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ヘコんでる時に、しっかりしぃや。とそばで励ましてくれる存在がいると力強いといえば力強いですよね。
頼れるわぁ〜、なんて頼りっぱなしになるようだと、あんたなんか、もう知ら〜ん。てなりそな気もしますけどねー
ちと、不甲斐なさも感じますもんねσ^_^;

シャーデー(Sade)の「By your side」は、そばにいたげるやん。心配せんでええで。
落ち込んでたって見捨てたりせぇへんよ。だから頑張りぃや。てな感じの歌。
あんたが頑張らへんから私が頑張らなしゃあないんか。てなこと言わさないように、気張っていかななー、て思てまいますよね(^O^)


私があんたのそばからいなくなる、て思てんのん?ねぇったらねぇ
私のこと、わかってへんなー
ガクッと挫折してもうたら、私が出て行く思てんのん?
アホちゃう?そんなわけないやんかー

あんたがバカなことやっとったらなー
私がちゃんとさせたるやんかー
あ〜あぁ、ホンマ、私のこと、わかってへんよなー

寒いわぁ〜て言うとったら、任しとき。
ギュッと抱きしめたげるやんかー
上っ面ばっか見てて、中身をわかってくれてへんねやったらなー
わからせたるわ
あんたが思てるより、めちゃ素敵なんやっちゅーねん
あんたが道に迷たり、ひとりぼっちだったりで、元に戻られへーん(>_<)なんて時にはなー
私が見つけ出したげるやん。
んで元に戻したげるってば。

泣きそうや、なんていうときには私がそばにいて涙を拭いたげるよー
んで、あっちゅー間にニコニコってさせたるやん

あんたは私があんたのそばからいなくなる、て思てんのん?ねぇったらねぇ
私のこと、わかってへんなー
ガクッと挫折してもうたら、私が出て行く思てんのん?
そんなわけないやんかー

あんたがバカなことやっとったら私がちゃんとさせたるやんかー
ホンマ、わかってないなー

寒いわぁ〜言うとったら、私がそばにいて、ギュッと抱きしめたげるやんか
さびしいわーってな時には私がそばにいてるやんかー

寒々って言うとったら、私がそばにいて、ギュッと抱きしめたげるやんか
さびしいわーってな時には私がそばにいてるからねー

Sade “ By your side ” Youtubeはこちら




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うわっ、大変やなー、て思てたようなニュースだって、最近報道してないなー、てなってくると、関心がないわけやなくても、日常に埋没されていって、どうなったんだっけ?て、なってしまいがちですよね。
ちょいと前にはシリアやイランの話題もそこそこあったのに、最近は減りましたよね。
検索すれば見られるけど、広く報道しようという感じではないのかな?
中東って、エネルギー問題に絡んで日本にとっても重要な地域でしょ?
関心薄めてどうしようというんでしょ?

ソマリアのニュースもあんまりないですねー
法も秩序もない世界の最貧国のひとつ、ていうんだから、日頃、人道的にうんぬんかんぬん言うてるよな人たちは関心を示しているんでしょ?
海賊行為が横行していて人質ビジネスが、とかいうのも止んでないから助けたろー、て気にはならないのかな?

シャーデーが「Pearls」っていうソマリアに生きる女性の歌を歌たのが92年。
もう20年も前のことですよ。
なのに、ちぃとも状況はよくなってないでしょ?
国際社会の力を集結させて解決できたらいいな、とは思うけど。 簡単にはいかないものなんですねぇ。

安全に生活する、てだけのことさえままならないで難民生活してる人たちも世界にはたくさんいてるわけでしょ?
知識としては知っていても、日本でのほほ〜んと暮らしていると実感はわかないのよねー。

歌詞にScraping for pearls on the roadsideてあるんですけど。
道っ端にポロポロ真珠が落ちてますねん。なんてことはないでしょうから、生活の糧を得るために換金できるよなものを拾い集めて生活してる、て話なんかな?
子供を食べさせていかなあかん、と必死に日々を送ってる。
今日も生き延びた。神さんありがと。
そんな心境になれるものなのかな?
言うとしてもイスラム教のとこだから、ハレルヤなんて言わないでしょ。
アッラーフアクバル(神は偉大なり)て言うんやないかな?とツッコミいれたくなりました。

現状を嘆いたところで変わりはしないけど、なんでやねん!て不満を言いたくなりそなものやないのん?て思てまいますけど、信仰心が支えになってる、てことなのかな?
どちらかというと親として子を護る一心でなんとかやっていけてます、娘の存在が生きる理由なんやないかな?て思うんですけどねー。

曲のタイトルのPearlsで。
There is a stone in my heartて歌詞があって。
石を真珠の素というか核というか、て思たら希望を育んでる、て感じなのかな?と思えるんですけど。
過酷な環境でも希望は見出せるんよ、てな歌にしては、そんなに希望に満ちた感じはしないのよねー。

どう解釈したらいいんでしょうね?
石は心に引っかかりがある、てことなのかな?

この歌、インディア・アリー(India Arie)もカバーして歌てるんです。
カバーするってことは、曲の内容をしっかり把握して歌てるんでしょうけど。
社会派なテーマの曲を選んでカバーしようとする人って案外多いですね。
彼女のカバーも2009年だから、そこからでも何年も過ぎてるのよね。
そうそう容易く社会は変わらないから今でも歌う価値あり、て感じて取り上げていくことになるんだろうなー、て思たら、こういう曲のカバーが歌われるのっていいんだか悪いんだかわかんないですね。
それでも人々に訴えかける力が歌にはあるんやて思ときたいです。


ソマリアにひとりの女性がいてるんよ
道っ端で真珠をかき集めてんねん
本来よりも強い力もってんのよ
生き抜くで、て意志を持ってんねん
必死やねんもん
生きてくのに必死やねん
何が彼女をそうさせるんかは知らんけど、私もそんなガッツが欲しいわ

彼女は天国の神さんに叫んでる
どよ〜んとなるわ
望んだ生活してるわけやないんやでー
おニューの靴みたいなもんやん
フィットしないから痛いねん

ソマリアにひとりの女性がいたんよね
お日様は彼女に優しいないんやんかー
私たちと同じ空の下で彼女は骨まで焼きつくすよに照らしてんねんで。
午後にできる影みたいに長い時間かけて家に帰るんよ
ひと粒残さず大事に包んだわ
幼い娘のための真珠やねんもん

ハレルヤ
ハレルヤ

彼女は天国の神さんに叫んでる
どよ〜んとなるわ
望んだ生活してるわけやないんやでー
おニューの靴みたいなもんやん
フィットしないから痛いねん

Sade “ Pearls ” Youtubeはこちらへどうぞ。


India Arie “ Pearls ”(Live) Youtubeはこちらへどうぞ。




実話をもとにした、犬とかが出てくる日本映画って、映画化する前から話は知れ渡っていますし。
だいたいのストーリーはわかってて、観てないうちから、すでに観たように錯覚してしまうこともありますね。
観てなくても語れたりしますもんね。
でも、観たら観たで、ウルウルくるものはあったりするんですよね。

同じように実在の人物の半生を描いた映画、てのも。
「へぇー、そうだったのかぁ」なんて思うよりは、「あぁ知ってる知ってる。」てなことの方が多くて改めて映画にする必要があるんやろか?て思ったりもしますけど。
これまた観たら観たで、ええ話やなぁー。てなったりするものなんでしょうね。

最近ちょっと観たいなーというか、気になるのが、アウンサン・スー・チーさんの半生を描いた映画「The Lady~ひき裂かれた愛」。
自宅軟禁されてるうちに製作がはじまったんですってね。

アウンサン・スー・チーさん役を演じるミシェル・ヨーがこの脚本を映画にしたいねん。てリュック・ベッソン監督にプロデュースをオファーしたら監督も脚本を気に入って監督することにしたとか。

サブタイトルの「ひき裂かれた愛」が示すように妻を離れた英国から支える夫の献身的サポート。てあたりもきっちり描いてるようですね。
良質の脚本でも大ヒットしそうとは思わないけど好評を博しそう。


ただ、ちょっと興味を持って、ストーリーのさわり程度をチェックしたら、元から知ってることとあわせて、すでに観たような気分にもなってしまいますね。

原作あり、の映画って、映画を観るのと原作を読むの、どっちが先が好ましい?ていう、質問、よくありますよね。
映画は原作の世界を完全にカバーしきれないから不満に思てしまったりするよね。
そう思うので、私はどちらかというと、映画が先がいいな、と思いながらも先に読んじゃったよ(^^ゞてなりそうなタイプ。

映画はイマジネーションを喚起させる必要なしに、その世界にひきこまれる点が本より有利な点なんでしょうけど。
音楽の効果も大きいですね。
リュック・ベッソンの映画で言えば、「レオン」のエンディングでスティング(Sting)の「Shape of my heart」が流れてくると、ホロリとなってしまいそうになる人も多くいたことでしょう。

シャーデー(Sade)の「Soldier Of Love」がこの映画で使われてるようですが。
ええとこで使われるんでしょうし。
この曲が流れてきたら感涙の嵐になるのかな?と気になります。


Sade " Soldier Of Love " Youtubeはこちらへどうぞ。




シャーデー(Sade)はシャーデー・アデュ(Sade Adu)を中心としたバンド。

昔風にシャーデー・アデュ&○○、みたいなバンド名でもよかったのにね。

ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)やヴァン・ヘイレン(Van halen)みたいにメンバーの一人の名前からきているバンド名ですが、あんまりバンドという感じがしないのは、シャーデー・アデュの強烈な個性のためでしょうか?

ナイジェリア人の父と英国人の母の間に生まれた彼女のエキゾチックな顔立ち。
艶やかでエキゾチックな声。
洗練されたメロディ。
作品ごとに多少の変化はみられますが、本質的なところは変わらず。

基本的には落ち着いた大人の音楽といった感じで、これこそシャーデーとしかいえない独特のものですね。

プリンス(Prince)がジャンルはプリンスとしか言えないように、シャーデーもまた然り。
唯一無二な存在に思えます。


仕事中心生活ってならないようにして生活の質を大切にしているからか、近年はあまりに寡作なのが残念ですが、それでリリースされる作品が素晴らしいものになるのならば駄作を濫発されるよりはいいに決まってますね。

時と共に忘れ去られていくミュージシャンも多いですが、「The Sweetest Taboo」をはじめ、魅力的な曲がいっぱいあるシャーデーが忘れられることなどありそうもないですしね。

でも、また次作が10年後、とかいうのだったりするのかな?

も少し早めにお願いしたいですね。





Sade “ Sweetest Taboo ” Youtubeはこちらへどうぞ。


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カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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