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基本的には、自分でプロデュースまでやっちゃうよ。な姿勢が好きなのですけど。
一流どころのプロデューサーの仕事ってのが、これまた素晴らしいてのも認めてます。

新人の子を売り出すためにプロデューサーの色が出過ぎてる、てな感じのはそれほど好きではないですけど。
ジャム&ルイス( Jam & Lewis )とジャネット・ジャクソン( Janet Jackson )、トレヴァー・ホーン( Trevor Horn )とシール( Seal )みたいに、プロデューサーとアーティストがひとつのチームのように取り組んで、お互いのええとこを目一杯引き出す。てな良好な関係を築いている場合は、傑作誕生、てことになるでしょうからね。

LA・リード( L.A. Reid)とのコンビで一世を風靡し、コンビ解消後も名プロデューサーであり続けたベイビーフェイス( Babyface )。

キーボード、ギター、プログラミングはバッチリで。
作詞・作曲も自在。

どんなタイプのアーティストにもあわせられるくらい、アップテンポなのから、ミディアム、スローなものまで守備範囲の広い、完成度の高い人ですね。

時代に遅れをとることなんてないのもスゴイ。

ヒットメイカーとしての地位を確立してプロデュース作は大ヒットのオンパレード状態だった頃にリリースされた『MTV アンプラグド』はエリック・クラプトン( Eric Clapton )やスティーヴィー・ワンダー( Stevie Wonder )等々、ゲストも豪華。

他のアーティストのアンプラグド作品もハズレなし、なわけですから、これをリリース出来るてことは成功者の証、みたいなとこ、ありましたけど。

プロデューサーとしてはともかく、ミュージシャンとしては、てのを考えると、どんな思いだったのかな?て思ってしまいます。

ゲストの方が上手ですもんねぇ。

でも嫌いじゃないです、繊細な感じの彼の歌声は。

きっとこういう声だったから、心に響く、センチメンタルなメロディが似合うんでしょうし、より魅力的になるように創意工夫していったんだろうなぁ、て思えますから。

プロデュース業成功の素だったのかも。
でも自身のアーティストとしては、他のミュージシャンをプロデュースするのと自身をプロデュースするのでは客観性が問題になるのかな?

もひとつ評価が高まらないですね。
不思議な気もします。
何が足りないの?

Eric Clapton & Babyface “ Change the world Youtubeはこちらへどうぞ。


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Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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