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イメージ的なものですけど、シンガー・ソングライターって、芸術家肌な感じがして好き。

実際、バンドなんかと比べたら、自分中心に創作活動できるわけですから、いいものが出来るかどうかは別として、何だかよさそう。

作品テーマも思うままですしね。

リサ・ローブ( Lisa Loeb )はシンガー・ソングライター。
映画『リアリティバイツ』に提供した「 Stay 」で一躍人気が爆発してスターになった人ですが。

映画の主演俳優イーサン・ホーク( Ethan Hawke )と友人だったから、U2とかレニー・クラビッツ( Lenny Kravitz )等、大物ミュージシャンに混ざって1曲つかってもらった。てなエピソードがあって、この時点では、レコード契約もなく、そこらにゴロゴロいるミュージシャンの一人に過ぎなかった、というから、デビューの仕方としてはセンセーショナル。

実力があったから、認められた。
チャンスをうまく掴んだ。てことなんでしょうけど、シンデレラ・ガール状態ですよね。

スタート時点ではリサ・ローブ&ナイン・ストーリーズ( Lisa Loeb & Nine Stories )とバンドを伴ってたのに、2ndアルバムの時にはバンドが外れてリサ・ローブ名義になってました。

とはいえ、レコーディングはナイン・ストーリーズともやっているので、発展的解消ってこと?

曲はリサ・ローブが書いてますし、バックバンド状態だったから、名前を表に出すのか出さないのかの違いだけみたいですけどね。

聴きやすくていい曲をつくる人、て感じでしたけど、眼鏡の才女って風の見た目も作り出す音楽のイメージ通りです。

で。
これまた勝手なイメージなんですけど。
シンガー・ソングライターって、社会派なメッセージソングが似合うと思うんですけど。

歌だけでなく、その振る舞いというか生き方そのものが私はこうなの、といった主張に富んでるように思うんです。




『キャンプ・リサ( Camp Lisa )』ってアルバムが、まさにそんな感じ。

米国人の子供の夏の過ごし方というものにサマー・キャンプっていうのがあるらしいですね。

ほんの2、3日のキャンプとかいうのでなく、夏の間ずっと、とか長期間だったり、いろいろみたいですけど。

そんなところで親友がうまれたりするんでしょうね。

最近では演劇や音楽などの専門分野に特化したものとか、障害者や難病をかかえた子どものためのキャンプもあるのだとか。

ハイキングやキャンプファイヤーなんかを楽しむ一大イベントみたいですね。

当然のことながら、それなりにお金もかかるわけで。
経済的な事情でキャンプに参加できない家の子もいます。

そういう参加できない子どもたちも参加できるように、と設立した「キャンプ・リサ基金」てのも設立したとか。

ミュージシャンらしく、自分の出来る範囲で慈善事業を。ていうことなんでしょうけど、こういうのは素敵なことですよね。

キャンプの定番曲っていうのとオリジナル曲がほどよく入ったアルバムです。
こんなアルバムをつくろ。って思うというだけで良心的な人なんだろうな。と思えたりします。

米国の子供はこのアルバムを聴いて、盛り上がったりしてるのかな?


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