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懐メロとは言いたくないけれど、大瀧詠一さんって、時々思い出したように聴きたくなったりします。

飽きちゃった。て思っても、しばらくして聴きなおすと、やっぱりいいなぁ。て思わせられるんですよね。
トラックバックしていただいてる「Strawberry-Pai」のた子さんの記事で曲紹介されてますので、よろしければ、ぜひ、そちらもご覧ください。
思い入れたっぷりに語っておられるので、大瀧作品の良さがわかるかと。

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で、その懐メロって言葉。
よく考えてみると、ちと残念なものですね。

聴いて、あぁ懐かしいなぁ。て思うということは。
以前はよく聴いてました。
でも、最近は聴いてません。てことですもんね。

単に昔の曲っていうだけなら、あぁ久しぶりに聴いたわ。てなものでしょう。
昔の曲なんだけど、今でも聴いてるよ。だったら、別に懐かしく思うことなんてないですもんね。

懐かしい=最近会わない昔の友人
久しぶり=最近会わない顔見知り
今も聴いてる=昔からの友人

て感じでしょうか?

ところが、以前聴いていたというわけでもないのに、どこか懐かしい感じのする曲っていうのもありますね。

カーペンターズとかなんて、まぁ、以前から聴いてはいますけど、はじめて聴いた時から、どこか懐かしい感じはしました。

ビッグ・バッド・ヴードゥー・ダディ(Big Bad Voodoo Daddy)なんてのみたいに、懐かしいような感じをさせながらも、やっぱり新しい。てのもありますね。

憧れを感じさせる雰囲気があってカッコイイです。
「ミニー・ザ・ムーチャ( Minnie the Moocher )」なんて、映画『ブルース・ブラザース』でも歌っていた、キャブ・キャロウェイ (Cab Calloway)のイメージしかないのに、けっこう似合ってますし。

好きだったものに似た雰囲気のものだとそう思うのかな?
スウィング・ロックってジャンル自体が好きといえば好きですし。

でも、好きなジャンルで似た雰囲気のものでも、やっぱりあのバンドとは違うよねぇ。なんてこと言って、いいなぁ。と思わないこともあるから、そうとも言えないかな?


Big Bad Voodoo Daddy “ Minnie the moocher ” Youtubeはこちら


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お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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