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Susanna Hoffs " When You're A Boy "

バングルス(Bangles)のスザンナ・ホフス(Susanna Hoffs)のソロ・デビュー・アルバム『ボーイの誘惑(When You're A Boy)』



解散の正式発表のないままにリリースされたこのアルバムはバンド活動の合間のサイド・プロジェクト的なものなの?やっぱりバングルスはおわりなの?と気をつけて揉まされましたが、結局解散てことだったんですよね。
ソロでやっていくで。と気合いが入ったアルバムということなんでしょうけど、めちゃめちゃバングルスっぽい「That's Why Girls Cry」なんて曲があったりするからわかりません。
おっかけてくるコーラスってのが捨てきれないものだったのかもしれません。

バングルスの時にサイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道(Hazy Shade of Winter)」をカバーしてセンスのいいところをみせていましたが、このアルバムでもシンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の「Unconditional Love」やデヴィッド・ボウイ(David Bowie)の「Boys Keep Swinging」をカバーしています。
アルバム・タイトルの『When You're A Boy』は「Boys Keep Swinging」の歌詞からとられたもののようですね。
デウ゛ィッド・ボウイに思い入れがあったのかな?
ある程度、バングルスっぽくて、ある程度新鮮味をみせてくれたらソロ・デビュー作としては満足できます。
4人でバングルスだから、比べると不足感ありますね。 発売日に買いに行った者が言うのもおかしいですが、バングルスでの人気をそのまま引き継いで。というわけにはいきません。

そんなのもあって、なんとなく、私一人でバングルスをやってみました風の曲は、いいんだけど、ちょっと、もの足りないって感じはしますね。
新鮮味を感じさせる曲が多ければ、より良かったと思うんですけどね。 それが3人の不在を忘れさせるようなものなら完璧だったんですけど、残念ながら、私にはそこまでには思えませんでした。
でも、独特の雰囲気ある歌声に魅せられてしまいます。

Susanna Hoffs “ My side of the bed ” Youtubeはこちらへどうぞ。


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