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MATSUNAGOTA RHYTHM SECTION

グラミー賞。
ノミネートされたものの中から受賞されるのはどれかな?てなるわけですが。
ノミネート漏れしたけど、投票多かったよ。てなのもありそうなものですね。
こんな投票結果でノミネートが決まったんですよ。ていうのも、ネットでも雑誌とかでもいいからみせてくれたらいいのにね。

それともそういうのはきっちり順位付けされるみたいだから避けてるのかな?

去年のグラミー賞はラリー・カールトン( Larry Carlton )との共作アルバム『 Take Your Pick 』でB'zの松本孝弘さんが最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞した他、内田光子さん、上原ひろみさん、松山夕貴子さんと計4人の日本人受賞者が誕生して驚かされましたが、今年はさっぱり。

楽器演奏に関しては遜色ないはずなのにね。
米国で流通するアルバムでなければダメだから、ていうのだから英語圏でリリースしないと話にならないんでしょうけど、あまりにさみしい限りです。

海外のミュージシャンのレコーディングに参加することも多い屋敷豪太GOTA)さんやKenji Suzukiさんなら、そのうち何かしらの賞を獲得できるかな?と期待はしています。
シンプリーレッド( Simply Red )でも活躍されてましたしね。

日本人ミュージシャンの海外進出。
国内で名を成してから、と言わずに飛び出してもいいのにね。
賞レースに絡まないまでも、英米でチャンスを掴んだ人達ってけっこういますもんね。
作曲だけやって、作詞と歌うのを米国人にまかせるなら、海外生産の日本車みたいにすんなり受け入れられるかも。

日本人の書いた曲でなきゃ。とかプロデュースは日本人に限るよねー。てな時代はこないかな?
新たな感性ってのが求められたとしたら、日本的なものがええやん。てならないともいえませんもんね。

アイドル的な人達はアジアに手をのばす。てなのが多いですけど。
日本的なアイドル像では欧米ではあかんけど、アジアならいけるかな?て思てるんでしょうか?

アジアのナンバー1の音楽市場の日本から外へも出稼ぎしてみよ。てのはそないに儲かるものでもないと思うけど、日本のアイドルからアジアのアイドルに肩書を高めたいの?
現地の言葉を覚えて歌ったりしはるんでしょ?

欧米のミュージシャンはあいさつ程度は現地の言葉を使っても、わざわざその国の言葉で歌い直したりはしないのにね。







お仕事は引く手数多と思われるGOTAさん。
興味の惹かれるやりたいことをやっていられるんでしょうけど。

そういうのっていい循環を生み出してるんでしょうね。
日本でも海外でも音楽に国境はない、ていうから、どこで誰とやってみるとしても、やってて楽しい。てのがあればいいんでしょうか。

元MUTE BEATの2人。
ベースの松永孝義さん&ドラムのGOTAさんのプロジェクト「MATSUNAGOTA RHYTHM SECTION」みたいな面白いことやっちゃえるんですもん。

元MUTE BEATといえば、KODAMA & GOTAってのもありましたけど。
かつての音楽仲間と演奏するのって成長を確認できたりして、いいものなんでしょうね。



Simply Red " Stars " Youtubeはこちらへどうぞ。



コメント

おはようございます

裏で多少なんらか あるのでは・・・と
げせわに思うんです(^^;
クリーンな精神で 評価されてるとは
到底 思えない世界のような気がします
だから
わたしは そういう番組 見ないようにしてます

みかんさん、おはようございます


個人がどう感じるかだから、音楽に優劣をつける意味はないし賞なんて不要ともいえるんですけど。
業界の盛り上がりのためには必要。てなものなんでしょうね。

そんなに意味のないものでも意義あるものに仕立てあげて権威づけしてショーアップして。
注目を集めるものにしてしまわれると無視できるものではなくなるんだから不思議。

No title

野球だと、割とアメリカに進出して活躍される方はいらしゃいますが、ミュージシャンってアジア人が受け入れられるのは、難しいのでしょうかね?
音楽でも頑張って欲しいですね。

アイドル的な人は、欧米人にとってアジア人はどうも幼く見えるみたいですね。
同じアジア圏なら、受け入れられるのでしょうけど。

こんにちは

日本人ミュージシャンの海外進出
期待してるんですけど
なかなかですね・・・

むかーし
ピンクレディーが したけど
あれも なんだか よく わからない結果に 終わってるし・・・^^;

かえるままさん、こんにちは

野球は日本でのプロ経験っていう取っ掛かりがあってメジャーリーグ入り。てなのは、それなりにやってるんでしょうけど、始めからメジャーリーグを目指して。てなかつてのマック鈴木さんのようなパターンでメジャーリーグにはい上がった選手はそうはいないですね。
どちらにしても日本でのキャリアは関係なくて、米国では改めて一からキャリアを築いていかないといけないので大変ですね。
実力があってもなかなか芽が出ない。なんてのはあるんでしょうけど、きっかけ次第。てなこともあるでしょうし、音楽でも活躍する方が大量にあらわれる日を夢見ています。

クラシックやジャズなら、日本に活動を限定しないで羽ばたいている方は少数派ではないでしょう?
ロックやポップスだって同様にできないことはないはず。
過小評価とかいう以前に海外では知られてないだけ、てなミュージシャンが多い日本のミュージシャンが世界の注目を集める日もやってくるでしょう。


kotoneさん、こんにちは

宇多田ヒカルさん、久保田利伸さん、ドリカム。
日本で成功をおさめて海外進出。てパターンは、もひとつうまくいかないですね。
片足を日本に残して米国で大都市だけプロモーションして、てのではうまくいくわけもないですね。
洋楽ミュージシャンの日本でのキャンペーン程度のことを米国でやっても足りないでしょ。

久保田さんは米国に居着いて頑張ってはるようなので、今後、どーんと結果を出してくれるかもしれませんが。

でも、アニメにもなったPuffyはどういえばいいのかわかんないけど、ウケてはいるんですよね。
いきなり海外へ出ていって。てなのだと、けっこう成功してるの、多いのにね。
少年ナイフとか、YMOとかね。
屋敷豪太さんとかKenji Suzukiさんみたいに海外で確固たる足場を築いてる方もいますし。

あかん理由がわかんない。
ハードル高いとしても、ひょいと乗り越えれそうな気もします。

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カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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