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デヴィッド・ボウイ( David Bowie )とミック・ロンソン( Mick Ronson )がプロデュースしたルー・リード( Lou Reed )の『トランスフォーマー( Transformer )』。

ルー・リード自身、大物だから、何もなくても注目される存在ですが、デヴィッド・ボウイってので気になる気になる、てなった人も多いのでは?て思えるこのアルバム。

『ジギー・スターダスト( The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars )』の頃のデヴィッド・ボウイですからね。

そりゃあ要チェックってものでしょ。
ミック・ロンソン抜きだったら、デヴィッド・ボウイは今のような位置にはいられなかったかも。

そう思ってしまうくらい、この頃のデヴィッド・ボウイの魅力を最大限に引き出してくれたたミック・ロンソンとセットなんですからね。

デヴィッド・ボウイ色というべきなのか、ちと微妙、てくらいミック・ロンソンの影響力が大きかったはずのこの作品。

有数のロック詩人のルー・リードとの組み合わせってのが悪かろうはずもないですね。

て言いながらも、そんなにこの人の書く歌詞って好きではないんですけどね(^^ゞ

「 Walk On The Wild Side 」なんて、メロディだけ聴いてるとロマンティックな雰囲気さえあるのに、子供には聴かせられないよ。て親が言いそうな感じの歌詞ですしね。

そういうのを無視できるくらい、doo,doo,doo, doo,doo,doo, doo,doo,doo, て印象的なコーラスは素敵なんです。

コーラスってハナウタ化して日常でも歌ってしまいやすいですから、これって重要ですよね。

好き嫌いを超越したところにいる、てのが偉大なミュージシャンたる所以なのでしょうか?

当然、彼のファンも多いですし、彼が影響を与えたミュージシャンも数知れず、てなものですもんね。



Lou Reed “ Walk on the wild side ” (1988 Grammy Award)Youtubeはこちらへどうぞ。




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