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似ている、ていうのはオリジナリティが重んじられるところではいいことではないんでしょうね。

AとBて画家がいたとして。
Aはすでに評価されてて、Bはこれから、てな場合。
Aと同じようなタッチでAが描くような絵をBが描いたら。

Aは本物、Bはパチモン。てな印象を受けますよね。
でもBの技量が評価に値するもので、Aが存在してなかったらBは本物と評価されそう。

大物の画家とそのお弟子さん、なんてのはそんな関係性にありそう。
俺もすごいのに、前例が偉大すぎて、評価されない。なんて思いをしたかもしれませんね。


ジュディ・アンド・マリーヒステリック・ブルー( Hysteric Blue )てそんな関係性っぽい。

ジュディマリが活動休止中にパッとすき間を埋めるように現れたヒステリック・ブルー
メンバー3人とも、大阪の子、てので気になる存在ではありました。

ジュディマリのポップな面を強調したようなバンドで。
曲にもよるんでしょうけど、ジュディマリのYUKIさんと、かなり似た印象の声と歌い方のヴォーカリストTamaさん、ていうので話題になって、「春~spring~」、「なぜ…」とかのヒット曲とともにジュディマリ不在の音楽シーンをそれなりに賑やかしてました。

プロデューサーはどちらも同じ佐久間正英さんということもあって、ちょっと作為的すぎる感じに思えましたけどね。

ジュディマリの代替品扱い?てな感じもありましたよね。

意味ないやん、てくらい比較され過ぎたのかも。

こんなデビューでなかったら、どうだったんだろ?て思ってしまいます。

ファン層が重なってたとしても、片方しか生き残れないってものでもないでしょう?

音楽がいい悪い、てのと違う次元の話になってたっぽいですよね。

ジュディマリとライバル関係になってもよかったはずですが、実際に、ジュディマリ復帰後も活動してたはずですが、あんまり表に出てこないような感じ。

いったん萎んでしまうと再起は大変なんでしょうね。
同じような例って、他にもあるんじゃないのかな?

後発バンドが他のバンドと似ているという印象を与えていてはダメ。てことなのかもしれませんけど、それって表現の幅を制限されるってことですよね。

結局、ギターの子が関係ないとこで事件起こして解散。

あーらら。残念ね。てなもんなのですけど。

Tamaさん&佐久間正英さんペアはそのまま続いてて。
Tamaさんソロプロジェクト、ザ・スクリーミング・フロッグス( The Screaming Frogs )に移行していってるんですよね。

つまるところ、佐久間さんはTamaさんのさらなる可能性ってのを見据えている、ってことなのかな。
演奏陣を強化して再起をはかる、て感じですもんね。
ギターに若菜拓馬さん、ドラムに屋敷豪太( GOTA )さんを加えて、ベースは佐久間さん。

若菜さんはどういう方か、知らないので、置いとくとして。
GOTAさん参加ですよ(^0^)/

作詞・作曲は、ほぼTamaさん佐久間さんだから、GOTAさんファンとしては物足りないとこですけど、興味深いです。
佐久間さん、GOTAさんなんて大物が絡んでると、その他のスケジュールに影響されて、これに専念できるわけでないんでしょうから思うように活動できないのかもしれませんけど。

そんな間のTamaさんってどうしてるんでしょうね?
別に佐久間さんにおんぶに抱っこ状態の人という印象はないから、やっぱり、曲づくりとかミュージシャンっぽいことしてるのでしょうか?

The Screaming Frogs "TADPOLE" digest Youtubeはこちらへどうぞ。



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