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大物同士のデュエットなんてのは話題になりますけど。
ミュージシャンの共演っていうのは歌手と歌手ていうのよりは演奏者の方が多いですよね。
ギターで参加とか。
アクセントがつくというのはあるんでしょうけど、作り出す音楽に与える影響ってことでいえば、プロデューサーとかミキサー、エンジニアの方が大きいのかも。

心機一転、違うプロデューサーと組んで、なんてのはよくありますもんね。

実際のとこ、そんなに変わるものなのかな?とも思うんですけど、けっこう変わるんだから不思議なものですね。

プロデューサーの色が強く出すぎてはミュージシャンの特色がその分薄れてつまんないものにもなりかねないのだから、難しいものなんでしょうけどね。
昔はプロデューサーが誰、なんて気にもしなかったんですけど、今は気になります。

気になるようになった最初の頃というと、デュラン・デュラン( Duran Duran )のプロデュースをしたナイル・ロジャース( Nile Rodgers )あたりから。

デュラン・デュランは友人が好きだったのもあって、以前はよく聴いてました。
今なお現役とはいえ、栄光のニューロマンティック、80'sバンドのひとつってイメージですね。
「Rio」とか「Hungry Like A Wolf」等々、お気に入りの曲はいっぱいあるわけですが。


ナイル・ロジャースは「 The Reflex 」のMixを担当して、デュラン・デュランの音楽に変化の兆しを与えました。
かっこいいですね、デュラン・デュランは。
この曲、彼等の最高傑作なのでは?
「007/美しき獲物たち( A View To A Kill )」と甲乙つけがたいです。

で、その変化の兆しが音楽性でのバンド内の熱いぶつかり合いを生み出して。
結果的に分裂してのアーケイディア(Arcadia)、パワーステーション( Power Station )での活動を起こさせたんですもんね。よく言えば、ですけど。
悪くいえば、ナイル・ロジャースが絡んだりしなければ、5人のまんまで活動できていたのかも。て思ってしまいますもん。

でも、結果だけみれば、脱退とかはあっても解散することなく活動を続けてこられたのは、人気の高かった時期に音楽を深く見つめ直してこれからどこへ向かっていくべきかを考えられたからなのかな?とも思えます。

どちらにしてもバンドの運命を左右させたといえば大袈裟なんでしょうけど、大きな存在としてナイル・ロジャースがあるように思えます。
再出発のアルバム「 Notorious 」でもプロデューサーに起用されたことでもそれはわかりますね。


「 Notorious 」、「 Skin Trade 」等々、この頃のデュラン・デュランの曲も大好きです。

きらびやか感は抑えられて大人っぽい感じがしますよね。
当時の私は学生でしたから、たいていのミュージシャンは年上なんだから当然といえば当然なんですけどねf^_^;

Duran Duran " The Reflex " Youtubeはこちらへどうぞ。


Duran Duran " Notorious " Youtubeはこちらへどうぞ。




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映画って、面白いものもあれば、つまんないのもありますね。
面白ければ観客がいっぱい観るとも限らないです。
観てからわかる面白さ、なはずですから、期待値の高い作品が多くの人に観られるということですよね?

あらすじを知りすぎると興味を失うことにもつながりますけど、何も知らないと期待のしようもないですね。
この監督の作品なら面白いに違いない、とか、この人が出演してるのなら観ようかな、てなのもありますけど、そればっかりでもないですよね?

映画の予告編を観て興味をもって観に行ったら、面白いのは予告編の部分がすべてだった。なんて映画もあったりしますからやっかいです。

ある程度内容はわかるけど、実のところ全くわからない。なんて状況になれるのはシリーズもの。

主役はあの人で、こんなキャラクターで、てなのはわかっても、今回はどんなお話なの?てとこまでチェックしないで観られますもんね。

まぁ、たいていはシリーズが進むほどに勢いがなくなってしまうものですけど。
ハリー・ポッターのシリーズだって国内興行収入はみごとに右肩下がりですもんね。
これはお話がきっちり終わるまで、途中で打ち切りにしにくいんでしょうけどね。

シリーズものって、好きな人は次はいつ公開になるのかな?と待ちわびることになりますね。

007シリーズなんかも次回作はいつなの?と待たれてる作品でしょうね。
次回作の悪役がハビエル・バルデムに決まったとか。
待ち遠しいですね。

シリーズとしては興行収入よかったんでしょうけど、個人的には、最近の2作はもの足りなかったです。

007といえば、ボンドカー、ボンドガール、スパイグッズの3つは欠かせないとこでしょ?
ただのスパイもののアクション映画みたいで、ボンドである必要なしやんか。て思てました。

次の作品では修正してほしいです。
お約束ごと満載の偉大なマンネリ作品であるべきでしょ?

で、そろそろ次作の話がでてきててもよさそうって思うんですけど、ボンド映画といえば、主題歌にも注目を集めますね。

誰が歌うのかな?
原点回帰的に英国の歌手かな?
基本的に世界的に人気の人が担当してますけど、ここ最近のって、私だけかもしれませんけど、あんまり印象深くないんですよね。

最近3作の主題歌というと、ジャック・ホワイト&アリシア・キーズ( Jack White & Alicia Keys )の「 Another Way To Die 」、クリス・コーネル( Chris Cornell )の「 You Know My Name 」、マドンナ( Madonna )の「 Die Another Day 」。

聴いたら007をイメージするのはするんですけど、過去の主題歌に比べると、そんなに思い入れを持ててません。

マドンナのはよく耳にしましたけど、近年の007主題歌って、そんなにヒットしてないですよね?
なんだかさみしくなりますね。

ダメ映画だけど、ヒット曲は出ました、てなのもありますし、映画のヒットと主題歌のヒットはリンクしないものなんでしょうけど。

007 美しき獲物たち』のデュラン・デュラン( Duran Duran )「 A View To A Kill 」なみのヒットって、もうありえないのかな?

もう誰かに決まってるのかな?
スーパーヘヴィ( SuperHeavy )あたりを起用したらいいのにねぇ。
それともアデル( Adele )?

Duran Duran " A View To A Kill " Youtubeはこちらへどうぞ。




グループをやってる人達が別活動をするってのは、そんなに珍しいことではないですね。

グループを離れての活動で音楽性をひろげたりして、その経験なりをグループに持ち帰ってよりよいものにする、てのが基本線なんでしょう。

発展のためというよりは話題性のためだけ、て感じのだと、何も得られるものはなくて、じり貧なんでしょうけど、意欲的に取り組みすぎて、元々のグループの活動を継続するのが困難ってなる危険性もありますけどね。

皆の音楽性が同じ方向なら、そんな別活動なんてする必要はなさそうですけど。

デュラン・デュラン(Duran Duran)のパターンって珍しいのでは?

アンディ・テイラー (Andy Taylor)とジョン・テイラー (John Taylor)がロバート・パーマー (Robert Palmer)とトニー・トンプソン (Tony Thompson)を加えてパワー・ステーション (The Power Station)をして。

サイモン・ル・ボン(Simon Le Bon)、ニック・ローズ(Nick Rhodes)、ロジャー・テイラー(Roger Taylor)がアーケイディア (Arcadia)を。と、二手に別れての活動。

デュラン・デュランはひとつのバンドに2つの音楽性が混ざってポップな音楽をつくりあげていた。てことなんでしょうけど、2つに別れてサイド・プロジェクト始動させるってのは、方向性の違いがあらわになった、てことですよね、やっぱり。

皆がそれぞれソロ活動ってのでもよかったのにね。



パワー・ステーションの方が人気があったようにも思うんですけど、個人的にはアーケイディアが好き。

メンバーの3/5が参加ってのもあるし、ヴォーカルもこっちだから、ほぼデュラン・デュランって感じに思えます。

スティング(Sting)とかハービー・ハンコック(Herbie Hancock)、土屋昌巳さんetc.参加ミュージシャンにも惹かれますし。

音楽自体とは関係ないけどアルバム・ジャケットも好きですし。

(ラッツ&スター+ゴスペラーズ)÷2=ゴスペラッツみたいに、別物だけど、その香りは確かに彼等だ!てな感じで文句のつけるとこ、ないです。

Arcadia " Election Day " Youtubeはこちらへどうぞ。

Arcadia " The Flame " Youtubeはこちらへどうぞ。




ロマンといえば男性、ロマンチックといえば女性。
必ず、そうともいえませんが、なんとなく、そんなイメージがあります。
ま、あんまり関係ないですが…

デュラン・デュラン(Duran Duran)ニューロマンティック の代表的なバンドの1つって感じで登場してきましたが、カッコよかったですね。
彼らを嫌いって言う人は私のまわりにはいませんでした。
007/美しき獲物たち』の主題歌「 A View To A Kill」をはじめ、印象的な曲が多くありますが、個人的には「 RIO」が大好きです。



アルバムのジャケットもアートな感じがして好きです。
さわやかにカッコつけているのを素直にカッコイイなぁ。て思ってしまうRIOのPVはいいですね。
ヨット?クルーザー?なんていうのか知りませんがオシャレな感じがしました。
中高生の頃に接した音楽って、いくつになってもお気に入りから離れないように思いますが、彼等の音楽もそう。
と言うても、ずっと追っかけていられたわけでもないんですが…
7thアルバム『Liberty』あたりからは、ちょっとなんだかなぁ…て思うようになっていきました。

別に飽きた、てわけでもないんですが、好きなバンドの歩みとリスナーである自分の好みとが乖離していくのは仕方ないことです。
80年代の彼らのベストアルバム『Decade』。


長い歴史あるバンドですから、他にもベスト盤というのはあるのですが、私にとって、お好みの曲が満載なのはコレ。
他のベスト盤はお気に入りとは言えない時期の曲も収録しているのでベストではないの!って思ってしまうんです。
オリジナル・アルバムを聴くのが一番いいですけどね。



Duran Duran " A View To A Kill " Youtubeはこちらへどうぞ。
Duran Duran " Rio " Youtubeはこちらへどうぞ。

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Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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