FC2ブログ
フォードフェアレーンの冒険

女にモテモテ。
でもお金には縁のない音楽業界専門の探偵 フォード・フェアレーン(アンドリュー・ダイス・クレイ)が活躍するアクションコメディ映画。

レニー・ハーリン(Renny Harlin)監督が大ヒット作『 ダイハード2』の前につくった映画ですが、私は映画館では観ることはありませんでした。



コケた映画ということです。
ゴールデンラズベリー(Golden Raspberry Award)賞で「 最 低作品賞 」、「 最低主演男優賞 」、「 最低脚本賞 」を授賞しています。


まぁ、はっきり言ってB級映画以下という評価がされているんですけど、スッキリしたい時に観るのにピッタリ。


歌って暴れて吹き飛んで!


エンターテイメント性は高いんです。


探偵モノらしく、人捜し、殺人とそれなりの事件が起こるわけですが、暗いトーンになることなく。


見終わった時には思わずニヤリと笑ってしまえる映画です。

何回観たことかわかりません。
でも、飽きないですね。

フォード・フェアレーンはかなりオーバーアクション気味に煙草に火をつけたりするんですけど、真似っ子してしまいます。




実は、映画それ自体よりも先にサウンドトラック盤に興味を惹かれた作品だったんです。
ホント、思わぬ拾いモノをした気分です。



で、何故サントラ盤に興味を持ったのかというと。

当時人気絶頂だった ボン・ジョウ゛ィ(BON JOVI) のギタリスト、 リッチー・サンボラ(Richie Sambora) がソロとしてはじめて楽曲提供『 風の中のマリー(THE WIND CRIES MARY) 』していたからです。


ええ、高校生の頃に『 ワイルド・イン・ザ・ストリーツ(SLIPPERY WHEN WET) 』、『 NEW JERSEY』に接してしまった私はBON JOVIのファン。


でも、リッチーのソロを聴いてみたいというだけで、期待はしてなかったんです。
実際、私にとっては一度聴いたら、もういいかな。て感じでした。




ビリー・アイドル( Billy Idol)、シーラ・E(SHEILA E.)、トーン・ロック( Tone Loc)、モトリー・クルー (Mötley Crüe)、アンドリュー・ダイス・クレイ(Andrew Dice Clay)、etc.


サントラ盤の他のアーティストがけっこう好きな人達だったので、サントラ盤としては満足できました。

当時はロックが強い時代でしたね。











スポンサーサイト



プロフィール

カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

リンクはご自由に。

カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
ABC (4)
U2 (9)
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

楽天
AMAZON
FC2カウンター
お気に入りアルバム
お気に入りもありすぎるくらいありますが、これははずせません。
おすすめ本
Kindle
検索フォーム
RSSリンクの表示
お気に入りのブログをリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR