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日本時間では明日の午前中に放送もされるグラミー賞授賞式。
米音楽界で権威ある賞ではありますけど、あんまり興味もてない、てな感じだった年が多かったけど、今年はアデルの6部門ノミネートっていうのもあって、興味あり、です。
でも、興味津々てほどでもないのね。

ここでしか観れないコラボレーション・ライヴ・パフォーマンスが売りになってるっぽい最近のグラミー賞。
おぉスゴイ組み合わせだなー。て驚かせてくれるけど、けっこうガッカリな出来のものもあったりしますし、去年もチェックしましたけど、観ていてすっごく楽しいO(≧∇≦)oてわけでもないのが残念なところ。

すごいショーだ。と宣伝してるわりに、そんなにすごいかな?て思えてしまいます。
喉の手術明けのアデルはパフォーマンスを観せるのかわかんないし、賞関係ではアデルがライウ・パフォーマンスするよ、と発表してるブリット・アワードの方が楽しみ。

で、グラミー賞。
今年から部門数が減ったんでしたね。
100を越える部門があったのに、今年は79部門。

細分化しすぎてたんでしょうから、いいんでしょうけど、それでも多すぎて冗長すぎる気もします。

TVで生中継しますけど、CMの間も式は進行していって。
授賞して、ありがとう、支えてくれた人達。てなスピーチは進んでいくわけで。
せっかく授賞したのに、自分の受賞シーンがTV放送されずにすっ飛ばされたりしたら、喜び半減なんじゃないの?て思いますもん。

放送の都合上とはいえ、讃えてるんだか軽視してるんだかわかんないですよね。

グラミー賞って売り上げがよければノミネートされて受賞できて、というわけでなくて、芸術性が重視される、みたいなことをよく言われてますけど。

Record of the Year(最優秀レコード賞)
Album of the Year(最優秀アルバム賞)
Song of the Year(最優秀楽曲賞)
Best New Artist(最優秀新人賞)

いつも気になるんですけど、この主要4部門の受賞者って、歌手またはバンドばっかりですね。
まぁ、最優秀レコード賞はミュージシャン、プロデューサー、レコーディング、ミキシングの各エンジニアなど、楽曲のレコーディングに携わった人が授賞の対象、最優秀楽曲賞はソングライターが対象ですけどね。

ポップスだったりロックだったりR&Bだったりジャンルはいろいろでも、基本的には現代大衆音楽ですね。
全ジャンルからの選考とは思えませんもんね。
売り上げ関係なく、良質の芸術性の高いもの、というので選考するとして。

クラシックやジャズ、ワールドミュージックやオペラなんかはそもそも選考対象外なの?て思うと選考基準に疑問ありです。

文句言われながらも権威ある、て言われ続けてるあたり、不思議でなりません。
権威は揺らいでないのかな?
権威て何なんでしょうね?



前の年のレディ・アンテベラム(Lady Antebellum)の「Need You Now」があかんかった。といってるわけではないですよ。



Lady Antebellum " Need You Now "Youtubeはこちらへどうぞ。




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お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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