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キャンプインして、あいかわらず好調っぽいイチローさん。
オリックス入りから数えるとプロ生活20年目だとか。

目立った故障もなく活躍するんだろうな、という周囲の期待を背負ってますけど。

去年の阪神金本選手みたいに、故障なんて、ものともしないような人でも崩れる時には崩れてしまうんですから、年齢を考えると、ちと不安ですね。

高い目標に向かって邁進しているのはスゴイんだけど、普通でいえば、そろそろ引退の気配は迫ってるお年頃でしょ?
全盛期を更新中ってわけにはいかないでしょ。


スポーツ選手はずっと現役で、てわけにはいきませんが。 ミュージシャンはずっと現役で、てのも可能ですね。

盲目の天才、スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)。
70年代の一連の作品群からして、天才の名を欲しいままにしているお方。

当時と比べると作品リリースのペースは明らかに落ちています。
天才に陰りがみえるということなのか?て思わないでもないですけど、客演で他のアーティストの作品に参加したり映画に楽曲を提供したりはしていますから、停滞しているというのも違うのかな?

単にその能力を証明してみせる必要がないから、ゆったり作品づくりをしているのでしょうか?

でも、「あのころのあなたは最高でしたね。」て言われるよりは、「次々と驚異に満ちた作品が生み出されるなんて!」とピークを更新し続けていると思われるべきですもんね、天才とすれば。

実際のところ。
「Songs in the Key of Life」とか彼の創造性がフルに発揮されていた、と言われている作品に私はリアルタイムで接していたわけではないのです。

それでも、それらを聴くと、「おぉ。スゴイや。」て思わせられます。 とすると、リリース時に聴いた人達は、当然さらに衝撃的に受け止めたんだろうな、とは思います。

一人の人物が革新的で衝撃的な音楽をつくり続ける、なんてのはそうそう出来るわけもないんでしょうけど、ファンは、そう出来そうなイメージを持ったでしょうね。

歌って演奏してプロデュースもして、作詞・作曲もして。
なんでも自分でコントロールしてしまえる技量をお持ちなだけに、高まる要求水準を越えようとするのが難しいのかな?とは思ってしまいます。

優れた音楽をつくりさえすればよかった頃と違って、PVとか映像面でもアピールが必要になっているのに、その部分は自分でコントロール出来ないだけにストレス溜まりそうですもんね。

そのあたり、どう解消するんでしょうね?


プリンス(Prince)がギター演奏で参加しているってだけでも気になってしかたないアルバム『A Time to Love』。
これだって、えらい待たされたものですが、次作はいつになるのやら。

才能が才能を呼ぶと言わんばかりにゲスト・スターの参加には事欠かないんでしょうけど、ゴーサインの出る作品がアルバム1枚分になるまでは時間がかかるんでしょうね。



Stevie Wonder " A Time To Love "(fea. India Arie) Youtubeはこちらへどうぞ。


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お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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