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黙っとき、言い訳はええちゅーねん
言うても何にもならへんねんしな
ともかく、あんたが戻ってくれて嬉しいわ
もぅ、何も言わんでええで

黙っときて。何も言わんでええで
何になる言うわけやないしな
口紅の跡つけてんのは、もうええわ
言い訳しやんでええて

あんたのこと、愛してんのよ
耐える愛、てもんよ
あたし、あんたのことしか考えられへんもん
あたしはあんたのもんなんやで

人にどうこう言われたないわ
あんたが浮気してんの知ってんねんで
ええか悪いかなんて、そんなんどうでもええねん
あんたが一緒にいてくれんねやったらね

もうええて、言わんでええて
あんたには喜ばされたり傷つけられたりしてんの
あたしの人生、あんたのもんやもんやで
せやから言い訳はええねんて

あんたのこと、愛してんのよ
耐える愛、てなもんよ
あたし、あんたのことしか考えられへんもん
あたしはすっかりあんたのもんなんやで

人にどやこや言われたないわ
あんたが浮気してんの知ってんねんで
ええか悪いかなんて、そんなんどうでもええねん
あんたが一緒にいてくれんねやったらね

もうええて、言わんでええて
あんたには喜ばされたり傷つけられたりしてんの
あたしの人生、あんたのもんやもんやで
何も言わんといて


ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)がダミアン・ライス(Damien Rice)とリサ・ハニガン(Lisa hannigan)を迎えて演奏してる「Don’t explain」です。
あんたがいてこそのあたしやねんから。
てなもんなんでしょうけど
男運ないよね〜
ウソをつかれるのはしんどいよね
言い訳なんかしないでええよになってくれたらええねんけどなー


Herbie Hancock “ Don’t Explain ”(feat. Damien Rice & Lisa Hannigan) Youtubeはこちら




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誰もが一度は耳にしているような曲。
ジョン・レノン( John Lennon )の「イマジン( Imagine )」。
そのメッセージ性は強力ですね。

この曲が生まれてから40年。
この曲を聴いて、心動かされた人は多いはず。

その割に、世界は平和になった。て感じは薄いですね。
どうしてなんでしょう?

語り継がれる、というか、歌い継がれるべき曲があるとすれば、この曲は、まさにそのひとつであるべきです。






実際、いろんな方がカバーしてますが。
ハービー・ハンコック( Herbie Hancock )の『イマジン・プロジェクト( Imagine Project )』は圧巻です。

いわゆる名曲集、カバー・アルバムなわけですけど。

「平和と地球規模の責任」をアルバム・コンセプトに70歳を迎えたジャズ界の巨匠が音楽ジャンルにとらわれずに、いろんなジャンルのミュージシャンと共演した傑作。

ピンク( P!nk )、シール( Seal )、インディア・アリー( India Alie )、デイヴ・マシューズ( Dave Matthews )、ジェフ・ベック( Jeff Beck )、チャカ・カーン( Chaka Khan )、マーカス・ミラー( Marcus Miller )、ウエイン・ショーター( Wayne Shorter ) 等々、参加ミュージシャンの多彩さ、豪華さといったら!

ここ最近の作品は、いろんなミュージシャンとのコラボレーション企画が続いてましたけど、非凡な音楽センス、ていうと陳腐な表現ですけど、それがフルに発揮されて大胆かつ繊細な音楽を作り上げてます。

優れたミュージシャンを起用して、適材適所って感じで配置して、1枚のアルバムをつくりあげる。

それって、一時のサンタナ( Santana )っぽいことしたいのかな?的に思ったりしてたんですけど。

どっちかって言うと、クインシー・ジョーンズ( Quincy Jones )風に思えたりもします。
手法が、てので、音楽性が、てわけではないですが。

いずれにせよ、こういう作品を仕上げることの出来る人って、そういるものでもなく。

どエライものつくっちゃったなぁ。て思わされます。

万人受けする、というと、また違う感じもしますけど。
多くの人の心の琴線に触れる作品です。

過去の名曲達が新たな生命を与えられて、みずみずしく輝いています。

オリジナルの素晴らしさは今更言うまでもありませんけど、アレンジされたこれらの楽曲もまた素晴らしい。

ある意味、完璧に近いアルバムだ。と感じます。

参加ミュージシャンのファン、ハービーのファンのみならず、皆に楽しめそうなものです。

それでも、というか、それだから、というべきか。

このアルバムを聴いている人が同じ思いに浸るのか、というと、当然、個人個人違った感想を持つのでしょうね。


音楽で心をひとつに。なんてメッセージはよくあるものですが。
はたして、そんなことって実現可能なのかな?って考えさせられます。

でも、ロック・コンサートなんかに行くと、観客は心をひとつにしているかのような一体感を味わえたりします。

心をひとつに、てのは不可能ではないと思うんです。
でも、そういうのは一時的なもの。

そういうのに比べると、このハービーの試みは、心をひとつに。てのに一歩近づいたのかもね。

心地いい音楽に酔いしれる時間を共有できますから。


それにしても、世界を変えるような曲っていうのが生まれる日は来るのかな?

それとも、もう生まれてるけど、気付いてないだけ?

形をかえて、いろんなカバー作品として、そういうのが生まれるのかも。
世代を越えて支持される可能性は高いもんね。


Herbie Hancock " Imagine " (featuring Pink, Seal, India Arie)Youtubeはこちらへどうぞ。


いい曲ってものの定義は難しいものなんでしょうけど、聴いてみて、あぁ、いいなぁ。と思えたら、その人にとってはいい曲ですね。

そう思うリスナーが多ければ、多くの人に認められた曲ってことになるのかと。

そういうのとは違った次元で、他のアーティストに影響を与えて、多くのフォロワーを生み出すような曲というものもありますね。

聴き手だけでなく、作り手側に影響を及ぼす曲ってのは偉大な感じがします。



名前は知らなくてもバラエティ番組とかでも耳にすることのあるこの曲、聴いたら、あぁ知ってる。て人は大勢いることでしょう。

この曲自体はヒップホップといっていいのかわかりませんが、レコードをキュキュってするスクラッチとかを世に知らしめたメジャーな作品だけに、ヒップホップの普及に多大な貢献したといっていいようなものでしょう。

新しいものを生み出すのは若者であるべきとは思いますが、すでに大物だった人なのに、こんな作品を40歳を過ぎてから、こんな挑戦的な作品を作り出せるなんてスゴイですね。

福山雅治さんとか、Mr.Childrenの桜井和寿さんとか40歳あたりの人気アーティストはいっぱいいますけど、これまで自分がやってきた音楽とは掛け離れたものに挑戦してみようかな?て考えるかな?て思うと難しそうな気もしますもんね。


ハービー・ハンコックは、いまだ現役、どころか第一線で走り続けてるのですから、40歳過ぎ、ていうても落ち着きはじめていてもいい年齢、なんて考えがよぎることさえないのかもしれませんね。

衰えることのない創造性に脱帽です。



Herbie Hancock " Rock It " Youtubeはこちらへどうぞ。

レギュラー・メンバーを決めて、その中での最良のものを構築するというのは熟成させていくような過程を踏めることもあって、それはそれでいいものがつくれそうですけど。

最良の作品を完成させるために最適のメンバーを集めるというのは当然のこと。

メンバーを固定化するよりも入れ替えが頻繁なくらいな方が新たな刺激をもたらすでしょうから、望ましいのかもしれません。

ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)の『Possibirities』はまさにそんな感じ。




ゲスト・ヴォーカリストにいろんなジャンルの人を召集しています。
演奏メンバーももちろん曲によって変わっています。

こんなアルバムの作り方って、クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)くらいしか出来ないと思ってました。

でも、サンタナも風合いは違いますけど、同じような感じのをつくってますね。

曲ごとにテイストの異なる歌い手を起用しておきながら、自分のカラーのアルバムに仕上げるのって難しそうなのにね。

挑戦をおそれないベテランのジャズマンってスゴイな。て改めて思い知らされました。

アルバム・タイトル通り、無限に拡がる音楽の可能性を追い求めるとこんな形にもなるんですね。

クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)の歌う「A Song For You」の素晴らしさったら。
この曲だけでも十分このアルバムに満足できます。

スティングに自分の歌を歌わせて。
ポール・サイモン(Paul Simon)にも自分の歌を歌わせて。

本人に違ったアレンジで歌ってもらうというのはどうなんだろ?て思うけど、新たな息吹を吹き込まれて、曲の持つ可能性を拡げるという意味では本人に歌ってもらうのが一番わかりやすいですね。

ゲスト大量投入なんてのは、そんなメンバーを揃えてライウ゛を出来るわけでもないでしょうから、さらにこのアルバムから発展していく。ということはなさそうにも思いますが、素敵なアルバムが手元におけるというのはいいことですね。

名盤として後世に語り継がれる作品とまではいえないかもしれないけれど、ジャンルの壁、世代の壁を乗り越えた傑作です。

Christina Aguilera & Herbie Hancock " A Song For You " Youtubeはこちらへどうぞ。

ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)『Dis Is Da Drum』



アルバム・ジャケットが、なんとなく荒木飛呂彦さんの漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に登場しそうな感じ。って思ってしまいました。

このアルバムにはハービーのすべてがある。

CDの帯に、そう書かれているのですが、長いキャリアを誇り、人気と実力の証明はすでに成されている大物ミュージシャンの集大成的アルバムなのか、と言われると違うように感じます。

これまでやってきた音楽の現代版というニュアンスで捉えると、そうなのかもしれませんが。

ベテランと言えるくらいのキャリアのミュージシャンが、これまでの自身のイメージを踏まえて「らしさ」を残しつつ、新たな一歩を踏み出す
ように新たなアルバムをリリースするというのは難しいんだろうな。とは思うんです。

まず、創作意欲に燃えてアルバム制作に向かえるのか、という関門があります。

次々と名作を生み出していた天才スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)でさえ、近年はアルバム・リリースが滞り気味なんですから、ファンも満足するような出来栄えの作品を作り上げるのは難しいんでしょうね。

一度、停滞してしまうと、次の一歩を踏み出すのに勇気がいるものですが、『Dis Is Da Drum』も数年ぶりの作品となりました。


と言っても、私は、それ以前の彼の作品をしっかり聴いてきていたわけではないので、 マイルス・デイビス(Miles Davis) やスティーヴィー・ワンダーといった他アーティストの作品に参加しているハービー・ハンコックのイメージの方が強いくらいでしたが…

なので、先入観なく、聴けました。
いや、カッコイイー!
テクニックとか、色々考えさせられるところはあるでしょうけど、ただ聴いて、いいな。と思えるのは大切なことです。

それにしても、どうしてアルバム・タイトルにDrumってのが入ったんでしょ?ハービーはピアノの人でしょ?


Herbie Hancock " Dis Is Da Drum & Shooz " Youtubeはこちらへどうぞ。



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音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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