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携帯、スマホを持ち歩くよーになってから、電話番号を覚えとこ、てのは必要ないから覚えなくなったの
覚えてるのは自宅の番号くらいやわ、てな人、多いんやないかな~、て思うんやけど
スパイものやとか、刑事もののドラマや映画なんかで、ありそなシーンやねんけど
そのへんで入手した電話で、サクッと電話をかけたりするシーンがあったりしますやんか
当然、その電話にはかけたい相手の電話番号なんか、入ってへんねんし
なんで、電話できるんやろ?て思てまうわ

刑務所に入ってる人が外に電話、なんてのやと、公衆電話でかけるんやから、電話番号は覚えとかなあかんねやろし
刑務所入り経験者は、電話番号は覚えとかなあかんな~、て思ててもええんやろけど
海外の人は未だに電話番号は頭の中に入ってます状態をキープしてるんやろか?て不思議に思まうわ

米国人は自分の社会保障番号、覚えてたりするんやろし
長い数字、覚えるのは苦にならへんかったりするんやろか?

警察に捕まったら、権利として電話を一回かけることができる、てのがあるようやけど
拘留されたら、手荷物はいったん取り上げられるんやろし
自分のスマホで電話するのは出来ないんやろ、と思うんやけど
記憶してる電話番号が一人暮らしの自宅の番号だけ、みたいな人はどないするんやろ?て思てもうたわ


Miles Davis - One Phone Call/Street Scenes - YouTubeはこちら


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好きな音。
普段耳にしないようなのは興味惹かれます。
ししおどしの音とか聞いてると、こんなのがいいって思えるとは、大人になった気がするー。て思えるから好き。
ウグイスの鳴き声でもセットでついていたら、よりいい感じがします。

明け方の、チチチとか、どこからともなく聞こえてくる鳥の泣き声も好き。
いい一日になりそうな気になるじゃないですか。

ワビサビなんてわかんないですけど、これがそうかな?てな感じで大人ぶりたい症候群です。大人ですけど。

夏限定ですけど、花火の打ち上がる音も好き。

グラスの中の氷がちょっととけて、グラスに触れてカラリンとか鳴るのも好き。
固くてなかなか開かない瓶のフタがきゅぽんって開いた時の音とか。
考えてみると、好きな音っていっぱいありますよね。

どうでもいいような音だって好きになったりすることはありますよね。
楽器で言うたらヴィブラフォンの音は好きですね。
妙に惹かれます。




要は鉄琴でしょ?てなもんですから、幼稚園のお遊戯的な演奏会なんかをイメージすると、たいしたことないなー。て思てまいますけど。

一流どころの演奏ってのは、当然のことながら、幼稚園児とは別次元で、華麗だなー。すごいなー。かっこいいなー。て思てまいますね。

ヴィブラフォンて何?くらいのとこから聴いてますから、お目当てがヴィブラフォン奏者のミルト・ジャクソン( Milt Jackson )ではなくて、マイルス・デイビス( Miles Davis )だったんですけど、もう夢中です。

何がええっていうねん。くらいのとこから、ええやんええやん。まで一気に格上げですよ。



Miles Davis and Milt Jackson " Minor March " Youtubeはこちらへどうぞ。


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の藤本です。
今日のテーマは「好きな音はなんの音?」です。

楽器の種類は様々で
歌声も音の一つだと思います

皆さんは音楽を聴いていて、「この音をよく聴いてしまう。」
「この楽器がない音楽はあまり好きじゃないな」という好きな音はありますか?

私はピアノの音が世の中に溢れる音の中で一番好きだと最近気づきましたw
自分がいい!
第1332回「好きな音はなんの音?」



大物との共演。
それも、大物の作品に参加。ていうんじゃなくて、自分の作品のために演奏してくれるとなると、誇らしいことなんでしょうね。

当然、いい作品に仕上げないとねー。てな感じなんでしょうけど。
せっかく演奏してもらったけど、全部は使えない。一部はボツにしよ。なんてことも、ないとはいえないでしょうね。

トータルバランスが悪くなるから、とか創造的なお仕事にはありそうなことですし。

どうせなら、フル活用すべく、アルバムの内容変更したらよかったのになー。なんて思いました。

パウロ・ルスティケリ( Paolo )の作品に参加したのは晩年のマイルス・デイビス( Miles Davis )。
発表されたのは92年。お亡くなり後のこと。

どーんとマイルスを取り上げてたら、めちゃ売れたんじゃないの?て思うんですけどね。

そんなアルバムのことなんて、知りもしなかったんですけどね。
パウロとマイルスの共演2作目ってのがあるんです。
『 Mystic Man 』てアルバム。

当然マイルス死後なので、改めてレコーディングの機会があるわけもなく。
それ以前の接点ってのも、1度アルバム用にレコーディングしてもらったことがあるだけ。
それも3時間だったんですって。

どう考えても、その時の音源を使ってますよね?な感じ。
1枚に、ぎゅーっと詰め込むより、もう1枚作っちゃお。てなのがよかったのかな?

マイルスは5曲に参加。というか振り分けられてます。
そのうちの1曲「KYRIE」ではしゃがれ声でのささやきも。

マイルスに「僕の曲、聴いてもらえません?」て訪ねていった勇気が、「この曲、えええやん。レコーディングしたいな」という発言に繋がって、実際にレコーディングして2枚のアルバムになった。て。

何でも試してみるものなんですね。


国内盤はパウロ・ルスティケリ fea. マイルス・デイビスの名義になってて、めっちゃマイルスとの絡みをアピールしているのに。

ジャケ写はパウロだけ。
裏面はパウロとカルロス・サンタナ( Carlos Santana )。

えー?何故?てなもんです。
サンタナも参加してるから、写っててもいいんですけどね。
どっちかっていうと、マイルスよりもサンタナと一緒にやってるアルバムやねんでー。ってアピールしてるみたい。

日本では、マイルス人気にあやかって売ってしまえ。他の国ではサンタナだ。てことなのかな?て思わされてしまいます。

ちなみにパウロさんはイタリアのミュージシャン。
お父さんは映画音楽で有名なカルロ・ルスティケリ。
といっても私は知りませんでしたけどねf^_^; 

ところで。
外国の方の名前をカタカナ表記する時って、コレで決まり。てなものはないですよね。
DAVIDなんかだとデヴィッドだったりデイヴィッドだったり、ダヴィデだったり。

この「パウロ」っていうのも微妙な名前なのでしょうか?
CDの帯には、「パウロ」ってなってるんですけど。
中に入ってる解説文では「パオロ」。

どっちでもいいんでしょうけど、同じ商品の中で呼び方を変えてるってのはどうなの?て思ってしまいました。

芸能人の方がお亡くなりになった。とかいう報道をみても、愕然としたことなんてないのですが、マイルス・デイビス(Miles Davis)の場合はさすがに愕然となりました。

あれから20年。
91年に亡くなってから今までに、いろんな未発表音源とかが発表されました。

発表したかったけど出来なかった。なんてことはないでしょうから、出すに値しないと判断したと考えるべきかも。

最新アルバムが最高傑作という姿勢でしたし、過去の作品の再演なんて情熱や想いといったものが当時とは違っているのだから、過去の演奏を聴きたかったらレコードを聴け。っていう人ですもんね。

だから、あえて未発表音源をリリースするのはどうなの?って思いながらも、どんな演奏をしてるの?と興味津々。

若干の後ろめたさを感じつつも、そういった作品もチェックしてました。
唯一、そんな後ろめたさを感じずに聴けたのは『Doo-Bop』です。
マイルス最期のレコーディング・アルバム。

なんといってもリリースされるはずのものがまだリリースされてなかっただけですから。

アルバム1枚分に満たなくて、完成をみる前に亡くなったとはいえ、最新のマイルス・ミュージックであることは否めません。



ヒップホップの世界に入ったマイルスってw(゚o゚)w
若い感性というかなんというか…

65歳で新ジャンル開拓ってのは、留まることのないマイルスならアリかな、て思うけど、やっぱりビックリ。

ラップとか、ありふれたものになりましたけど、私は、もうひとつ好きにはなれないままですf^_^;

マイルスがプロデューサーに指名したのはイージー・モー・ビー(Easy Mo Bee)。
才能を見出だす能力はピカいちなマイルスですからスゴイ男、もしくはスゴくなる予定の男と言えるはず。

マーカス・ミラー・プロデュース作品同様、サウンド自体はおまかせ状態で、そこに自分のトランペットをのせるという感じです。

従来なら、見えざるマイルスの圧力というか影響力というものが共演者のサウンドを向上させたであろうというのは、たやすく想像できます。

でも、そんな、下手な演奏は許さないよ。て目を光らせていたのと違って、どんな音でも俺のトランペットが音を鳴らせば俺の音楽になってしまうよね。てな感じですね。

マイルスの場の支配力というものがスゴイですもんね。
人を魅了するカリスマとは彼のような人をいうんでしょうね。
マイルスとライウ゛を重ねていけば、イージー・モー・ビーはどうなっていったんでしょうね?
て思いはするんですけど、それ以前のイージー・モー・ビーを知らないからなんともいえない…

マイルスのバンドで演奏した者の、その後の出世というか成長ぶりは誰もが認めるでしょう。

野球でいえば落合監督の下でプレイするようなもの?
いや、もっとスゴイんでしょうね。

マイルスが電話1本かければ誰もが即かけつける。といいますし。
電話で呼び出される=才能を見出だす男に認められた、てことですから、太鼓判おされたようなものですもんね。

マイルスが最後に引き上げた男。とも言いきれない共有した時間の短さ。
残念ですね。

何枚、この組み合わせでアルバムがつくったりするつもりだったのかな?とか思いながら、今日は『Doo-Bop』を聴いて過ごします。



Miles Davis " Doo Bop Song " Youtubeはこちらへどうぞ。



ミュージシャンで絵を描く方って意外と多いようですね。
同じように創造性を発揮するものだからなのかな?

個展ひらいてみました、てなことしなくても、アルバムに自分の描いた絵をつかってみたり、てのはありそうなこと。

中には玄人裸足な人もいるようですが、出来・不出来は関係なく、そのミュージシャンのファンだったら、ちょっと興味惹かれたりしますよね。

そういうのを考えると、絵かきが本職です、て方が音楽も嗜みますねん。てなこともありそうですが、どうなんでしょうね?

マイルス・デイビスは音楽から離れていた6年間の活動中断期間にリハビリの一環として絵筆を握るようになったそうですが。

そんなとこから始めたことが、創造意欲を駆り立てられ、没頭できる自己表現の場、その2にまでなっているんですからスゴイですね。

普通の風景画とか描かれてても、イメージと違うなぁ、てなりそうだから似合ってるんですけど。

個性的な絵だから、やっぱりマイルスはスゴイなぁ、て思ってしまいます。

なんとなくジャン=ミシェル・バスキア( Jean-Michel Basquiat )っぽい絵もあったりしますけど(^^ゞ

ミュージシャンであると同時に画家でもある芸術家てことなのかな?

けっこういっぱい絵を描いてはるらしいのに、画家としてどうこう、てのはミュージシャンとしてのマイルスほど語られてないから気になります。

本物と模造品の違いは作者の魂が込められているかどうかでわかる。みたいなこという人もいたりしますけど。

上手い下手はよくわかんないけど、自分を投影するものとして、魂をぶつけるように描いてます。といわれたら、そうなんやろな。て思ってしまいます。

適当に暇つぶしで描いてます、てレベルではないです。

半端な物まね絵画ではないですね。
素人目線での判断ですけどね。
ま、画集でみるだけですけどね。
実際にマイルスの絵をみたのって、94年にアートワーク展を見に行った時にみただけなんです。

この時に買うた署名の彫られたZippoを今でも使ってます。

絵につける署名というかサインっていうか、てのは当然のようにmilesですが。

さらに舞瑠主っていうハンコをポチって捺してあるのもあったり。 無理矢理マイルスってのを漢字変換すると舞瑠主ってなるんでしょうけど。

漢字って外国人には魅力的なものなんだな、て思わされます。



自分の絵をアルバムで使ったのといえば『 Star People 』。
さらさらっと描いたように見えるイラストですが。
この、なんだか愉快で楽しくて仕方ないって風の3人を描いたイラスト。

演奏メンバーの絵かと思ったりもするんですけど、アルバムを聴いて、長年聴いてるからか、わぁいと、はしゃいでるリスナーとマイルス、て風に思えてきました。

もっと深い意味があったりするんでしょうけど、絵なんて、観る者に解釈は任せるものですからいいですよね。

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カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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