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いつかは昇り詰めてみせる。てな熱意あるものって好感を持たれるんでしょうけど。
モノにもよりますよね。

どっちかっていうと、それはちょっと…となるものもありそう。

ブロンディ(Blondie)の「夢見るNo.1(The Tide Is High)」。
邦題からわかる通りに、ナンバー1になりたいな。と願っている歌なのですが。

愛しい男性はモテモテ。
彼女になりたいけどライバルはたくさん。
でも諦めない。
いつか、きっとあなたのナンバー1になるの。

てな歌。
けなげだねー。と言うべきか、楽天的だなー。と言うべきか。

見方を変えると、ずっとつきまとって、てな感じもあるから、それって…て思わないでもないんですけどね。



そういえば、同じようなパターンの曲ってありますね。
例えばブライアン・アダムス(Brian Adams)の「This Time」。

何度トライしてもうまくいかない。
でも、彼女のことで頭がいっぱい。
今度こそうまくいくよ。今度こそ。てな歌。

あー、もうー、どうしたらいいんだー。となりそうなものなのに、超がつくほど楽天的。
何なんでしょうね?そういう雰囲気が好まれる時代だったんでしょうか?
思いつめたらどこまでもー。てなのは学生とか若いうちだと、ありがちなことですし。
愚直さというか、若さゆえのおバカさ、ていう歌はそういうお年頃をすぎたって、あぁ、あったなー、そういうの。となって、意外と人気を得るものなのかな?

Blondie " The Tide Is High " Youtubeはこちらへどうぞ。


Brian Adams " This Time " Youtubeはこちらへどうぞ。




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'95年の阪神淡路大震災から17年。
歴史上の出来事と、知識としては知っているけど、どれほどのことだったかをわからない、て子供もいてるんだろなー。
リアルタイムで体験した、目でみたものとそうでないのでは違うんでしょうね。 戦前・戦後みたいに震災以前・以後って分けられるような出来事だったのにね。

去年の東日本の震災は津波&原発事故って印象の方が強いから、これはこれで福島以前・以後とか言われそうだけど、それは変わらないのかな?

再建・復興とかは当然なんですけど。
神戸空港みたいな、つくってる間はハッピー。出来上がったら要らんもんつくったなー。てなるようなものにお金を投入することは避けてほしいですね。


再建といえば。
一度はキャリアが断たれるのかというとこまでいってたのに華麗に復帰。なんてのをすると、おーっ、パチパチと拍手喝采ものですよね。

ブロンディ( Blondie )もそんな感じ。
デボラ・ハリー( Deborah Harry )のパワフルな歌声が魅力的。
何もなければそのままバンド活動を続けていたことでしょう。
でも、メンバーのひとり、クリス・シュタイン( Chris Stein )が白血病と診断されて治療に専念。デボラ・ハリーも看護するために解散。

これで、バンド再開なんてありえないこと。って感じになっていたのに奇跡的に白血病を治して復活したんですよね。

80'sはじめに姿を消して90'sおわりに戻ってきて。
復帰したけどダメだった。なんてことにならずに今なお現役なのは嬉しいところO(≧∇≦)o
復活を飾るアルバム名は『 No Exit 』。
出口なし、逃げ場なし。ですね。
グッと年齢を重ねて当時53歳?54歳?てとこ。

約束された未来などないけれど。
再結成最初のシングル曲「 Maria 」は見事に全英1位を獲得。
これは素直によかったねー。て思てまいました。

ブロンディの曲って、幅広いといえば幅広いんだけど、時代を越えた感じもするのね。
どこか懐かしいような、新しいような。

歌声もチャーミングさは変わらず年齢なんかには負けない。
深みが増すだけ。てものなんでしょうね。

アルバムのリリース間隔が空くことが多いから、その後も出るたびにおー、復活ーって思えてしまうとこが、ちと悲しい(>_<)

還暦過ぎてもカッコイイものをつくってるから、ええでー。かまへんでー。てなものですけどねー。



Blondie " Maria " Youtubeはこちらへどうぞ。


Blondie " Mother " Youtubeはこちらへどうぞ。


サビの部分がキャッチーで、やけに印象に残る曲ってのがあります。

ブロンディ(Blondie)の「CALL ME」もそんな曲。
グイグイと迫ってくるような強力なヴォーカルが魅力的です。

リチャード・ギア主演の映画『アメリカン・ジゴロ』で使われてたこともあって大ヒット。ってことなんですが、この映画、観たことないんで、映画との相性については何ともいえません。

でも、6週間チャートのナンバー1をキープしたというのは、なかなかできることではありませんし、映画を観て気に入ったという人がいっぱいいたというのもあるんでしょうね。

映画向けということで、自由に作り上げたわけでなく、あまり時間を与えられずに、やっつけ仕事的に短時間で仕上げた曲ということですが、それにしては上出来な結果ですね。

比較的単調なメロディながら、いや、それだから、なおサビのフレーズが耳に残るのかもしれません。

時々、何の脈絡もなく、脳内リピートしたりします。



バンドの1人、クリス・シュタイン (Chris Stein)が白血病に倒れ、バンドは解散。 ヴォーカルのデボラ・ハリー(Deborah Harry)はソロ・アーティストとして活動、女優としても活動と、変わらず活動していたはずなのに、あんまり印象に残ってません。

だから、解散から17年経ってからの再結成って、「えっ、そうなの?懐かしいな」て思いました。

再結成って、嬉しい出来事ですけど、ガッカリしてしまうことも多いので、どうなのかな?て思いました。

「Maria」を聴いて、声や姿は変わってしまうのは仕方ないけど、それでも存在感なんかは変わらないな、この人は。さすがだな。て思わされました。

バンド再結成が50何歳かで、今は還暦過ぎてるのに年齢を感じさせないですね。

年齢を重ねてもなお精力的に活動しているのはスゴイな。て思ってしまいます。

30年40年と第一線で活動を続けるバンドって、海外ではいっぱいあるのに、日本ではあんまりありませんね。

長く活動してる人も、新たなファンを獲得しにいってるというよりも特定の世代向けの歌って感じに思えるものになってしまっている気がしします。

新しいファン、昔からのファン、つかんで離さないよ。てな感じだった忌野清志郎さんが稀有な例に思えるくらいです。

サザン・オール・スターズもいますか。
山下達郎さんもそうですね。
でも数えるくらいですよね。

長期間人気を維持するのは難しいんでしょうけど、頑張ってほしいな。



Blondie " Call Me " Youtubeはこちらへどうぞ。

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音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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