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6月というとジューンブライドが、とかいうじゃないですか。
うちは6月やなかったですけど、友人の結婚式は6月が多かったです。
でも梅雨の時期だからそれほどよい時期でもないよねー。て言うたりもしますね。
西洋の風習なんてのは日本の気候のことなんて考えてないからあかんよねー。て思うわけですが。
別に押し付けられるものでもないのに、そんなのがいいイメージで語られるのは何なんでしょうね?

そんな考えが入ってくる前には結婚にいい時期なんていう考えは、日本にはなかったのでしょうか?

あってもなくても、適当な歴史的エピソードを引っ張り出してきて、○月の結婚ってロマンティックやわー。てなのを作り出してもいいのにねぇ。
商魂たくましいなら、そんなの作ろうとしてそうなものでしょ?
業界の人たちはそんなのつくろうとしないのかな?つくろうとして失敗してきてるの?
どうなんでしょうね?

ウェディングな雰囲気の曲が6月に続々登場。てこともないですよね?
でも結婚式で友人が歌います。的な曲ってのはこれで決まりやろ。てな定番化が進んでいるわけでもないみたい。
やっぱり好きにしたら?てなものなんでしょうね。


単に6月と聞くと、梅雨かい?梅雨が近いのかい?てな気分になってきますけど。
ドナルド・フェイゲン(Donald Fagen)の「雨に歩けば(Walk Between Raindrop)」みたいに梅雨の時でも気分が晴れる。てな感じの曲はあるんでしょうけど、梅雨といえばこの曲だよね。てなのも、そうはないですね。

じとじとーってなイメージではいい曲は書けないものなのかな?

梅雨っていうのとは関係なくても、雨降りの歌って、失意を歌ったものが多いですよね、イメージ的に。
恵みの雨、なんて言葉はありますけど、普通に生活している分には直接的に恵みだー。て感じることもないですしね。
琵琶湖の水位が保たれて水不足もないかな。とか思うくらい?

毎年のように節水にご協力を。てな呼びかけを耳にしますし、気をつけてはいますけど。
危機的状況って実感はあんまりわかないですね。

水源が違うからというのもあるんでしょうけど、ボトル入りのミネラルウォーターなんかは雨で水不足の懸念が。なんてのと関係なく供給していってますよね?何なんでしょ、あれは。
地下だから関係ないの。とかなの?
ミネラルウォーターでなくても、缶のジュースなりビール系飲料なんかだってお水は使てるんでしょ?
でも、足りないからつくりたいけどつくれません。なんてことにはなってないような。

日本って、水資源の豊かな国なんだねー。てことなんでしょうけど、なんとなく、いわゆる先進国は水で困りました。なんてのは洪水とかの天災によるものくらいな気はします。
程度の問題で多少足りないかな?くらいは感じても、干ばつで作物が。とか言うてないでしょ、きっと。


Donald Fagen Walk Between the Raindrops South Beach Miami Youtubeはこちらへどうぞ。




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スポーツでも何でも、時代とともに技術は進んでいるはずですね。

陸上競技とか水泳なんかでは、かつての世界記録なんかをバンバン更新しているわけですから、誰にも負けない記録、誰にも真似できない技術というのも時とともに普通のものになってしまうのかもしれません。

先人の技術を吸収して発展させる、というのを繰り返して、今があるんでしょうね。

そうすると。
音楽だって、そうなのでは?て思いますよね。
大昔で技術の伝承が限られていた頃ならともかく、今はそうではありませんし。

すぐれた演奏家の映像とか音を取り寄せたりして学ぶことはたやすいですから。

もちろん、かつての名演奏家の完全コピーでは終わらずに、一聴して、あぁ○○の演奏だね。とわかってもらえるようなところに到達しようとするんでしょうけど。

お手本が溢れてるような状況なんですから、技術の習得に関していえば、ひと世代前、ふた世代前の人よりも今の人の方が有利な立場にいるはず。

ひと世代前の人も研鑽を積んでいるから差は残るとしても、それでも上級者の技術レベルは高いはず。

演奏技術だけが全てではないにしても、下手よりは上手な方がいいものはできそうなもの。

そうすると、過去の偉大な作品群を上回る作品が次々と生み出されてもいいのにね。

でも単純にそうなるわけでもないですね。

名盤と呼ばれるような作品、例えばスティーリー・ダン( Steely Dan )の『彩(Aja)』を上回るような作品がゴロゴロでてきたのか?といえばそういうことはないですもんね。

一方向にのみ進むわけではなくて、いろんな方向性、音楽性があるから、一概にはいえないから、そう思うだけなのかな?

クラシック音楽なんかだとどうなんでしょうね?
演奏する曲もいろいろあるとはいえ、けっこうお決まりなものを演奏したりするでしょ?

これまた指揮者次第でテイストが変わるんでしょうけど、基本的には譜面通りに演奏するものなんですよね?

こういうのだったら、何十年も前の演奏と今の演奏を比べたら格段の差を感じとれたりするのかな?

それとも、その時々の良さがあるの。てとこに落ち着くのかな?


Steely Dan plays Aja live Youtubeはこちらへどうぞ。




電子煙草なんてのがありますが、あれはどうなってるんでしょうね?

煙が出ないのが売りなわけでしょ?
でも、ちゃんと煙草なんだとか。
スパスパ、プッカーって出来ないのは物足りない感じもしますけど、いいものなんでしょうか?

普通の煙草だと副流煙の方が問題、みたいなこと言いますけど、これだとそういうのは問題ないの?



ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「スモーキン・ブギ」みたいに煙草を歌った歌はありますね。

スゥーッ、パッパッ、スゥーッ、パッパてコーラスがけっこう好き。

若いミュージシャンが若い人向けに恋愛を歌うのは自然なことなのかもしれないけれど、喫煙者ってのはけっこういるんだから、そんな大人にうけるような曲があってもいいのにね。

煙草をテーマにしてなくても、煙草をくゆらせてるシーンに似合いそうな音楽ってのはありますね。

アルバム・ジャケットで煙草をくわえてるのとか、けっこうありますもんね。




ドナルド・フェイゲン(Donald Fagen) の『The Nightfly 』なんてのもそんな1枚。

別に喫煙を助長するような内容ではありませんよ。大人にうける、て方。

いくつになっても聴いていていいなぁ、て思える音楽。
愛聴盤となっている人も多数おられるのでは、と思われます。

傑作とは、こういう作品に対して言うの。ていういい例でしょ?


Donald Fagen "I.G.Y." Youtubeはこちらへどうぞ。


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音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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