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あたし、ちっちゃかった頃ね、ぬいぐるみのお人形もっててん
あたしが持ってた、たったひとつのお人形やねん
今はね、あんたを愛してんの
(o^^o)大好きだったぬいぐるみのお人形みたいにね
あたしの愛はね、成長してんのよ

強くなっていってんの、あらゆる面でね
ずんずん深まっていってんの、てのは言うとかんとね
日に日に高まっていってんのよ〜

ホンマ、愛してんのよ
河より深く山より高いのよ〜
あんたがいなくなったら泣いてまうわ
どんだけ愛してるて思てんの

あんた、子供の頃にねぇ、子犬飼うてた?
いっつもあんたのまわりをついてまわるよな子犬をさぁ

あたしさぁ、子犬みたいに誠実に愛するよ
あんたを失望させたりせぇへんて
川の流れみたいに、愛はずぅ〜っと続くんやもんね
大きくなってくんやもんね
神さんだってわかってはるわ
あま〜い愛になってってるのよね(o^^o)

ホンマ、愛してんのよ
河より深く山より高いのよ〜
あんたがいなくなったら泣いてまうわ
どんだけ愛してるて思てんの

愛してんでぇ〜、花が春が好きなようにね
愛してんのよ、ロビンが歌うの好きなみたいにね
好っきゃねんて、学生がカバン好きなみたいにね
あんたのこと、愛してんの、河より深く山より高くねー

ホンマ、愛してんのよ
河より深く山より高いのよ〜
あんたがいなくなったら泣いてまうわ
どんだけ愛してるて思てんの〜


アイク&ティナ・ターナー(Ike & Tina Turner)の「River deep mountain high」。
海よりも深く山よりも高く、なんていうたりするから海やなくて河でええんですか?て思てまうタイトルだったりもしますよね。
でも、とにかくすごいスケールなのよ、て言いたいのはわかるんだから、いいよね、別に、そのくらい。(^^)
こーんなに愛してんのよ、てアピールするのって、際限なくでっかいこと言っちゃいそなもんだもんねー


Ike & Tina Turner “ River deep mountain high ” (original 1966 promo) Youtubeはこちら




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予想されたことなら、まだ対応しやすいけど、ふいに訪れるトラブルってのは歓迎できません。
ふいでなくてもあんまり嬉しいものではありませんね。

うちを出る時にタイヤの空気が抜けてペコペコになってました。
自転車のパンクですね。
不具合に気づくのは使う時。ていうので、自転車のパンクってやらしいですよね。

パンク修理キットを持ち合わせてませんから、最寄りの自転車屋さんに持ってって直してもらおか。と自転車を押していったんです。
徒歩5分くらいのとこにあるからそうしたんですけど着いたらお休みでした。
定休日てのでなくてお盆休みってやつでした。
盆も正月も関係あらへんでぇー。てなお店も多いですけど、お盆は休むよ。正月も休むよ。てお店も相変わらずあるってことに気づかされました。
個人商店的なとこは、けっこうそんな風になってるままなんですよね。

便利な世の中になっても思うようにはいかないものですね。
さらに10分ほど歩いて行けば、別の自転車屋さんがあるのはわかってるんです。
そこも休みかもしれない。
でも、チェーン店だから開いてるような気もするし。
後日改めてこの店にくることにして、うちに戻るのがいいかな?
でも、開いてたら、そのまま用事を済ませられるよねー。と、ちと悩みました。
残暑がきびしいざんしょ。な中、自転車押していって無駄足だったらイヤですもんねー。
結局行ってみて、開いてたからよかった。なんですけどね。

残暑がきびしいざんしょ。
しょうもな。て思うのに、毎年この時期に頭に浮かぶフレーズ。 いったい誰が言い出した言葉なんでしょね?

たーすーけーてー。て叫ぶほどじゃないけど。
自転車が出先でパンクすると、うちの近所ならともかく、ちと離れると、このへん、自転車屋さんって、どこにあるねやろ?てなりますよねー。

パンクなんて、そんなにないけど、なると困るものだし。
あちこちにあるコンビニとかにパンク修理を併設しといてくれたら便利でええのになー。


たーすーけーてー、てなタイトルの曲と言えばビートルズ(The Beatles)の「Help」ですよね。
ビートルズに不満があるわけやないですけど。
この曲はティナ・ターナーが歌てる方が個人的には好きだったりします。

歌う人が変わると歌の感じも変わりますよねー。
たいていのビートルズの曲って、いいカバーが存在するのよねー。


Tina Turner " Help "(Live) Youtubeはこちらへどうぞ。




実感のこもった言葉っていうのは説得力ありますし、伝わりますよね。
歌でも、歌詞自体は架空の話としても、自分の経験を踏まえて思いをのせて歌うと単に上手に歌うよりも伝わりますよね。

そういう意味で演歌だったりJAZZだったりブルースだったり、ソウル・ミュージックみたいな思いを歌にのせて、てな感じのものって人生経験豊かな人の方が若い人が歌うのよりも心に響くのかもね。

若くしてスターになって大金稼いで、てな生活をしているような人では上手く歌いこなせない曲っていうのはありますもんね。
そういうことでいえば、幸せで充実した豊かな生活を送っています、ていうのでは表現の幅がうまれてこないのかも。

ほっといても浮き沈みの多そうなショービジネスの世界。
そんな世界に身を置いていたら自然と鍛えられるんでしょうけど。
波乱万丈な生涯であるべきなのかもね。

そんな見本のような人って、けっこう伝説級の人が多いような気はします。
伝説級だからよく名前があがるだけなんでしょうけどね。
ティナ・ターナー(Tina Turner)もそんなひとりですね。

だんなさんとアイク&ティナ・ターナーとして人気を博していたけれど、ドメスティック・バイオレンスに苦しんで別れ、ソロに転じるも低迷して。
苦労の日々を経て再び返り咲きを果たしたんですよね。

私はその返り咲いたあたりから聴き始めたので当時は60'sのスターだった、なんてのは知りませんでした。

カムバック劇ってけっこう米国人は好きですよね。
彼女の半生は映画にもなりましたし、ご存じの方もおられるでそうけど、すごいですよねー。



その返り咲いた頃の曲が「愛の魔力(What's Love Got to Do with It)」。
この邦題、微妙ですよねー。

なんとなく、愛の魔力といわれると、すべては愛のおかげ。
愛のためならなんでもできるよね。的なストーリーをイメージしてしまいますけど、違いますもん。

歌詞からすると、ニュアンス違うんじゃないの?て思ってしまいます。

多分、この世界で一番強い言葉は「愛」なんでしょうね。
どれほど言葉を尽くしても、こんなものではないよね。てなりそうな上限なしの言葉っぽいですもん。

Hすると愛のようなものは感じるけど錯覚かもしれない。
愛ってそんなもんじゃない。
そんなのは愛の作用ではないよね。
だったら愛って何でしょね?

て感じの歌。
私がそう感じるだけで、これもまたニュアンス違うって言われるのかもしれませんけどね。
愛を求めても素直に愛だとは思えない、真実の愛っていったいどんなものなの?てな想いが入ってるような気はします。

派手でパワフルな人だなー。て思ってましたけど、深みも感じます。

60'sから活躍していた彼女が80'sには40代半ば。
紆余曲折あって、人生でいろんな局面をみてきた彼女でなければ歌えないような曲ですよね。
もちろん歌うだけなら誰でも歌えますけどね。


Tina Turner " What's Love Got to Do with It "(Black & White Version) Youtubeはこちらへどうぞ。




C.C.R.(Creedence Clearwater Revival)の「Proud Mary」。
ローリン、ローリン、ロォリン・オンザ・リィバーって歌てますね。

ろくに英語なんてわかんない、て頃に耳にして。
川の上でくるくるローリングって何だろ?て思ってました。
そもそもタイトルの誇り高いメアリーって?

なんやよくわかんないけど、雰囲気いい曲だなー。と思ってました。
でもそれだけ。
誰が歌ってるの?なんて気にもとめなかったんですけど、いろんな方が歌てたりするから、すごいいい曲とミュージシャンも思ってるんだねー。て感じてました。

ええ年齢になってから知ったこと。
タイトルの誇り高いメアリーってのは、とある船のことで。
外輪船っていうの?
でっかい水車みたいなのがくっついてる蒸気船なんだって。
それがくるくるまわってるわ。と歌てるわけですね。

トム・ソーヤの冒険とかの時代に似合いそうな船ですね。
話の中にそんなのが登場したかどうかなんて覚えてませんけど(^^ゞ

ちょいと苦労を重ねてきた人生を歌ってるようですが、へぇー、そうやと思てたよ。て言うてまいそうになるくらい、言葉がわかんなくてもそういう雰囲気を醸してますよね、この曲って。

それにしてもProud Maryて船はそんなに知名度高いものなんでしょうか?
少なくても主なリスナーになる米国人が、なんやそれ?て思うようなことがあったら、やっぱり何が川の上でくるくるまわってんの?てなって、お話になりませんもんね。
でも、そんな曲を書いておきながら、実物を見たことはなかった、とか。
想像と実際が全然違うかったら、何歌てるんやろ?てなるとこですよね。



でも、個人的には彼らのよりもティナ・ターナー(Tina Turner)のヴァージョンがパワフルで好き。
正しくいえば、アイク&ティナ・ターナーの、なんでしょうけど、アイク&ティナってあんまり聴いてきてないので(^^ゞ

自分のカラーに変えてしまっても、なおアピール力を失わない。
いい曲ってそういうものなんでしょうねー。



C.C.R. " PROUD MARY "(LIVE 1970) Youtubeはこちらへどうぞ。


Tina Turner " Proud Mary "(Live 2009) Youtubeはこちらへどうぞ。




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Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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