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焦らされるというのが好きな人なんていないと思うんですけど。
その状態から解放されると、ひゃっほーいO(≧∇≦)oてなるから、悪いものでもないですね。

F・P・ウィルスンの人気作品、始末屋ジャックシリーズのことなんですけどね。

前にもまだかなまだかな?て思てます、てな記事を書きました(読んであげよという奇特な方はこちらからその記事へどうぞ)けど、それから1年くらい経ちました。

海外では続々刊行されているのに、日本ではその翻訳本がその半分くらいのとこで止まってて、続きが発売される日がくるのかどうかもわからないという状態だったのですけど、扶桑社の扶桑社ミステリー通信で、翻訳があがりました。て記事をみて、続きを読めるね、と大喜びしたんです。

だが、しかし。
そうなったらそうなったで、いつなの?いつなの?まだかな?まだかな?な日々になるのは当然のことですよね。

翻訳あがったよー。てなのを知らされたのは8月のおわりのこと。
そして今は11月のおわりの方。

編集作業があるんでしょうけど、それにしても3ヶ月も音沙汰なし、てどうなの?
決まったらまたお知らせします、て調子いいこと言うといて、全然やんか!とプンスカしてたんです。

そうなってくると、ミステリー通信って名前も気に入らない。
だって、始末屋ジャックシリーズはミステリーではないですからね。

そうはいいながらも、ミステリー通信をチェックしていると。
発売日決まったよー。て記事はなかったんですけど、翻訳あがったよー。の記事のコメントに「12月下旬になったんですってね」的なコメントが。

あぁ、まだ1ヶ月待たされるのか、と思いつつも、決まって安心、みたいな気分にはなりました。

で、ここで疑問が。
コメント入れはった方は他でそのことを知ったわけですよね?
どうしてそんなことに?

出版社の広報的なブログなんだから、そこで、心待ちにしてる多くのファンにいち早くお知らせしてくれたらいいのに、ミステリー通信では、まだ発表してくれてませんから。

そのうち発表するし、発売まで、まだ日があるし、てなことなのかな?
お気に入りの出版社ではありますけど、それはないんじゃないのー。て思ってしまいました。

が、その後、その記事に編集者の方の「クリスマス頃になります」てコメントがあって。
お話の中の季節もその頃なんだとか。
あー、スッキリ。

期待高めてお待ちしてます(^0^)/




早く早くぅー。と心待ちにしてる感じ。
そういうのを歌った歌は多いですね。

はやく恋人に逢いたいわ。と逸る気持ちを歌ったものとか。
はやくこんなところから抜け出して新天地へ向かいたいな。て感じのものとか。
盛り上げるのはこれからだ。と、盛り上げるような曲なんてのもいいですね。



ロビー・ウィリアムス( Robbie Williams )の「 Let Me Entertain You 」は「楽しませるから、盛り上がっていってよ。」て感じの曲で、たまらなく好きです。

今の気分にピッタリO(≧∇≦)o



Robbie Williams " Let Me Entertain You " (Live @ Knebworth) Youtubeはこちらへどうぞ。




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小説でシリーズものってたくさんありますが、そういうのを読んでいると、続きが気になってしかたありませんね。

今、待ち遠しいなと思って待ち侘びているのは扶桑社ミステリーからでているF・ポール・ウィルスンF・P・ウィルスン)の始末屋ジャック・シリーズ。 続きが刊行されるのか不安な思いで待ってます。

というのも、目下の最新作も前作からかなり間隔が空いてましたし、その後は売れ行き次第と扶桑社ミステリー通信に載っていたから。

1年前に出た『始末屋ジャック 凶悪の交錯』作品を今だに新刊紹介に載せ続けてくれているから、期待していていいのかな?

シリーズものって、エピソード単体でも楽しめる読み物になっていることも多いですが、やっぱり最初から読みたいものですもんね。

途中から読みはじめる人って、最初から読んでる人よりは少なそう。
途中で読み続けるのをやめてしまう人もいるでしょうから、シリーズの売り上げなんて、お話が進むにつれて下がっていくものなんでしょうけど、だからといって、途中で終わってしまうなんてひどいですよね。

こんなことって、他にもあるのかな?
ちゃんと完結まで頑張って欲しいな。

始末屋ジャックシリーズは大瀧啓裕さんが翻訳されてるんですが、すでに8作目の『始末屋ジャック 凶悪の交錯』まででています。

完結は15作目になる予定と作者は表明しているようなのですが、英語での出版は『凶悪の交錯』の翻訳がでた時点で13作目まで済んでいるんです。

全然追いついてません。
モダンホラー界の人気シリーズがこんな扱いだなんて悲しいです。

始末屋ジャックシリーズの第1作目『マンハッタンの戦慄』は、法で解決できないトラブルを片づける、いわば闇の仕事人ジャックが依頼にからんで太古の魔物ラコシと対決するという独立したお話として出版されていたもの。

後に吸血鬼伝説を扱った光の勢力と闇の勢力の対決を描いた『ザ・キープ』、古来よりベトナムに伝わる奇跡の癒しの力、ダ・タイ・バオを手にしてしまった男にふりかかる様々な出来事を描いた『触手』といった、全くの別物の作品と思われていた作品のキャラクターが組み込まれた『ナイトワールド』という作品がつくられて、そこに至る全6作のナイト・ワールド・サイクルというシリーズになりました。

4作目、5作目は『ナイト・ワールド』で対決することになる『ザ・キープ』の魔人の復活、成長を描いた作品です。

ナイト・ワールド・サイクルって呼び名もアドヴァサリー・サイクルという呼称に変わりましたが、そんなことがあるくらい人気作品ということなんです。

その中の1作品となった始末屋ジャックですけど、『マンハッタンの戦慄』から再び姿を現すことになったアドヴァサリー・サイクルの完結編『ナイト・ワールド』の間にジャックの身に起こった出来事を描いたシリーズとして始末屋ジャック・シリーズが生まれました。

元のシリーズよりも長いシリーズになっていることからも人気のほどが窺えるというものです。

『マンハッタンの戦慄』に映画化の噂が出た時にはこれで刊行が継続されるかな?て思ったりもしましたけど、その後、映画化がどうなったのかわかんないし。

原書で読むのも悪くないんでしょうけれど大瀧さんみたいにいい感じに翻訳していけるわけではないから面白さが減じるだろうことは容易に理解できます。

実に悩ましい。

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音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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