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TOTOといえば技巧派ミュージシャン集団という印象があります。
実際お上手ですもんね。

世間的にはデビューから好評価を受けてゆるぎない地位を保持しているバンド。ということになるのでしょう。


ただ。
確かに初期から聴いてはいますし、ずっとファンであることは違いないんです。

リーダー的存在だったジェフ・ポーカロの急死の衝撃は大きかった。

彼の存在がTOTOにとって大きかったのは当然なのでしょうけれど、その後を引き継ぐサイモン・フィリップスがいいんです。

私にとってはよりよくなったとさえ思えてしまいました。

でも、きっと、たいていのファンの皆さんの意見はそうではないんだろうなぁ。て思うと大いなる違和感として降り懸かってくるんですよね。


TOTO再生というか復活のアルバム『タンブ(TAMBU)

高度なポップ表現がなされたロックンロールという感じのカッコイイ出来栄え。


初聴の時には「TOTOってこんな感じでしたっけ?」て思ってしまうくらいでした。


期待値高めで聴いたのに、それを上回るアルバムでした。

これでサイモン・フィリップスの評価は急上昇ですよ。

TOTOは安泰だと安心できたアルバムでした。




そこから先は○周年記念的なアルバムのリリースがありましたが
その中でも結成25周年の『スルー・ザ・ルッキング・グラス(THROUGH THE LOOKING GLASS)


これがまた、度肝抜かれました。
カバー・アルバムだったからなんですけど。

完成度の高さは言うに及ばず。
選曲も文句なく。

オリジナルを知ってる曲、知らない曲両方あるんですが。


基本的にオリジナルでもカバーでも、先に聴いた方の印象・思い入れが強くなりがちなので、後から聴く方には違和感を感じたりするんですけど。

スティーリー・ダンの『菩薩(BODHISATTVA)
たまりません。最高です!


ビートルズの『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS)
納得。満足。


衰え知らずだな。と感激しました。


彼等の音楽というのは何年経っても色褪せませんね。


今聴いても当時と同じようにウットリしてしまいます。




TOTO " Drag Him To The Roof " (2007-03-19)Youtubeはこちらへどうぞ。






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お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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