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何にでもおふざけしたろー、ってしよんなー
何も考えたないのに駆り立てられんのよね
何にでもイタズラしよんねんもん
考えられへんわ

どーしよーもあらへん
どないもできへんで
どーなるんか見てるしか出来へん

何にでもおふざけしたろーとしよんなー
そんなん考えたないのに、はっきりさせよーとしよるんよね
キャーキャーいう悲鳴なんか、もう聞きたぁない、てのに引きこむんよね
ただ全てを見てるしかないわ

キミのお遊び、見とくって
キミのお戯れ、見ときますってば




ブラー(Blur)の「There’s no other way」です。
イタズラっ子のイタズラをみせつけられて辟易してる、てとこなんやろか?
なんとなく、というか、実際そうやろと思うねんけど、欧米人のイタズラとかバカ騒ぎの類って、日本やったら犯罪やで、てレベルのもんが多いんやないのかなぁ?て思てまいます
在日米軍基地の米兵の起こす事件なんて、ちぃともなくならないのは本国やったら、よくあること扱いだからなんかもなー、て思たりしますもん。

Blur - There’s no other way - Youtubeはこちら



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鬱の傾向を示す人ってのは、今はけっこう多くいてるみたいですし。
この時期に限ったものではないんでしょうけど、TVでは毎年のように、5月が近づくと、五月病が、てな話題が出てきますね。
五月病になった人はゴールデンウィークの間にリセットして気ぃ入れなおしてね。てなものなのかな?
それとも、気張ってたのにゴールデンウィークで緊張の糸が切れてもて、もーダメ、てなるんでしょうか?

思てたんとちゃうわ、とか言うて、入社初日で辞めてくような人は昔もいましたから、五月病やなんていうてるのは、まぁ頑張ってるんやわ、てもんなんかもしれないけど。
職場環境が改善されたらガンガンやる気でてきました、めちゃ充実してるわー、て変わるもんでもないでしょうし。
どっかで踏ん張らないとあかんのよね。

別の職場を探すにしても今のとこで頑張るにしても、そのまんまな自分じゃあ、へこたれるんやろなー、なんて思たりすると、ちと鍛えんとなー、てなるもんでしょう

やったんでー、頑張んでー、て挑戦意欲をかきたてるような何かが五月病の人にはいるんでしょうね
そういうもんやないかもしれへんけどねf^_^;

挑戦。
英語でいうたらchallenge。て、ほぼ自動的に思てもうてたんですけど。
カタカナでチャレンジて言うの、和製英語的でしょ?
日本でチャレンジなんていうよな意味合いで言うたらtryとかの方がふさわしいのかも。なんて書いてはる方もいてはったし。
ほー、なるほどねー、なんて思たんですけど。

ここではdare。
ゴリラズ(Gorillaz)の歌に「Dare」ってのがあるのね。
もちろん、誰、ではないです。
辞書を引いてみたら、「あえて○○する」とか「思いきって○○する」てなこと、書いてました。 なるほど、チャレンジっぽいよね(^^)



Gorillaz “ Dare ” Youtubeはこちら




魅力。
大雑把に言っても、男性にとって、てのと女性にとって、てのは同じではないんでしょうね。
さらに個人個人で、惹かれるポイントは違ってくるでしょうし。
どんなに人気のある俳優さんや歌手なんかでも、好かんわー、て言うたら、人、いてますもんね。

そうは言うても、たいていの人が魅力的だと感じる共通項なんてのもありますよね。
すがすがしさを感じさせてくれたり、楽しい雰囲気をつくりだすのが上手かったりすると、魅力的やね、てなりますよね。
てことは、話してて、退屈になるようなのは、ダメなのかな?


人いっぱいおるなーって部屋で彼に会うてん。
憂さ晴らしに呑みに行くようなとこやねんけどね。
座って聞きぃや、と、自分(しょうもない男)の話を始めてん。

お金かけて勉強しとんねん。
ボルドーの赤ワインの事をクラレットと呼ぶのも知っとった。
ロニー・クレイになりたかったんやないかな?て思うわ。
でも、そんなのムリムリ。

家族がそうであるように、教養あるねんっていう雰囲気のおかけで護られるし、尊敬もされるんやと思とんねん。

仲いいフリしてるだけの友達の輪に入ってって
彼も同じように仲いいフリしてんねん。
ひとことで言うたら、しょうもない男の典型や、てことやわ。

セレブな奴らや取り巻きと知り合いやから
どこだってタダで出入り出来るんやて言いよる。
クラクラしてきたわ。
このしょうもない男から隠れなあかんわ。

鼻血が出るくらい早口で話すねん。
嫌がられてるの、気づいてないんやわ。
まだ、めっちゃ必死になって、話し込んでるやん。
聞いてもらおとして、めちゃ必死。
せやけど誰も聞いてへん。
ひとことで言うたら、魅力あらへん男の典型やな。

家族は皆、身につけてる、教養あるでー、って雰囲気があるから自分を護ってくれるし、敬意を得られるもんや、て思とんねん。
まだ、めっちゃ真剣に話してるやん。
聞いてもらおとして、痛々しいくらいやわ。
せやけど誰も聞いてへん。
ひとことで言うたら、魅力あらへん男の典型やな。



ブラー( Blur )の「 Charmless Man 」はタイトル通り、魅力に欠ける男のことを歌てるんですが。
でも、魅力あらへん具合がよくわかんない。
ダメダメな感じはわかるんですよ。
でも。
ええとこの子として育って、学もあるっぽい。
いろいろとコネもあるといえばあるみたい。
でも、見かけだけ、表面的な付き合いしてる人ばかりで、友人いてへんのやないやろか?て感じ。
上流階級に馴染めてないみたい。
上流階級て言うても、何段階かあるんでしょうけどね。
必死になって、今の地位を守ろうとしてるみたい。
でも、人付き合いは上手くないみたい。
いい家に住んで、ええ車乗り回してるお金持ちっぽいのに、バカにされてる感じがする。

そういうのはPVの映像からくるイメージの補填でわかるんですど。
ちと惜しい感じがするだけで、ちょっとしたことで好転しそうな余地もありそうでしょ?

人付き合いが下手だけど頑張ってる人を小馬鹿にしてるだけのような気にもなります。
彼が鼻につく嫌味な奴、て感じから、ちとかわいそうな人に思えてきました。

で。
歌詞をみていて気になったのはロニー・クレイ。
誰?てなもんやないですか。
英国では有名な昔の悪党なんだって。
双子の兄弟で悪さをし放題。
人目のあるとこで人を殺してみせても、こわがられて、誰も手出し出来ない存在だったとか。

誰もが一目置く存在、てものの代名詞なのかな?
そういうのなら、犯罪者以外に適当な人物がいてそうなものなのにね。
それともハメをはずしたい、てな意味合いだったのかな?
どっちでもいいか、と、ふわ〜っと流して書いときましたσ^_^;

それにしても、自分の知識をひけらかしたり、自慢し倒すタイプって、基本的には好かれないもんなんでしょうけど。
上流階級の人間ってのは、そういう傾向があるのかな?

Na na na na na na na na naaa ってコーラスが、茶化して言うてるみたいに思えてしまいます。
PVの最後の表情もそんな感じですしねー。
階級社会ならではの感覚なのかな?
生まれはよかったのになー。上手くいかへんの?かーわいそ。
そんな感じで上の階級のグズい奴をバカにして笑い飛ばしてるような感じがするんですよねー。
やーい、やーい、と言うたりたいだけの歌なのかな?



Blur “ Charmless Man ” Youtubeはこちらへどうぞ。




アベンジャーズ。
アイアンマンとかハルク、キャプテンアメリカといった、アメコミのスーパーヒーロー達の競演映画。
映画好きの友人が、これはすごいよー。まさに大作や。て言うてました。

私はアメコミめっちゃ好き。てわけではないので、そうなの?て思うくらいでしたけど。
この映画の前に、スーパーヒーロー達が単独で活躍する映画をそれぞれつくって。
それらの中に、この映画につながるシーンを入れておいて。
てな具合に、この映画のためにえらい準備期間をかけてたんですってね。
1本の映画のために何本も映画をつくった。て聞くと、確かにすごいなー、て思わされますね。
途中でどれかが失敗作扱いでもされてたらどうしたんでしょうね?

私はどれも観てないから何ともいえないんですけど、アメコミのヒーローって、そんなに人気あるものなんでしょうか?

日本で同じようなのというと、特撮ヒーローものなんでしょうけど。
映画になっても、超大作と騒がれたりしないのね。
ストーリー的に単なる子供向けというには惜しい、てなこと言われたりもするけど、やっぱり子供向け、て枠を破れてませんもんね。
仮面ライダーとか、子供のころは観てましたけど、今は観てみよ、て思いもしませんもん。

アメコミ。
漫画といえば漫画なんでしょうけど、日本の漫画とはずいぶん趣が違いますね。
キャラクターが作者のもの、てわけではなくて出版社のものだから同じキャラクターを複数の作家が描くのが当たり前。
スーパーマンが死んでしまった。とかいう話があっても、他の作家にとっては関係あらへんこととして描いていけるから、キャラクターの永続性はあるんでしょうけど。
全然違うストーリーを紡いでいったりする、ていうのはどうなんでしょうね?
例えばサンデーの連載漫画家が「名探偵コナン」を好き勝手に話を膨らませて描いていってます、みたいなものでしょ?
そんなに受け入れられそうにはないですよね。
日本でもパロディギャク漫画化とかはありますけど、そういうのもオリジナルがあってこそのもので、やはり違いますよね。

スパイダーマンとか実写で映画化されても、なんか違うなー、て思てます。

アベンジャーズは、共通の世界に複数のスーパーヒーローがいるだけだから、そんな世界観も受け入れられたんでしょうけど。
でも、制約なしで、どんな世界観をキャラの活躍の場にしてもOKてのはどうなの?て思てまいます。



「え?そこまでやってもてええの?」て思てもたのは「マーヴェル・ゾンビーズ」。
スーパーヒーロー達がゾンビ化して、血肉を求めて襲いまくる。
こんなのは映画化なんてされないでしょうから、アメコミファンの間でだけ話題になっておしまい。てなもんだったんでしょうけど。
全然ヒーローっぽくないし、あかんやろ、てなものでも、面白がれたらええの?

作者によって同じキャラでもテイストが変わるアメコミ。
音楽で言うたら、プロデューサーで同じバンドでもテイストが変わる、てなのと同じようなものでしょうか?

自分たち用のを歌わせたげるわ。てしたの?て思えるくらい、プロデューサーのカラーが出てる曲て、ありますよねー。
もちろん、そういうのを望んでお願いしましてん。てな場合もあるんでしょうけどね。

ブラー(Blur)の「Boys And Girls」。
これってかなりペット・ショップ・ボーイズ(Pet Shop Boys)っぽいですよね。

Blur " Boys And Girls " Youtubeはこちらへどうぞ。




ブラー(Blur)のギタリスト、グレアム・コクソン(Graham Coxon)。
一時脱退したこともありますし。
在籍中にもソロ活動をしてましたし。
自分の音楽に対する欲求をバンド内で完全消化できるというわけでもないからか、バンドマンという位置づけには収まらないというか満足できない人なんでしょうね。

何でも器用にこなす才人というのもあるんでしょうけど、レコーディングも各種楽器を自ら演奏して、ほぼ一人で作り上げるんだからたいしたものですね。
ギターは上手だから誰かに演奏してもらう必要なんかはないでしょうけど。
他のすべての楽器はその道の一流どころ並みに、とはいかないんでしょう。
それでも、演奏を他のミュージシャンにしてもらうと、本来の意図とは違う解釈で違う方向へ流れることもあるかもしれないし。
そうした方が、結果的に、よりよいものになるかもしれない。とは思っても、曲を完全に自分のコントロール下に置いておきたいものなのかな?

彼の場合、音楽面だけでないですもんね。
アルバムの顔ともいえるジャケット部分に自作イラストを採用するのが常ですし。

音楽のみならず、絵画の方面でも創造性を発揮しているのは、趣味程度でなくて個展をひらいたりする程度となるとやはり驚くより他ありません。
だって、ブラーでデビューしてから音楽漬けの生活です。てなのでもおかしくないのに、その他の才能を伸ばしてきたわけでしょ?

創造性を音で表現するか絵で表現するかの違いだけですやん。と簡単には言えませんよね。
スポーツ選手だって、専門外のものだと、一般人よりはマシ、てくらいにしかならないでしょうしね。

と言ってみても、彼の絵がそんなにすごいかなんて、よくわかんないですけどねー。

こういう芸術家タイプの人となると、できたら発表します。てな感じで、アルバム製作なんてのは、スケジュールなんてあってないようなものなのかな?
好きなようにつくっている感じがしますもん。
つくりあげた時の達成感みたいなものは大きいんでしょうね。
どかーんと売れたら、それはそれで嬉しいんでしょうけど、そういうのは二の次なのかも。

日本だと、そんな風にできるミュージシャンやバンドは多くはないんでしょうね。
マーケティング優先な感じのも多いですよね。

作詞、作曲、演奏、PV製作、演出なんやかやと他の人の手に委ねて歌うだけ、もしくはダンスもするよ。くらいだと、時間をかけるのは意味ないですもんね。ダンスの練習に時間をかけるくらい?
ミュージシャンというよりはパフォーマーというべきでしょ?てな感じの人が多くなってますもんね。

つくりあげられたもののうえに乗っかって自分のものにして。魅せるものに仕上げる、ていうのは、それはそれで凄いことなんでしょうけどねー。



彼の最新作のアルバムジャケットは写真なのです。
イラストにも飽きたのかな?表現方法として今度は写真を選択?とか思ってしまいました。
でも、本格的なカメラで撮ったものでなくてノキアの携帯で撮ったものなんだとか。
道具は選ばないぜ。てこと?

アルバムタイトルは『A+E』
なんのこっちゃと思ったけど、救急外来のことなんだって。
accident & emergencyの略なんだとか。
ドラマでERなんてのがありましたけど、じゃああれは何の略?
何にしても省略されるとアルファベット羅列になって何やわからない、てなるから英語って困りますね。
写真はスリ傷程度のものだから、救急外来なんて関係なさそう。
重傷患者の写真なんてのではセールスにも響きそうですからそんなのでいいんでしょうけどねー。

Graham Coxon "What'll It Take" Youtubeはこちらへどうぞ。




プロフィール

カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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