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ケビン・コスナー(Kevin Costner)

『ダンス・ウィズ・ウルブズ (Dances with Wolves)』の大ヒットで監督・俳優として頂点に立った ケビン・コスナー(Kevin Costner) が勢いに乗って主演した映画『 ロビン・フッド( Robin Hood: Prince of Thieves ) 』で主題歌「 (Everything I Do) I Do It For You」を歌った ブライアン・アダムス(Bryan Adams)

この曲は全米チャート7週連続で1位、全英チャート16週連続で1位。第64回アカデミー賞主題歌賞ノミネートされて、まさに絶好調って感じでしたが対称的にケビン・コスナーは第12回ゴールデンラズベリー賞最悪主演男優賞受賞。

ケビン・コスナーの演技の評価は散々で、これではブライアン・アダムスのための立派なPVだったみたいなもの扱いですね。 映画自体は、そんなに悪くはなかったと思うんですけどね。
PVでは実際、映画の映像を使っててカッコイイのに。
何故だか、90年代って、けっこう○週連続1位になる曲って多かったですね。
同じケビン・コスナー主演映画でも、映画初出演のホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)との共演が話題になった『ボディガード』からのヒット曲「オールウェイズ・ラヴ・ユー( I Will Always Love You )」もスゴかったですもんね。

ホイットニー・ヒューストンありきの映画でしょうし、この曲のヒットに引っ張られての映画のヒットだったと思えるくらいでしたから当然なのかもしれませんが。
ケビン・コスナー主演映画の最後のヒット作といっていい作品でしょ?

ケビン・コスナーは誠実な正義漢というかヒーローキャラがウケなくなったんでしょうか? 『アンタッチャブル』の頃が懐かしく思えます。
この映画の頃に、 さんまさんがケビン・コスナーを意識してる発言をよくしていましたが、それでイメージ下がったとか?
その後の低迷ぶりをみると、人気商売って怖いものなんだなぁ。て思いました。
映画で特大ヒットを放ってしまうと、その印象が強くなりすぎますね。
映画に曲を使われると、普段のファン以外も耳にするわけで、コレきっかけで聴くようになった。て人もいっぱいいるんでしょうけど、比較対象がその曲になってしまっているので、いい曲でも、もうひとつな感じに思われてしまいそうですよね。
1発屋なんかではないのに、この曲で知った人にとっては1発屋同然のようになりかねないなぁ。と思いはしますが、映画からのヒット曲ってのは次々生まれてなくなりませんね。
印象的なところで曲が流れるのならいいですけど、エンドクレジットで流れるだけで、映画のサントラ盤に入れるのが目的っぽいのとかだと淋しいです。
でも、そんな感じになってる映画とかもありましたし、映画は音楽のプロモーション・ツールになりさがったのかな?て思った時期がありました。

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お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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