FC2ブログ

Shaun Cassidy “ Da Doo Ron Ron ”

60’sのポップスって、キラキラ輝いてるというか、明るすぎなんちゃうん?て思てまうくらい明るい曲調の歌が目白押しですよね。
クリスタルズ(Crystals)の「Da Doo Ron Ron」なんてのもそんな曲。
これまたいろんな人がカバーしてますけど。
ショーン・キャシディ(Shaun Cassidy)もカバーしてるの。
女性グループの歌を男性がカバー、ってのは上手な人がすることやろ?て思うんですけど。
彼は、めちゃ上手いとかいう感じやないですけど、恋に浮かれた感じが似合てるように思えます。
成功したカバー曲ですね。

歌詞の中にBillて人の名前が出るんですけど、そこはJillに差し替えてます。
せやないと男の人が男の人に惹かれてるっぽくなって、同性愛者になってまいますもんね。
実際のとこ、ダドゥーロンロンロンダドゥーロンロンてなコーラス部分ばっかり耳に残ってしまうから、そこ、直しとかないでも、ファンは気にしないような気もしますし、そもそも歌詞も要らないのかも。て思てまうくらいですけどねー。
ダドゥーロンロンロンダドゥーロンロン
これ、多分意味あらへんフレーズなんでしょうけど、よぅ思いついたね、てなくらいスルッと入ってきますね。
日本の歌でも、こういう意味あらへんフレーズをうまいことつくって取り入れたのがあったら聴くのになー。

アイドルらしいアイドルて、こんな風にキャーキャー言われるんかとYoutubeみて思てまいました。

はじめてのデートなんやろね。
何かにつけて舞い上がるような気持ちを歌てるんですけど。
デートおわって、送っていったら、チュってキスしてバイバイしてくのは米国のお約束でしょ?
キスを待つ彼女をみてドキドキ。てなのはまさに青春の一コマですね。
キスうんぬんてのは歌詞に書かれてませんけど、きっとそういうシーンやと思うんやけど、違うんかな?


月曜日に彼女に会うてん
ドキってなったわ
彼女、ジルって名前やねんてーって言われてん

ドキってなってん
イエー、彼女、ジルっていうんだ、そうなんだー
で、彼女ん家に送っていってん

彼女の瞳をみたら何を考えてるのかわかったわ

彼女は静かにおとなしくしててん
でも、僕、僕…

彼女のこと、気になってしゃあないねん
彼女を家に送っていった時のことやねんけどなー

7時に迎えにいってん
彼女、めちゃキレイやったわ

いつかそのうち
彼女になってくれへんかなー

せやねん、彼女、めちゃ素敵やねん
彼女にしたくてたまんないよー


Shaun Cassidy “ Da Doo Ron Ron ” Youtubeはこちらへどうぞ。


Crystals “ Da Doo Ron Ron ” Youtubeはこちらへどうぞ。




コメント

おはようございます

もてて もてて 困ったって 言ってみたいもんです(^^;
どんな心境でしょうね、
ひとりのひとでもいいから 夢中になってきたら
逆に 慣れてないから ストーカーと勘違いしたりして☆

こんにちは

60’sのポップス
明るいのが 多いって
それだけ 時代が 良かったのですかね
そーゆー時代 また 来ないかなぁー
なんて 思います^^

みかんさん、こんにちは

明るくて単純明快な恋物語てのは自分に置き換えて聴いていられたりしませんか?
好きとなったらドキドキするし。
ウキウキするし。
それだけでふわふわとした気分になっちゃうものなんでしょうけど。
そんな人みて、ストーカーと勘違いですかー。
なんとも思てない人だったらそう思てまうものなのかな?

kotoneさん、こんにちは

時代がよかったのかな?
物事はシンプルでわかりやすい時代ではあったような印象はありますね。
ソ連には負けへんでー、て月に人を送り込んだりした時代ですもんねぇ。
発展するのが当たり前な頃は明るく過ごせるのかな?

No title

カバーがもともとのアーティストを越えるというのは良くありますが、そう感じるのは世代によるのかな?
時代、なのでしょうか。アメリカは思いっきり社会が変わったと言えますね・・・
斜陽を迎えた資本主義というか・・・
日本もか・・・

かえるままさん、こんにちは

カバー曲も、その時代の空気を取り込んでつくられるでしょうから、どっちが馴染めるか、てのは世代によるのかもねー。

公民権運動とかありましたし、よりよい生活を求めて活力に満ちてる時代だったのかもねぇ。
アメリカンドリームってのが息づいてる時代、て感じですもんねー

プロフィール

カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

リンクはご自由に。

カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
ABC (4)
U2 (9)
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

楽天
AMAZON
FC2カウンター
お気に入りアルバム
お気に入りもありすぎるくらいありますが、これははずせません。
おすすめ本
Kindle
検索フォーム
RSSリンクの表示
お気に入りのブログをリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR