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父:忘れられへんわ、お前のことは
娘:いつまでも記憶に残ってんねんて、そばにおっても離れていてもね
父:愛の歌みたいなもんなんやな〜、ピタッとくっついてもうて、離れへんねんて
父:お前のこと思てると、えらい影響出てまうもんなんやなぁ
父:他の誰かのことで、こんなん、なったことなかったわ
父:どないしたかて記憶からは消えたりせぇへんて
父:それって、ずぅ〜っとのことやで
娘:ずぅ〜っとのことなん?
父:ずぅ〜っと心に住み続けんの
娘:ずぅ〜っと心に住み続けてんの?
父娘:どーなってんねやろね?めっちゃすごいやん
父娘:こんなにも心から離れよーもない人がいてるやなんてね
父娘:私のことも、心から離れたりせぇへんなぁ、て思といてや〜

娘:他の誰かのことで、こんなん、なったことなかったんよ?
娘:あー、ホンマ、忘れよーもないわ
父:忘れたりせぇへんなぁ
娘:それって、ずぅ〜っとのことやで
父:ずぅ〜っとのことなんかぁ
娘:ずぅ〜っと心に住み続けんの
父:ずぅ〜っと心に住み続けててええん?
父娘:どーなってんねやろね?めっちゃすごいやん
父娘:こんなにも心から離れよーもない人がいてるやなんてね
父娘:私のことも、心から離れたりせぇへんなぁ、て思といてや〜



生前のナット・キング・コールとの歌声とのデュエット、てので親子の愛情、て感じのもんになってますけど
親子で同じ歌手という道を歩んで反発もありぃの、でやってきていて、ようやく分かり合えた、みたいな感じもあって感動的やったわ

そんなナタリー・コールも去年の暮れにお亡くなり
今年に入ってデヴィッド・ボウイがお亡くなり
毎日、世界のどっかで生まれる人、亡くなる人がたくさんいてるんやろけど
この二人、まだ、どちらも60代やから、早いよね、て思てまうわ

ミュージシャンの場合は遺した音楽を聴いてる人がいてる限りは不滅な存在なんやろけどね〜


Unforgettable NATALIE COLE - YouTubeはこちら


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えらい経つんやけど、あんたへの愛情は強まってく一方なんよ
思い出すわぁ
雨ん中でキスしたりしてたら晴れてきた、なんてこともあったねぇ
あかんあかんて思てんねんけど、まだ、あんたのこと愛してんのよ

あんたのことが恋しいんよ、おかしなるくらいに恋しいの
あんたがいってもうてから片時もそう思てんの
あんたのことが恋しいんよ、おかしなるくらいに恋しいんよ
何言うてみても、どないしてみたかて、あんたのこと、乗り越えていかれへん

あんたの瞳ん中には愛のきらめき、てのが見てとれるんよ
甘い期待してまうやんか
それ、信じてみるなら、待ってた甲斐あったわ、てことやんねぇ
せやったらギュッとしてぇや
今からでも遅ない言うてや
あたしら、一緒にいるんがええねんて
こっからはずぅ〜っと一緒やで、て

あんたのことが恋しいんよ、めちゃめちゃ恋しいんよ
あんたがいってもうてから、ずぅ〜っとやで?
あんたのことが恋しいんやて、めちゃめちゃ恋しいんや、てば
あたしらの愛情に終わりなんかないねんて
ちょっと接点持ったら、また元の関係に戻れるて

ひと晩でええねん
そしたら、以前みたいに魔法にかかったみたいな感じになるて
ギュッと抱きしめてみて
そしたら、どないなったって、あたしら、乗り越えていけるって

それ、信じてみるなら、待ってた甲斐あったわ、てことやんねぇ
せやったらギュッとしてぇや
今からでも遅ない言うてや
あたしら、一緒にいるんがええねんて
こっからはずぅ〜っと一緒やで、て

あんたのことが恋しいんよ、めちゃめちゃ恋しいんよ
何言うてみても、どないしてみたかて、あんたのこと、よぅ乗り越えていかれへん
恋しいねん、恋しいねんて、あんたのことが
あんたのあたしへの優しい愛情
この気持ちが強まってる、てなったら、あんたもふたりの愛はホンマもんや、てわかってくれるんちゃうの

あたし、あんたのことが恋しいんよ
あたしのこと、救い出せるん、あんたの愛情だけやねんて
あたしはあんたのこと、めちゃめちゃ恋しいねんて
ふたりの愛は永遠やねんて
ちょっと接点持ったら、また元の関係に戻れるて
恋しいねんて、あんたのことがめちゃめちゃ恋しいんよ



振られてもうても、もういっぺんつきあいたいわ、て思たまま、なんやろね
特別な関係性を築けてたのに、て思いが強いんかなぁ

単に希望的なモノの見方をしてしまってるから、そう思てまうんかもしれへんけど
相手がまだ自分のことを振り切ったわけやないよーな
ちぃとは未練あるんちゃうん?と思えるよーな感じやったりすると
気持ち切り替えていこ、てするんは難しいんかもねぇ

恋煩い、てのはやきもきするもんやろけど
あかんかったんやけど、うまくいかへんかな〜、てな悩み方はつらいよね〜


MISS YOU LIKE CRAZY - NATALIE COLE - YouTubeはこちら



実際のとこ、どうなのか知りませんけど、米国って、日本以上に車社会だからか、車好きな人は多いんでしょうね。
刑事もののドラマなんか観てると、目撃者が、○年式の黒のクライスラーとか、けっこう細かく答えたりするシーンがあったりしますもんね。
日本だったら○色のセダンとかワンボックスカーとか言えたら御の字、て感じなのにね。
実際、私は車好きってわけでもないので、ホンダとかトヨタのマークをみないとどこの車かなんてわかんないです。
パッと見で、どのメーカーのなんて車かわかる人って多いものなのかな?

アメ車。
ゴツくてデカくてパワフルで。
カッコいいイメージもあるけど日本車と比べて燃費悪い感じとか、あるから、道楽の対象て感じもするんですけど。
米車では当然アメ車は仰山走ってて珍しいものでもなんでもないんですよね。



ナタリー・コール(Natalie Cole)の「Pink Cadillac 」。

デカすぎるやんか
燃費も悪いでぇー
古いしさー
スピード出過ぎるし

せやけどホンダより好っきゃねん
スバルよりもねー。
こいつに限るねんて。他のじゃあかんねんて。

て歌てます。
ホンダやトヨタは米国でも存在感ありそう、とは思うんですけど、スバルがこんなとこで入ってくるとはねー、て驚いてしまいます。
相手にならへんで、という例に取り上げられるくらいなんてねー。

日本車は今でも米国市場でそれなりのシェアを握ってるんでしょうけど、この曲の書かれた当時はバブル崩壊前で、日本が日の出の勢いだったとはいえ、スバルの米国での存在感を感じさせられますねー。
インプレッサとかレガシィでしょ?スバルって。
ラリーで活躍してたから?
でもラリー参戦し始める前ですよね?この歌って。
なんにしても悪くはないですよねー。

で、ピンクキャデラックがそれほど魅力的だと言うてるわけですが。
富の象徴、憧れの車、てのはいいとして。
ピンクがいいなんてなんだか不思議よねー。
高級車の中の高級車だから、そんなに走ってるわけでもないんでしょうけど。
億万長者は皆乗ってるのかな?
そんなこともなさそうですよねー。

ピンクがいい、ていうのなら、ピンクキャデラックに手が届かなくても、他の車をピンク色に、なんての、してみることになってもよさそうなのに、道行く車でピンク色が多いなんてことはなさそうだし、チラホラと、て程度でさえなさそう。
ピンクキャデラックは憧れの車、てのは若い世代には通用しないのかな?

日本でも若者のクルマ離れが言われたりしてますし。
親の世代と好まれるクルマの傾向が変わってても当然ですもんねー。

Natalie Cole “ Pink Cadillac ” Youtubeはこちらへどうぞ。




米国でかつては人気が高かったバンドとかが、ちと低迷。
でも、欧州では人気は依然として高いまま。なんてのはよくありますね。

単純に彼等の人気が落ちたというよりは、米国民の心をとらえていたはずの者たちのかわりに新たに米国民の心に入り込んだバンドやグループなんてのがいるからなんでしょう。

米国の音楽事情がずいぶん変わったということなんでしょうね。

洋楽ほぼイコール米国&英国でしたけど、米国ヒットの方が世界的な成功って感じはありましたよね。
でも、そういうのを思うと、米国でヒットしてるからよくて、ヒットしてないともうひとつなの、て風潮はもう過去の話なんでしょうね。と個人的には納得。

日本では米・英でヒットしたもの+αて感じですけど、ヒットする洋楽の傾向ももう少し独特な感じになってもいいですよね。

一時は、日本で本国より先に人気に火がついたバンドなんてのもちらほらいましたけど、最近はそんなの聞かないですもんね。

日本の音楽市場だって世界的にみれば米・英に続くくらいのものでしょうから、はじめから日本をターゲットに活動するグループとかが続々あらわれてもいいのにね。て思ってたらK-POPくらいしか現れないってどうなんでしょ?


で。
ナタリー・コール( Natalie Cole )。 クスリ問題や病気なんかで浮き沈みはありますけど、米国で人気者、ほかの国でも人気者。
それなのに、ナット・キング・コール( Nat King Cole )の娘さん、ていつまでも言われてるような感じもします。
いつまでも娘であるのは当然なんですけど、そんな形容詞的に言われてると、たいしたことないのに、親の名前で、て感じがつきまといますね。

すんなりデビュー、てあたりまでは、お父ちゃんのおかげかもしれませんけど、素質のある人というのはデビュー盤から証明してましたよね。

彼女の曲で好きなの、けっこういっぱいありますけど、「Mr. Melody 」なんていいですよねー。
近年のベテランって感じもいいけれど、この頃の生命力あふれるというか、いきいきとした躍動感あふれる歌いっぷりが大好きです。

途中のスキャットも魅力的ですね。

「 Hey, Mr. Melody 」と歌いだいを聴くだけで、元気いっぱいになる気がします。 これぞエンターテイメントって感じでしょうか?

この曲、お好きな方も多いことでしょう。
でも、日本では高評価なこの曲、米国では、さほどヒットしたというわけではないんですよね。

日本人好みな曲っていうのがあるわけですけど、これもそうだということなんでしょうね。て思ったりもします。

こういう曲を思い出したように聴いていると、楽しくてしかたないですが、やっぱり残念ですね。
日本で流行ってんてー。てので米国でも脚光を浴びました。てなくらいになってもいいのにねぇ。



Natalie Cole " Mr. Melody " Youtubeはこちらへどうぞ。




 
古い曲は古いんだからダメダメ。なんてこともなく。

発表当時に輝きを放っていたんだから、今でも古さを感じさせられない曲ってあると思うんです。

個人的にも、最近の曲よりも、以前からの曲をよく聴いてますし。
単に好みだから、好感を持つだけなのかもしれませんけど。

ナタリー・コール( Natalie Cole )の「 This Will Be (An Everlasting Love) 」も大好きな1曲。

ナタリー・コールの歌声はイキイキしていて弾けんばかりの生命力を感じます。

永遠の愛を見つけちゃったかも。きっとそう。てなことを歌ってるんだから、ウキウキ気分で歌い上げてて当然といえば当然ですけどね。




デビュー・アルバムからのヒット曲。
てことは、1975年の曲なだけに、髪型なんかはアフロで、時代を感じさせられますが。

けっこう歳月を経てますけれど、これが今、新曲です。て登場したとしても受け入れられるのではないでしょうか?

実際受け入れられてますよね?

『チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル』や『ファミリー・ゲーム 双子の天使』、『 TAXI NY 』といった映画でも使われましたし。

新しい作品にそのままの形で組み込まれるってことは、そのままで通用するってことですもんね。

曲の再利用といえば、個々のアーティストなりバンドのベスト盤だってそうですけど。

改めてその曲の魅力に気付かされる人が出てくるという点では、元々のファンが手にとることの多いベスト盤よりも映画に使われる方がいいのかも。

気に入ったらオリジナル・アルバムで聴いたらいいと思いますけどね。



Natalie Cole " This Will Be " Youtubeはこちらへどうぞ。


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カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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