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普通に考えたら、どよ〜んとふさぎこんでるコを魅力的やわー、て思いにくいものでしょ?
惚れ込んでしまうシチュエーションて、どんなのなんだろ?て思てまうとこなんですけどねー。
閉じこもってる心を解放して恋愛モードにまで持っていくのって、かなりなパワーが必要ですよね。

ありえないようなラブソングってのは甘いもんですけど。
幽閉された姫を救出にくる騎士、てな見立ての歌詞なんてのはロマンティックでいいんでしょうねー。
ストーン・ローゼズ(The Stone Roses)の「Ten Storey Love Song」を聴いてると、そう思たんですけど。
PVを観ると、そういう路線やないのよね。
不思議な感じ。
歌詞もよくわかんないのよね。
親に反対されてる恋人同士とかなのかな?

twin peak mountain blue
これ、実際にある地名とかなんかな?て思てんけど、検索しても出てこないし。
昔のドラマでデヴィッド・リンチ監督のツインピークスてのがありましたけど、双子の山てな感じでしょ?
twinていうねんから複数やろ?て思うのにpeakは単数なんよね。
結局わかんないからそのままカタカナ化しちゃった。


きみの心が絶望して傷ついてんねやったら
手助けが必要やろ?
めっちゃ恋してんねやったら
どんだけ我慢していられるんかわからんやろ?

どうしたらええかわからへんねやったら
沈黙に耐えられへんやろ
手ぇ貸したるやん、僕はきみにぴったりの男やで
2人分には充分すぎるくらいの愛を持ってんねやもん

10層のラブソングや
きみのためにつくってん
ツインピークマウンテンブルー以上のもん、誰がつくれるっての? そうは言うても僕はきみのためにつくってみせたで
ホンマに愛してんねん

確実な答えなんかあらへんねんで
森を抜ける近道はあらへん
僕からきみを遠ざける壁には突破口はないねん
終わりのない夜、この暗闇の中、眠らへんで横たわってるんやろ?
いつ、どこでかはわからんけど、いつか近いうちに、きみは起き上がって灯りを見られるで


壁に囲まれた暗いとこにいてるコに明かりをもたらそうと壁より高いもんつくって照らそうとしてみてる。
頑張った感はわかるんだけど。
そばに行ったげられたっぽくはないし。
ハッピーエンドな雰囲気はないよねー。
え?それでええの?て思てまうんですけど。
そもそもの解釈が間違うてるのかな?

The Stone Roses “ Ten Storey Love Song ” Youtubeはこちらへどうぞ。




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○○ブームってのは必要とされるのか、いつでも何かしらのブームなんです。てなことになってますね。
最近でも食べる調味料とかB級グルメなんてのがブームと言われたりしてましたよね。
ブームになると売上もすごいことになるんでしょうけど。
その分、下火になったら辛いんちゃうの?て思てまいます。

ブームって瞬間的なものでしょ?
瞬発力があるからドカンとくるけど、終わる時はすっと終わる。
エリマキトカゲとかウーパールーパーなんてのや、おもちゃでいえばタマゴッチとかって、けっこうあっさりブームは消え去りましたよね?

定番化してロングセラー。なんてのがええんちゃうの?とは思うけど、そうそう思い通りにはいかないんでしょうね。

音楽でもブームってありますね。
グループサウンズ、四畳半フォーク、ディスコにバンドブーム、渋谷系にビーイング系、小室ファミリーなんてのもあって、誰もかれもがディーバや言われる時代もあって。今はアイドルグループと韓流が席巻してる。

多様化してきてるからというのもあるんでしょうけど、韓国人でなくてアイドルでもない普通のミュージシャンはどういうのを指向してるんでしょうね?

ブームの一翼を担った人達って、ブームが去ると一緒に消えてくようにも思うんです。
そして流行は繰り返すとかいうわりには、ブームって戻ってこないですね。
でも、流行りとは関係なく人気を維持している人達もいるからそうとも言いきれないんでしょうけど、そうなる人とならない人の違いって何なんでしょうね?

その時その時で音楽性を変えていった。てのなら乗り切れるのかとも思うけど、イメチェンして成功した歌手とかバンドってありましたっけ?
日本のバンドとか歌手って、そんなにイメージ変わっていってる人っていないですよね?
アーティストイメージを守らないとあかんねん。て感じですし。
そうしていたら、ちょっとお試しくらいのライトなファンはともかく、コアなファンは離れないですもんね。

でも、海外に目を向けると、日本より激しくくるくると数年ごとにブームが入れ代わっていってる感じはするんです。
そんな中、例えばディスコブームに逆らえきれずに取り入れた時期はあるけれど、そういうこともあったね。程度でイメージに大きな影響を与えてなかったりするバンドはありますね。

メンバーチェンジとかで、音楽性が変わって第1期、第2期とか活動時期を区分されることがあって、その時その時でずいぶんイメージも違うけど、トータルでみるとイメージは変わらないというかひとつのイメージに集約されてるようなとこがあるようなバンドもありますね。

ビートルズにしたって、最初の頃と真ん中くらい、終わりの頃で、見た目も音楽性も変わってるのにビートルズっていうイメージはそういうのを全部ひっくるめてのものとしてありますよね?

そういう点で柔軟でしなやかに変化しても芯のところは変わらない。みたいなのが長続きのコツなのかな?
ブームの一部ではなくてブームを作り上げた、てくらいだと違うのかな?

解散後も含めて長く愛されるバンドとかについてはそういう風なことを考えたりしていまいますけど。
一瞬の煌めきで終わっても、多大なインパクトを残していったバンドが長寿バンドに比べて劣るということにはならないですね。

長続きしなくても、その時に全てを出し切って燃え尽きるようなパターンもロックっぽくて好きですけどね。
ロックといえば初期衝動。
そんなのが延々とキープし続けられる方が無理ってものですもんね。



ストーン・ローゼズ( The Stone Roses )なんてのも、でーんと大きな足跡を残したバンドですけど、活動期間自体は短かったですよね。
でも今なお支持されてる。
強烈な印象を与えた者勝ちなんでしょうか?
再結成ツアーを控えてファンをワクワクさせていますけど。
再結成っていう魔法は、かつて人々を魅了させていた魔法ほどの効果はないよねー。
残り香みたいなものだもん。
でもソロや他バンドでの活躍をみていると100%だったものが90%くらいあれば、て思てまうのよねf^_^;

彼等が残した音楽は思い入れもあるから110%くらいに思えるんだけどねー(^0^)/



The Stone Roses " I Wanna Be Adored " Youtubeはこちらへどうぞ。




イアン・ブラウン(Ian Brown)、ジョン・スクワイア(John Squire)、レニ(Reni : Alan John Wren )、マニ(Mani : Gary Michael Mounfield)の4人で構成されたバンド、ザ・ストーン・ローゼズ(The Stone Roses)の1stアルバム『 The Stone Roses』。

一聴して、カッコいい!
何もしてなければ、そこらにいる普通のお兄ちゃん達。て風に見えるのに、存在感が凄いのよ。
オアシス(OASIS)のリアム・ギャラガー(Liam Gallagher)に少なからぬ影響を及ぼした。というだけでも偉大なバンド扱いしてOKな感じがします。

音楽そのものに留まらず、バンド周辺のことにも関心を持ちました。
アルバムのジャケット・デザインの元ネタになった絵画の作者、抽象表現主義の巨匠ジャクソン・ポロックなんてのも、それまでは、ちっとも興味なんかありませんでしたが、このアルバムをきっかけとして知りました。
かわったアートがあるものなんですね。


しかし、当然、グッと引きよせられるように魅せられたのは彼等の音楽そのもの。

美しいメロディと多彩な詩。
優しく繊細なヴォーカル。

Elephant Stone』をはじめ、ポップな曲満載で、今聴いても陳腐化なんてしてません。
閉塞感に包まれた英音楽シーンを塗り替える圧倒的な勢いのあるバンドとして、1989年、イギリスの殆どの音楽雑誌は、彼らをベスト・ニューカマーに挙げた。というのも納得です。

Stone Roses " Elephant Stone "Youtubeはこちらへどうぞ。




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音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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