいと思う人はゴロゴロいてますけどね。

ワクワクさせてくれる数少ない人のひとりがブラー(Blur)やゴリラズ(Gorillaz)のフロントマン、デーモン・アルバーン( Damon Albarn )。

あれやこれやといろんなプロジェクトに手を出して。
何をさせても彼らしいと思わせてるあたりが素晴らしい。

若さにまかせていろいろ試してみる。てのはありがちだけど、もう40代なのに、そういう行動意欲に衰えを感じさせないどころか、加速してるような感じさえします。
40代は働き盛りってのを地で行く感じですねー。

複数のバンドを行き来し、オペラ音楽もやりつつ多彩なミュージシャンと交流して新しいものをつくろうとしてる。
ひとつに絞って突き進む、なんてのはつまんないんでしょうね。
新鮮な気持ちで音楽と向き合いたいと思えば必然的にこうなった。てものなんでしょうか?

多才な人やと思いますけど、そんな人が貪欲なまでに意欲的に音楽に取り組んでるなんて、気にならないわけないです。

映画音楽なんかよりは舞台で使われる音楽の方が活きている音楽っぽくてつくり手としては楽しくて興味深い、とかいうものなんでしょうか?
刺激的な環境の方がクリエイティブなものが創られそうな感じがしますもんね。

それにしても、欧米の人って、オペラがそんなに好きなものなんでしょうか?
歌劇といえば、そうなんでしょうけど、いわゆるミュージカル、てのとは違うんですよね?
観客もドレスコードがありそうな、格式ある感じで進行するもののようなイメージがありますが。
おっちゃんおばちゃんくらいしか観ないもの、てわけでもないのかな?

こういうのをきっかけにオペラファンになりました。なんて人もいるんでしょうね。
そういうのを日本で、て考えると、ロックミュージシャンが歌舞伎とか能なんかに私の音楽つけさせて。て言うようなものなのかな?
日本では伝統と格式の世界のものをガラリと新たにしようとするのは難しいようにも思うけど、スーパー歌舞伎なんてのもあるくらいだから、出来なくもなさそう。
でも、そういう異業種とのコラボレーション企画ってのを受け入れる下地は十分できてます。てことはなさそうだから、踏み出す人はいないかな?

本格的的なのには二の足を踏む人も、より現代的なのをしてくれたら観てみよか、と興味持つでしょうから、従来のファン層からグッと拡げられそうな気もしますけどねー。
取っ掛かりも何もなければファンになるならない以前の気にもしない、て話なのになー。




彼の係わったオペラ「Dr. Dee」てのが気になる気になる。てなってるんですけど。
それのサウンドトラック盤がソロ名義でリリースされるとか。
初のソロ扱いですか!てワクワクしてるんですが。

その前に別のバンドの作品が出ますねん。て。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)のフリー(Flea)、ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン等のトニー・アレン( Tony Allen )にデーモン・アルバーンでロケットジュース&ザ・ムーン( Rocket Juice & The Moon )。




ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン(The Good, The Bad and The Queen )てなのもなんだろ?て名前でしたけど、この名前もなんだろ?ですね。

人につけてもらったバンド名だということだから、強烈な主張がある名前ってことでもないみたい。
こんなメンバーでつくられる音楽ってのが重要で、名前は重要ではないのかもね。
名前を考えるのに使う時間があれば、他にするべきことをする、てなものなのかな?
こんな感じだと、いつの間にか大御所扱いという停滞期に陥る、なんてのもまだまだ先のことのようですね。
人気のピークはわからないけど、創造的な部分は高まる一方のようですもんね。



Rocket Juice And The Moon " Poison "(Live) Youtubeはこちらへどうぞ。




つまんない映画の評論なんかで、
みるべきところはなかった。
観るに値するのは○○の演技くらいだ。
だがそれでも映画は救えなかった。
なんての、ありますよね?

音楽を映画に例えると。
曲は脚本で。
出演者は演奏者で。
歌手なりギタリストあたりが主演俳優で。
プロデューサーが監督って感じでしょうか。

映画で脚本がダメだとあかんみたいに曲がよくないとダメなようにも思えますが。
音楽では凄腕ミュージシャンがいれば駄作と呼べそうな曲でも救えることはあるんでしょうか?
凄腕のミュージシャンが揃えば平凡な曲だって素敵に思える演奏をしてみせるくらいのことはやってのけそう。
でもそういうのがひとりではダメかな?

すごい演奏だなー。て思うことはあっても、いい曲だなーとまでは思わないかも。

ギターの神様とかいう言葉で褒めたたえられる人がいるくらいですし。
卓越した演奏技術を持つミュージシャンって、そうでない人よりも表現したいことを表現できるから、同じ曲を同じアレンジで演奏しても違いが出そうですし。
演奏技術って重要ですよね。
メロディが浮かんで原形ができて。てとこまでは演奏技術は関係なさそうですけど。
演奏が上手で作曲もできて。てなのだったら完璧に思えたりします。

メロディとか歌声に魅せられることはありますが。
楽器をやってはる方なら、すごさがよくわかって垂涎の眼差しなんてことにもなるんでしょうけど、すごい演奏テクニックだw(゚o゚)wと驚かされる、てのは実のところ、あんまりありません。

歌てる人、演奏してる人、作曲した人。
どれが一番重要かなんて一概には言えないものでしょうけど。
曲がなければ歌えないし演奏できないんだから作曲って一番大切に思えます。

歌や演奏はカバー曲って形でもできるわけですし、これは誰の曲?てなったら作曲家の曲と言うてまいそう。
アレサ・フランクリン( Aretha Franklin )のように、誰の歌でも彼女が歌えば彼女の歌としか言いようがないくらい自分のものにしてしまう稀有な才能の持ち主ならば別でしょうけど、そうでないなら、希望としては誰かに作曲してもらうとかでなくて、曲は共作でもいいけど自作主義でいてほしいな。て思てまいます。

その方が自分の世界観を表現できるでしょ?

優れた演奏家で作曲能力も高い、てなのでも、偉大な作曲家兼演奏家ではなくてスーパーギタリストだとか演奏面での評価が優先されることが多いのは何故だか理解できませんf^_^;

と、あれこれ書いたけど。
結局のところ、ええやん。て思える音楽ならなんでもいいよねー。
楽しげならなお良し。




ブラーBlur )はとてつもなく演奏がすごいメンバー揃いってこともないんでしょうけど、ブリットアワードで功労賞を獲得。
90'sの代表格のひとつですけど、彼等が功労を讃えられるくらい時が流れたのかと驚いてしまいますね。


Blur " Parklife " Youtubeはこちらへどうぞ。


ブリットポップの代表格だったブラー(Blur)が脱ブリットポップしてリリースされたアルバム『blur』。

ブラー/blur(初回生産限定盤)(CD)
価格:2,000円(税込、送料別)



当然、それまでとイメージ違うなぁ、てなるんですけど。
嫌いじゃないどころか、かなり好き。

5枚目のアルバムにして、タイトルをバンド名にしたなんて、意気込みが感じられますよね。

成功体験を棄てて、違う方向に向かおうと進路を切り替えるなんて、パワーのいることで。

しかも、それが成功する確信なんてなかったでしょうに突き進むなんてw(゚o゚)w

変化するには大きなパワーが必要なものだけど。
その変化が必然だったなら、クリエイティブな方向に作用するものなんですね。

それまでだって、いいバンドだ、て思ってましたけど、このアルバムで、こんなのも出来てしまいますかw(゚o゚)wと驚かされました。

アルバム自体の完成度ってのは、まだまだ、てなものなのかもしれないけれど。
意欲作ってのはこういうのをいうのかな?
いろいろと取り組んだ作品で好感が持てます。

オアシス( oasis )と人気を競ってたとこから抜け出して、また違った存在感を発揮してましたね。

そんな中から生まれた「ビートルバム( BEETLEBUM )」や「 SONG 2 」のカッコよさっていいです。

このアルバムがなければ、「今も聴いてるよ」ではなくて「あぁ、そういえばいたね、聴いてた聴いてた」てなこと言われるバンドになっていたかも。

blur " Beetlebum " Youtubeはこちらへどうぞ




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カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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