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ジョニーは前時代的な風潮のアメリカにいてるんよ
自力本願なんやろな
人に頼ったろ〜、てな様子は誰も見せへんとこなんよね
ジョニーがいてるん、アメリカやねん

僕なぁ、アメリカの人らのこと、怖い思てんのよね
世の中、こわいこわいやねん
そんな思いをどないもできへんから怖いんよ
どないも出来へんねんて
ジョニーはいてるんよね、そんなアメリカに

ジョニー、ええ知恵ないか、となりよるし
クスリをやりたなりよんねん
女欲しい、てなりよるし、笑えること考えときたなりよんねん
ジョニーはアメリカにいてんねんもんなー

僕なぁ、アメリカの人らのこと、怖い思てんのよね
世の中、こわいこわいやねん
そんな思いをどないもできへんから怖いんよ
どないも出来へんねんて
ジョニーはいてるんよね、そんなアメリカに

アメリカにいてるジョニーは、どこまでも高いとこ見てやんの
ええカッコして、おねぇちゃんやとか車を欲しがるんよね
ジョニー、アメリカにいてるんやもんなー

僕なぁ、アメリカの人らのこと、怖い思てんのよね
世の中、こわいこわいやねん
そんな思いをどないもできへんから怖いんよ
どないも出来へんねんて
ジョニーはいてるんよね、そんなアメリカに

神さんはアメリカ人やわ

神さんて、アメリカの人なんやわ

僕、アメリカの人らのこと、怖い思てんの
世の中、こわいこわいやん
そんな思いをどないもできへんから怖いんよ
どないも出来へんしな〜
僕、アメリカの人らのこと、怖い思てんの
世の中、こわいこわいやん
そんな思いをどないもできへんから怖いんよ
どないも出来へんしな〜

ジョニー、アメリカにいてんの
ジョニーはアメリカにいてるんよ


米国は銃社会やし、監視社会やし
欲望の赴くまま、自分の都合で、なんでも思い通りにしたろ、てしよる国民やし
他の人の権利や人権、知ったことか、なことも、よくありそな感じもするわ

国対国でも、そんなとこ、ありそなもんやん?
覇権国やで、てツラして
ルールがあっても、自分の都合でねじまげるから何やらかすか、わからへん怖さがあるし

好き勝手しよるし、あんたら、神さんにでもなったつもりなんかい、てなもんなんかな?て思てもうたわ


David Bowie - I'm Afraid of Americans (HD) - YouTubeはこちら


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スターってのは寝てたりしてる間あらへんねんて
お亡くなりになった人らも、活動中の人らもね
僕ら、地球上で暮らしてるわけやし
天の高いとこやないんやもんね
スターの人らかて、遠い存在なんかやないねんて
スターの人らは今夜も姿、見せてるわ

あの人ら、て、陰のとこから僕らを見てたりするんよね
ブリジッド・バルドー、ジャック・ニコルソン、ケイト・モス、ブラッド・ピットなんてさぁ
車のスモークガラス越しからでもキラキラ輝いてんの~
お日さんみたいなもんやね

スターには寝てるヒマなんかないわ
故人でも活動中でもね~

どんなこと始まるんか待ってんねん
恋愛にひた走るもんとそのお相手は
どないな結末になるんやろ?て待ってんねん
興味ひきまくりやんか~

スターに休息なんてもんはないねんわ
故人でも活動中でもね~

彼らの嫉妬は激しいもんやで
小突きあうよーになってんねんて
そんな彼らに、もうええわ、て言うてまうつもりはあらへんよ
ずぅ~っと頑張っててほしいもん

彼らって、僕らは、夜、寝つかれへんとどないするんか、よぅ知っとんねん
出番を待っとんねんて
スターは今夜も姿見せてるわ

こうして壇上に姿を出しよんねん
男も女もあらへんし、キャーキャーも言われてへん
彼らはスターや、ファンのために必死こいてやってるわ
僕としては、彼らには消えやんといてほしい、て思てるんよ

キラキラした笑顔みせて、ファン心理に火をつけよんねん
きれいなお目目で、コロッといかせよんのよね~
彼らって、お金ないし、ハズいわぁ、てなるか、呑んだくれてまうか、ビクビクもんやねんで
僕としては、ずぅ~っと頑張っててほしいんやけどね

彼らの嫉妬は激しいもんやで
お互い、ネチネチやりよるよーになってんねんて
そんな彼らに、もうええわ、て言うてまうつもりはあらへんよ
ずぅ~っと頑張っててほしいもん

彼らって、僕らは、夜、寝つかれへんとどないするんか、よぅ知っとんねん
出番を待っとんねんて
スターは今夜も姿、見せてるわ

スターは今夜も顔、出してるわ
スターら今夜も姿見せとるわ~



芸能ニュースというか、ワイドショー的なもん、たいして興味あらへんねんけど
海外のスターは、パパラッチやとかに追い回されて
登場する人は変わっていくにしても、新聞雑誌を賑わせるもんやもんねぇ

好きな時だけ、スターですよ~、ってしていられたら、楽なもんやろけど、そうでもないんやろしねー
興味持たれなくなったら、人気商売的にはあかんねやろし
なんで、あんなやつばっか記事になるんや?と、嫉妬してもうたりするんかな?

映画やドラマなんかは新作しか観られません、てわけやないし
ホンマもんのスターやと、お亡くなりになったりしてたかて、人気なまんまでいたりしますし
スターというよりは、ただの有名人、みたいなもんやと、そうはいかへんもんねぇ

そーいうのは音楽かて同じことやろし
ファンの心をつかんどくのは大変なんやろねぇ


お亡くなり芸能人の長者番付、てのに、今年はデヴィッド・ボウイも入ってくることになるんやろけど
新譜出しはったとこやったし
プレスリー越えはするんかな?
マイケル・ジャクソンも越えてってまうやろか?
どやろな~?と、いらん興味を持ってもうたわσ(^_^;)


David Bowie - The Stars (Are Out Tonight) - YouTubeはこちら


ようわからへん曲やなーって思える曲ってありますやん?
意味不明やわ、てのやなくて、言うてることはわかる気もするけど、何のことなん?て思てまうような曲ね。
わかりやすい歌詞である必要はないとは思うんですけど、解説がないとわからへんわ、てな難解なのは頭が?てなりますね。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の「世界を売った男(The Man Who Sold The World)」のことなんですけどね。
さらっと歌詞をみていると、世界大戦か何かの後で、死体だらけの街を1人さまよい歩いてる裏切り者、て感じに思えるんだけど、もひとつしっくりこないなー、とも思てましてん。
国を売った、やなくて世界を売った、ですからねぇ。

最近知ったんですけど、精神病院に入ってた兄のことを歌てますねんて。

て聞いたら、世界を売った、てのは自分の世界を手離した、自分の意識がどっかいっちゃってる、てことなんかな?てわかりますね。
記憶があやふやになっていたりもするのかな?
思い出話も噛み合わへん。
向き合うのも大変な労力を要するんでしょうねぇ。

話してるうちにおかしくなってるのは自分の方かも、て思てくるかも。
youとIで語られてるのが最後はwe。
それでも、しっかりせなあかん。
精神がやられたとこで自分やなくなってるのかもしれへん、て思たりもするけど。

ちゃんとしてるで、て思とかなやってられへん。て感じなんかな?
違うかな?
ミュージシャンも正気と狂気の間を行き来してるようなとこがありそうなもんですもんね。
人と同じ、ていうのでは表現者としては成立せぇへんのでしょうけど、違い過ぎると理解されへんし。
自分の進んでる満ちは間違うてへん、間違うてへん、てセルフ洗脳しながら創作活動してるのかな?て思てみたり。
兄の姿を見ていると、自分も同じようなもんなんや、てなるのかもね。



階段で通りすがりに、あん時はあーやった、こーやった、ちゅうて昔話したんやんか。
僕、そんなとこいてへんかったはずやけどなー、てのに、彼は僕のこと、友達やんかー、て言うのよね
びっくりしてもうて、目のぞきこんで言うてもうたわ
お前、えらい前にひとり寂しく死んだ思てたわ、てね。

あぁ、それ、僕ちゃうでぇ
僕は自分を見失ったりせぇへんからなー
顔突き合わせてるんは世界を売った男やでぇ〜

笑て握手して、家に帰ってん
人影求めて、人がいるとこを求めて何年も何年も歩き回ったんやで?
何百万人もじぃ〜っと見たりしたんやで?
僕ら、ずいぶん前に孤独に死んだはずやったのになー

誰やったらわかるっちゅーの?僕ちゃうで、て。
僕ら、自分を見失ったりせぇへんからなー
顔突き合わせてるんは世界を売った男なんやで

David Bowie “ The Man Who Sold The World ” (Live at the beeb) Youtubeはこちらへどうぞ。




毎年のことですが、今年もやってきた黄金週間。
連休なんて、あんまり関係ないんですけどねー。
それにしても、連休続きが黄金なんでしょうか?
旅行とか宿泊関係はウハウハやわー。てなもので黄金なのかもしれないですけどね。
不景気や不景気やと言うてはみても、この時期はお金落としてくことが多いですね。

毎日が幸せで輝いていて、黄金に思えるのなら、その方がいいのにねー。
黄金の日々。甘美な響きですねー。

ゴールデン・ウィークのたびに思うこと。
ゴールデン・マンス、ゴールデン・イヤーは?ての。
あってもよさそうだけど、毎年1ヶ月もぶらぶらしてもいられないよねー。
1年まるごとなんて、なおのこと。
でも、毎年訪れるものではないけれど、輝かしい頃を思い出すと、その頃を表現するものとしては悪くないような気がします。

ゴールデン・イヤーズというと、モダンホラー界の巨匠(と呼ぶのも、もはや表しきれてない肩書のような気もしますが)スティーブン・キングがTVのミニ・シリーズ用に書き下ろしたお話がありますね。
事故にまきこまれて以来、時とともに若返っていく老人が、その事故のことを隠ぺいしようとする組織の人たちに追われる、みたいな感じの話。
これは80'sのおわりだか90'sのはじめくらいの作品ですが、スティーブン・キング作品の映像化ってけっこうあるけれど、これは映像化ありきの作品で、出版はされなかったはず。

今でも彼の作品は好きだけど、この頃はハマッてました。
そのわりに、観た覚えはあるけど、どんな終わり方をしたっけ?と、覚えてなかったりします(^^ゞ



これにデヴィッド・ボウイ( David Bowie )の「Golden Years」が使われていて。
妙に耳に残るのね、この曲が。
この作品用に用意された曲というわけではないのにね。
生き生きと暮らしていた若かりし頃をこの曲であらわしているのかな?と思ってみたり。

ゴールデン・ウィーク→ゴールデン・イヤーズと連想していって、この期間はこの曲が頭の中をぐるぐる鳴り続けます。

David Bowie " Golden Years "(Live) Youtubeはこちらへどうぞ。




ロックの日といえば、語呂合わせで6月9日がそうなのはわかります。
でも1月8日もロックの日。
キング・オブ・ロックンロール、エルヴィス・プレスリー( Elvis Presley )生誕の日だから。
さらにデヴィッド・ボウイ( David Bowie )の誕生日でもあるんですよね。

ロックの殿堂入りしている米英のビッグスターの誕生日だからというのはわかりやすい理由ですね。

デヴィッド・ボウイといえば、俳優業もこなす多才なミュージシャン。
魅力的なキャラクターを生み出して、音楽性も次々変わっていって。 好奇心や創作意欲を満たすことを優先するかのように突き進む様子は商業音楽家というよりは芸術家って感じで。
ミュージシャンをアーティストと呼ぶことがありますけど、アーティストと呼ぶのに相応しい人ですね。

安定なんてのが似合わない人だから、同じような作品をリリースしてファンを固めていく、なんてのは論外なんでしょうし、そういうのでいいんでしょうけどね。
何に縛られることもなく、自分の思った通りに生きていく、ていうのがロックな生き方ってものでしょうし、そういうのが彼の良さなんでしょうね。

近年はその思いが音楽には向いてないみたいですけど。
音楽シーンに戻ってくれば、不在だった時間を忘れさせるような彼らしい作品を聴かせてくれることでしょう。

ただ、当たりハズレっていうたらなんなんですけど。
私はボウイ支持者ってほど、熱をいれて聴いてるわけではありませんから、あんまり好きではないなー。てなのもあるんです。
無条件にいいよね、コレは。て反応できるとも限らないf^_^;


でも、最近の作品はけっこう好き。

若い頃と歳を重ねてからでは音楽に取り組む姿勢も変わりそうなものなのに、傾ける情熱みたいなのは変わりないんだろうなー。

そういうの、カッコイイですよね。



David Bowie " Never Get Old " Youtubeはこちらへどうぞ。




プロフィール

カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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