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WOWOWで生中継してたのは観れなくて、夜中の再放送で観てみました。
結局、第54回グラミー賞はアデルAdele )が主要4部門のうち、新人賞を除いた3つを含めてノミネートされた6部門全て獲得しましたね。
会場にきているミュージシャン達も素直に祝福してるっぽかったですし、誰もが認める結果、という風でよかったです。
魂のこもった歌声の前には敵なんていないんでしょうね。
手術明けの歌声の披露はブリットアワードかと思ってたけど、ここで披露してくれてました。

見終わってから、振り返ってみると、受賞スピーチをほとんど観なかったな、てな感想。
減ったとはいえ、79部門。
79回、やったー!受賞したぜ。なスピーチがあるはずなのに、数組のスピーチしかオンエアされなかった。
そんなのよりライヴ演奏の方がええやろ?て思たんでしょうけど、授賞式やで?本末転倒じゃないの?て思てまいました。

ライヴパフォーマンスが次々と。てのは観ていて楽しいからいいんですけど。
彩りを与えます、て程度でなくて、そっちがメインっぽかったですね。

向こうの放送してるとこ、そのままで、CMの間の部分だけ日本オリジナルの放送。て思てましたけど、要らんやろ。て部分は向こうでオンエアされてる部分も滝川クリステル&ジョン・カビラのトークに回したんでしょうか?

それにしても、ジャズやクラシックはばっさり切って。
興味あるんじゃないの?なとこさえスパッと切って。

退屈はしなかったけど、ホント、主要4部門だけでええよね?な放送ってどうなんでしょうね?

数々のライヴパフォーマンスのなかでも気になったのは番組の最後を飾ったポール・マッカートニー( Paul McCartney )の演奏。

ポール・マッカートニー
ええ歳なのはわかってますけど、おじいちゃん顔になっちゃってますね。
何人かがギターを持って横に並んで演奏してたんですけど。
その中にブルース・スプリングスティーンもいたんです。
俺にまかせとけ。俺についてこい。
てなこと言いそうなタフでマッチョなボスタイプの彼。

そんな男が「あこがれの人に会った。あこがれの人と一緒に演奏してるんだよ、俺。ひゃっほーい。」てな感じになってました。
小さい子供のように嬉々として、「次はどうするの?俺がソロとっていい?まだ?まだなの?」て指示待ち状態でポールの方をみつめつつ演奏していました。

嬉々として。ていうしかない表情をこの男がするなんてw(゚o゚)w
信じられませんでした。

サー・ポール・マッカートニー
やはり偉大なミュージシャンなんだなー。て改めて思い知らされました。
特にビートルズの曲を、てなると2割増しくらいに思えるんでしょうねー。

アデルのための授賞式でした。ホイットニー・ヒューストン追悼って感じもありました。
そんな印象が、ブルースの笑顔の方が印象強くて、それを生み出したポール・マッカートニーの年だったなー。て思えてしまいました。



Paul McCartney "Golden Slumbers/Carry That Weight/End "(LIVE)Youtubeはこちらへどうぞ。
Bruce Springsteen " We Take Care Of Our Own " Youtubeはこちらへどうぞ。




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