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人気バンドからソロ活動に転じた人って、しばらくは元○○のだれそれ。みたいな呼ばれ方をしますね。

わかりやすいからそれはそれでいいんでしょうけれど、いつまでもそう呼ばれるのは嫌なことなのかも。

ソロでも成功したら、元○○なんてことは言われなくなっていきますね。
てことは、元○○と呼ばれるのはソロでは成功できてないっぽく響く言葉なのかも。

元○○だよ。て言っても、そんなの聴いたことないの。て場合もあるでしょうけど、そうなると、元○○なんて言ってみても何の役にも立ってないですね。

ただ、ソロでも成功していても、元いたバンドが偉大なバンドだったりすると、あのバンドの黄金時代を支えたあの人だよ。みたいな、あこがれの対象としての名前ってな感じで、いつまでも言われそう。

イーグルス( Eagles )のグレン・フライ( Glenn Frey )なんかもそうなのでは?

イーグルスといえば、「ホテル・カリフォルニア( Hotel California )」や「テイク・イット・イージー( Take It Easy )」、「デスペラード( Desperado )」等のヒット曲でファンでなくてもお馴染みですね。

イーグルス解散当時に再結成の可能性を尋ねられて、地獄の炎が凍り付くことでもあれば。てなこと言って、ありえないことだよ。と言っていたにもかかわらず。

流れる歳月が再結成を促したのか、再結成しちゃったから、再結成後の新譜のタイトルが『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー( Hell Freezes Over )』と、そのときのセリフを流用したものにしたのだとか。

解散期間中にも新たなファンが生まれ続けているようなバンドだけに再結成歓迎するファンは多かったでしょう。

解散してすぐ再結成を念頭にいれてることはそうそうないでしょうから、ありえないことだよ、と語るのは自然なことかもしれないけれど、そんなタイトルつけて整合性を持たせようとするとは、なんかずるいなぁ。て思ってしまったものです。


で。
私にとって、グレン・フライといえば、すすんで聴こうと思うわけではなくても耳に飛び込んできて、聴いてみると、いいじゃないいじゃないの。て思ってしまう存在。

TVドラマ『マイアミ・バイス』の「 You Belong To The City 」と「 Smugglers Blues 」や映画『ビバリーヒルズ・コップ』の「 The Heat Is On 」、映画『テルマ&ルイーズ』の「 Part Of Me, Part Of You 」。

そう。
映画やドラマの曲の印象が強い人です。
それぞれのサントラ盤を持ってて、よく聴いてたから、そんな印象になってるのかもしれませんけど。

でも、やっぱり「 You Belong To The City 」がソロ作品では1番なんじゃないのかな?


Glenn Frey-You Belong to the city ( cannavaro ) Youtubeはこちら




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