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ただのガキんちょやったら、さみしいコ、てなるとこやけど、失うもんなんかあらへんし
しっかりしてるっての
このチャンスを掴んじゃうよー
こうしよー、て決めてん
こんなん間違うてる、て訴えかけたんねん
ちょっとでも一緒にいたいんやもん

当然、あんたのためやったら時間とるよ?
彼を振っちゃったら完全にフリーなわけだし
ちょっと間でも二人で一緒にいられるかも、てのならそんなん気にしてられへんわ

あんたが飛んでみ?言うんやったら、どんくらい飛ぶ?て言うわ
走って、て言うたら走って跳んじゃおっかなー
チャンスをものにするためやもん
ふたりの時間のためやもん
時間は流れていくねんもん
何や聞かれたら聞かれた以上に答えたげるわ
まわりの声なんか無視や無視
ちょっとでも一緒にいられるんならね

あんたの強いとこに惹かれてん
めちゃ長いこと想ててん
それで幸せや思ててんけど、気づいたんやわ
幸せって、もっとええもんなんちゃうのん?て
電話が鳴るの座って待ってんねん
そしたらちょっと間、一緒にいられるなー、て

彼に言うから待ってや
友達にも言うから待ってや〜
みんな、あたしのこと、バカじゃないの?て思うかしらんけど
知らへんやろ?
あたしはめちゃめちゃ恋してんねんもん
他の人がええ思うもんがええわけやないんよ
みんな、望みないていうんやけどねー
あたしはチャンスに賭けてんのよ
人生一回ポッキリやもん

保証はないけど、可能性はあるやんか
どないでもしてみるよ
前にも失敗したことあるんはわかってんねんけどさぁ〜
うまいこといかへんかもしれんけどね、
ちょっとでも一緒にいられるんやないのん?




どんな分野のことでも、へこたれないで、目的まで一直線に突き進む、てのは言葉にすると単純明快なんですけど。
そうすることで、何か他のことを犠牲にしてしまう、てのが頭にチラついたりしたら、すんなりとは行動に起こせないものなんですよね。

でも、取捨選択しながらやってのけるのが秀才。
そういう目的以外のものにとらわれることなく、重要やと思たことに突き進めるのが天才。
てなもんやないのかな?

ていう感じのことを為末大さんが書いてはったのね。
為末大さん、て、去年、現役引退しはった陸上競技のアスリートね(^^)
為末さん、すごーく、わかりやすーく書いてくれてはるの。
(その記事はこちら)

天才って言われるような人って、普通の人と違った感性をもっているんでしょうけど、何の努力もなく、結果を出せるというものでもないのよね、きっと。

普通はそこまで出来ないよね、てくらいのとこまで、何の躊躇もなく努力を重ねていけるから、スゴイ結果とかも出せるんでしょうね。
情熱とか野心とか、いろんなものを総動員して努力する、てのと、何の疑問もなく努力出来る、ていう差が天才との差なのではないかな?
てなこと言われると、そんなもんなのかもなー、て思てしまいました。

好きなものに没頭することは誰かでも出来るけど。
そればかりしてもいられないよね、て思ってしまうもんですもんね。
そんなブレーキがかからないで自分の才能を磨き続けられるなら、他の人が追いつけないような高みまでいけるんだろーなぁ。

で、この歌。
デビー・ギブソン(Debbie Gibson)の「We could be together」。
恋のためならなんでもこい。て感じではありますけど、これも天才と言うべきなのかな?
いい結果が出るとも限らないけどねー。
それとも恋に浮かれてるだけの普通の人?

Debbie Gibson “ We Could Be Together ” Youtubeはこちら




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スポーツ選手なんかは年齢を重ねるたび、肉体を鍛え上げつつ、技術も高まり、という感じですから続けることが上達への近道と言えそうですけど。

技術は高まる一方でも、身体能力はどこかで打ち止めになりますよね。

肉体の衰えを経験でカバー。なんて表現があったりしますから、すぐれた選手なら、ある程度、選手としてのピークを維持していられるんでしょうけど。

心技体、揃った状態って長くはなさそう。

歌や演奏もそうなんでしょうね。

年齢を重ねても、若い時と同じように歌ってます。て歌手は少数派な気がします。

例えば、10代の頃と年齢を重ねて子供もいますねん。てなくらいの年齢と、同じような気持ちで歌ってみて。て方が無理がありますもんね。

がむしゃらさ、必死さというのは減るのかも。

そのかわりに熟達した者ならではの味わいというか熟練の業というものが出てきたりするんでしょうね。

そういう変化が似合う曲ならいいですけど。

若さ爆発!てな感じの曲を歌っていた歌手だと、若いうちはともかく、そうでなくなると、曲の魅力を伝えられなくなるのかな?

天才子役は子役の天才ではあるんでしょうけど、俳優として大成するのかは別問題。てなこと言いますよね。

期間限定でも天才と呼ばれるような才能を発揮できるなら、スゴイことですけどね。

若者の代弁者的な歌手がずっとそのスタイルを貫いていたとしても、若者意識と離れてしまうことだってあるでしょうし、若者が若者でなくなると興味の対象が変わることだってありそうなもの。

ずっと同じ立ち位置でいるのって難しいものなんでしょうね。

希望とか前向きなメッセージを歌にして人気があったデビー・ギブソン( Debbie Gibson )。

「 Anything Is Possible 」って若者ならではの前向きメッセージのこもった曲。

久々に聴いてみると、ポジティブなパワーに満ちていて、とてもいい感じ。

しかし、今のデビー・ギブソンがこの曲を歌うと違う感じになってるんでしょうね。

無限の可能性を秘めてる若いうちには何だって可能だ。てのは当然なんですけど。

実際には、何歳になったって、何でもやろうと思えば出来るはず。

年齢差別が許されない米国ですし、アメリカン・ドリームってのがあるはずだから、そうですよね?

でも、いつまで夢みてるんだい?てな感じになりそうな気も。

なんだって出来るさ。と歌うのは若者の特権なのかな?って思ってしまってましたけど。

あー、つまんない。とか不満がたまってて、くすぶってる大人にこそ、必要なメッセージなのかも。

心機一転、頑張ろう。なんだって出来るさ。
てなのは閉塞感ある日本に必要な気がします。

震災・原発がなかったとしても、非正規労働者問題とか、いろいろありますもんね。

若僧に言われるより、ある程度の年齢の人が言うほうが響くことってありますし。
大人への応援歌、みたいなの、必要ですよね。

そういうのを歌う人って少ないですし。
若者に向けてそういうのを歌ってた、かつてのスターがそういうのを歌ってくれたらいいのにね。

そういう場合、昔のイメージと違う、てなことになるんでしょうけどねf^_^;



Debbie Gibson " Anything Is Possible " Youtubeはこちらへどうぞ。




なんだか最近はやけにカバー・アルバムが目につきますね。
世の中の作曲家は作曲活動を放棄してしまったの?て思えるくらいな気がします。

80年代の人気者デビー・ギブソン(Debbie Gibson)が日本の男性アーティストの曲をカバーしたアルバム『Ms.Vocalist』をリリース。

キャッチコピーが『世界のアラフォー憧れのデビーが、J-POPカバー!』

とっても違和感感じました。
私が高校生の頃、ヒット曲をいっぱい排出していたので好きな人ではあるのですが、今でも憧れのデビーって感じなの?どうしてJ-POP?て思ってしまいますね。

かつてのファンを対象とした日本市場向けとしか思えません。
このアルバム、米国でもリリースするのかな?

サザンオールスターズの「TSUNAMI」
チャゲ&アスカの「SAY YES」
尾崎豊の「I LOVE YOU」
米米クラブの「浪漫飛行」
小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」
藤井フミヤの「TRUE LOVE」
平井堅の「瞳をとじて」
福山雅治の「桜坂」
GLAYの「HOWEVER」
スピッツの「ロビンソン」

きっとアルバムをリリースすることにしてから用意された候補曲から選ぶことになったんだろうなぁ。
日本の曲に精通しているとは思えないもの。


元Mr.Bigのエリック・マーティン(Eric Martin)のカバー・シリーズ第3弾『Mr.Vocalist3』に乗っかった企画なんでしょうけど、デビー・ギブソンのもシリーズ化するのかな?

エリック・マーティンのアルバムは日本の女性アーティストの曲のカバー・アルバムで宇多田ヒカル「First Love」や中島みゆき「地上の星」等々を収録してます。

シリーズってくらいだから、かなり受け入れられているってことなんでしょうね。
失礼ながら聴いてませんでした。

どちらのアルバムにも「世界中の誰よりきっと」のこの2人のデュエットが収録されてますけど、ヴァージョン違いになってるって。

日本重視の姿勢は嬉しいけど、ソングライターとして優秀な人が自作曲でなくて、アルバムまるごとカバー曲。しかも日本の。てのは嬉しいような残念なような…

彼女の最大のヒット曲「Lost In Your Eyes」 が「Lost In Your Eyes2010」となって英語で歌ってるのと日本語で歌ってるのがボーナス・トラックになってるって。

10代の頃と40代では曲に対する想いも違うんでしょうね、やっぱり。

歌い直すのもいいんじゃないかな?て思いますけど、ボーナス・トラック扱いなんて、ちょっともったいないですね。
日本語でも歌うっての。
それなら、他の曲もまんま日本語で歌ってみてもいいのにね。

そうしないところをみると、やっぱり日本語って難しいんでしょうね。
日本のポップスで多い、サビのとこだけ英語なの。みたいに、サビのところは日本語で。くらいしてもいいのにな。て思ってしまいました。

デビー・ギブソンの歌う、尾崎豊「I Love You」のカバーがFMで流れていたのですけど、あ。尾崎の曲だ!て思うより先に、おや?聴き覚えのある歌声…て反応してしまったので、やっぱり歌が上手なんだな。て思ったんですけど、ヴォーカリストって言葉が持つ響きが似合うとは思えませんね。
なんか違う気がします。
歌だけの人ではないもんね。

シンガーとヴォーカリストの差って何なんでしょ?




Debie Gibson " I Love You "Youtubeはこちらへどうぞ。


デビー・ギブソン(Debbie Gibson)の2ndアルバム『Electric Youth』



デビュー・アルバムが大ヒットしたのもあって、勢いそのまま制作されたようなCDの帯には
シンデレラ誕生からスーパー・スターへの確信
なんて書かれています。
10代の女の子らしく、新しい世代の若者へのメッセージを綴ったアルバムということですが、実際、それっぽいポジティウ゛な感じの曲が多いです。
それで同世代に受けるということなのか、同級生の女の子たちが彼女のファンというのが多かったですね。

時代を席巻したとまではいわないのでしょうけれど、振り返って、「あぁ懐かしい」と当時の光景を思い出すくらい、高校生の頃には、よく聴いていました。
プロデュースは人気のある人で。てのが多かったから、プロデュースまで本人に任せてでもアルバムを出したいとレコード会社が思うくらいの認められた人は少数派のはず。
プリンス(Prince)とか ジョージ・マイケル(George Michael)みたいに完璧主義な人が自分の音楽を完全にコントロールするためにやっていることって思っていたので、一部のプロデュースは人に任せているとはいえ、作詞・作曲・プロデュースをこなすデビー・ギブソンも完璧主義者なのかな?スゴイなぁ。て思ってました。

メッセージ性のあることを歌っていても、自分でつくっていないとなれば、ちょっと違う気もするので当然なのかもしれませんが。
輝ける未来というか、無限の可能性ってのが若者にはある、っていうポジティブなメッセージを若くして成功したデビーが歌うんだから「そうだ、そうだ」て思てまうのは不思議はありません。
閉塞感のある今の日本でも、そんなことを歌う人がいてもいいのにな。

Debie Gibson " Electric Youth "Youtubeはこちらへどうぞ。

デビー・ギブソン(Debbie Gibson)のデビュー・アルバム『Out of Blue』



天才少女登場!的な感じでしたが、それもそのはず。 エグゼクティブ・プロデューサーを置いたとはいえ、作詞・作曲・プロデュースをこなした上に、出す曲、出す曲ヒットするんですから。
デビュー曲から5曲続けてトップ10ヒット。

そこまで出来る人って数少ないと思うのに、それが10代の女の子なんですからスゴイことですよね。
同様の人気を得ていた ティファニー(Tiffany)とライバル関係とされるアイドル的人気ともいえましたけど、やっぱり実力に裏打ちされているので違いますね。

そんなデビー・ギブソンなんですが、何チャンネルだか忘れましたけど、夏休み時期の午前中アニメを連日放送してた番組で、アニメの粗筋を紹介する際のBGMとして、「Out of Blue」や「Staying Together」といったこのアルバムからの曲が使われていたんです。

アニメと全然関係ない曲なのに何故?って思ってました。 この印象が強くて、夏になると思い出したように聴きたくなります。

Debie Gibson " Staying Together "Youtubeはこちらへどうぞ

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カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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