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長年続いてるもんが終わりを迎えるの、て、さみしい気もするんやけど
実際のとこ、最初から興味を抱いたまま最後まで、てのは、あんまりない気もするんよね
長いこと続いてると、つくってはる人の意欲やとかアイデアなんかが薄れてきたりもするやろし
みてる側かて、見始めた頃と環境が変わったりして、もうええわ、てなっていったりすること、ありますもんね

で、勇午、て漫画を私は読んでるのね
生まれたばっかの子供が成人式迎えてまうよな歳月が流れてもうたとは(゚o゚;;
て、びびってまうけど、これ、もう20年くらい続いてるんよね
でも、終わってまうねんて

前回の台湾編で、えらい絵の感じ、変わってもうたなぁ、てショック受けはしたけど
せやけど飽きへんのよ
ナンボでも続けてくれてもええのにな〜、て思うのに、finalなの
昔流行ったもんのその後、みたいなもん、書いてはるパターンもあるから、復活の芽がないわけでもないやろけど
終わらせたとこで、即、再開、てのはあらへんやろしねぇ、て思て、残念がってんの

て、いうても、コミック何冊か分にはなるんやろし、も、しばらく楽しませてくれそ
交渉人、勇午の最後の活躍の舞台はトルコらしい

らしい、てのは、まだ、ちぃとも目ぇ通してないから知らないの
発売日、まだやし

じゃあ、何か書くにしても読んでからでええやんか、てなもんやねんけど
なんやて?なんでやねん、てことがあったんよ

本を買うの、て、基本的にはAmazonでポチッとするの
立ち寄った本屋で買うこともあるけどね
せやけど、たまたま楽天のポイントが半端に残ってたので、これで買うときますか、て思たんよ

で、楽天ブックスで、勇午final、てみてみたら
koboの電子書籍版は予約受付中なのに
紙の本は、ご注文できない商品、てなってんの

楽天て、去年やったかくらいに、出版取次の大阪屋の筆頭株主に、とか、なりやって、出版物の取扱い、よくなってんのかと思てたけど

予約受け付けてへん本、あるんや?んなアホな、て、びびってもうたわ
人気爆発な漫画やあらへんと、そんなもんなんやろか?
発売日になってから注文するならしてくれや、てこと?

しゃあないやっちゃな〜
結局、Amazonでポチッとしとけ、てこと?て思てもうたわ



勇午の連載が始まった’94に、よく流れてたのがこの曲
FM802のヘビーローテーションでもあったのよね〜

MIYA&YAMI 神様の宝石でできた島 - YouTubeはこちら


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クリスマスっぽい話題やないですが
24日過ぎたら、気分は年末年始になってもうてるやろから、かまへんやんねぇ

先日、高校の頃の友達で集まって忘年会、てしたんですけど
そのひとりが、本を出しますねん、て言いやんの
なので、ちょいと宣伝ね



会社勤めしながら、執筆したり、怪談ライヴしたり、コミュニティFMに出たり、てなことしてる宇津呂鹿太郎なの
私、こわい話は好かんから、彼の怪談ライヴに行ったことないの
本は買うけどね

怪談ライヴには常連さんがいてるよー、て言うてやったけど、どの程度売れるもんなんやろ?
出版物は国会図書館に収蔵される、ていうから、それだけでも嬉しいもんなんやろなぁ

いろんな人の作品まとめたアンソロジー本なんかの中に彼の作品も載ったことはあったけど
このたび、単独名義で本になったの、て喜んでたわ
彼が自分の足で集めてきた怪異な体験談の数々を一冊の本にまとめたもんなんやて

どの本屋にもありますわ、てな程度に出回るのかはわからへんけど
そういう類のこわい話が好きやで、てな方は、本屋で見かけたら、パラパラと目ぇ通してみてね

文章化するにあたって、雰囲気出るよーな言いまわし、てなのにしようとしても、NGが出たりなんかして、何かと制約があって面倒くさかってんて

老婆、てなのもあかんかったんやて。
じゃあ、そこは「おばあさん」かなぁ?てなった、て

言葉狩り的に、なんやかやとクレームつけられることがあるので、そういうの、回避したいんやろな、て言うてたわ
差別的表現やとかはあかんねやろなぁ、とは思わないでもないけど
老婆もあかんの?て思てもうたわ

「原作者、製作者の意図等を尊重し、オリジナルのまま放送いたします」みたいなテロップ流して、表現的に具合悪いなぁ、てなのがあってもそのまま放送したりするの、てありましたやん?
同じような一文を巻頭か巻末にでも放り込んどいても、今の時代に書いたもんやとあかんねやろか?


怪談なんてのとはあわない気もするけど、彼、最近はジャズ、よう聴いてて、ええの、て何やろ?て模索中なんやて

買うて読みはじめたら
老婆があかん、てな話があったのに、老婆、て書いてますやん、なんなん、それ〜、て笑てもうたわ

改めて尋ねてみたら
今回出した本の出版社はほとんど口を出さないとこで、皇室が絡む件はボカすように言われるくらいで、老婆の話は他の出版社の話やねん、て。




Herbie Hancock VSOP 1976 (Maiden Voyage).wmv - YouTubeはこちら


長く続いてるもんが終わってしまう、てのはなんともさみしい感じがしたりするんやけど
ものにもよりますよね
前はめっちゃ好き、たまらんわ〜、くらいなもんやったのが
面白いし楽しめはするけど、もうひと押し欲しいとこやったわ、とか、なんかちゃう感じになってきてるよね〜、て思たりしでうこともあるもんね

何の話か、ていうたら、勇午、てな漫画の話やねんけどね
とうとう最終エピソード連載スタート、ての
台湾編で違和感、感じまくりやったから、終わってまうのかぁ、てなっても惜しくはないねんけど

こんな終わり方なん?てガッカリはしないんやろけど、大満足、となるやろか?と今から思ってしもてるの

こんな終わり方なん?て言うたら、タナトスの使者、ていう漫画も楽しみに読んでたの
勇午の絵を描いてはる赤名修さんが勇午とは別の原作の方、吉田穣さんとタッグを組んで書いてはる漫画やねんけど

違法に安楽死の処置をする、日本タナロジー学会のエージェント、来島明良、てのが主役なの
疑われない自然死にしかみえないように死を施す、ていいながらも、依頼者に生きるべき理由、てのが見出せたら、依頼はキャンセルしてまうの
で、4巻までは、ひとりも死に誘ってないの

日本タナロジー学会とは?とか
それに対する団体とは?とか
なんでそんなことやってんのん?とか
多々、疑問あり、なまんま、4巻の帯に、死神 任務完遂
いよいよ終幕
なんて書いてあんのよ

続けようと思たら、まだまだ続けられるんちゃうのん?ていうか、めちゃめちゃ中途半端ですやん?て思たけど
勇午の連載再開のため、中断、てことなんかな〜
続きを書いてほしいな〜、なんて思てもうたわ




漫画やとか小説なんかをドラマ化、なんての、よくある話やけど、これもそんなんなってもおかしないのになー、て思てまいますもん
けど、アニメ化なんかよりドラマ化の方が原作とのイメージのギャップが大きいから、嫌ん、てなる人も多いんやろねぇ
映像化されるの、て、そんなにええもんなのかな?
知らんかった人がそれをみて興味をもって、原作に手を伸ばす、てのはあるんかもしれへんけど
その場合でも、監督の色のついたもんと違うなぁ、て思てまうんやろしねぇ

て思たら、はじめから、この登場人物はこの俳優さん、てなイメージで書いといてくれたら、ギャップも少なくてすみそうなのにねぇ、て思てもうたわ
本をすっ飛ばして脚本書いてくれてもええよね、て思うけど
主演俳優やとか監督ほど、脚本の人、て注目されないもんねぇ
◯◯監督作品、とか、◯◯主演作、なんて言い方はするけど、◯◯脚本作品、なんてアピールしてんの、聞いたことないもんねぇ
お銭々的な問題で、そういう転身はあらへんねやろか?

ドラマて言うたら、最近、ちぃとも観てませんねんけど
連続ドラマ、て基本、1時間枠ですやん?
あれって何でなんやろね?
ドラマ観てなくても話題になってんねんなー、て何やかやで耳にするの、てNHKの朝の連続テレビ小説くらいなのよね
これまた観てませんけど
これって15分ものなんでしょ?
そんなんがウケてんねやったら、民放の1時間ドラマなんてのも15分ものを月金でやったらええやんねぇ、て思てまうけど、なんで、どこもそんなんせぇへんねやろ。て不思議でしゃあないわ

テレビの話したから、ついでに書いとこ
流行語大賞て、ありますやん?
ダメよ〜ダメダメ、てのと、集団的自衛権が年間大賞なんやてね
ダメよ〜ダメダメ、ての
確かに耳にしたことはあるんやけど
そんなに流行したの?
お笑い、ほとんどみてへんから、お笑いネタは、基本的に乗り遅ればっかなの
せやから、今、話題の、みたいなフリされて、それを言うてる、てなのは見たことあるけど、もひとつ面白さが伝わらなかったのよね〜
人気の発火点あたりで知りました、てな場合をのぞくと、何が面白いんだかわからんかったりしますやんか
この傾向、私の場合、オリエンタルラジオのあたりから続いてんの

これは歳食うてもうた、てことなんか?とも思てまうけど
老若男女問わず知れ渡るようなもんは、あらへんやん?
若いもんだけで流行ってます、てのを知らされても、だから何なん?て思てまうんよね〜

ヒット曲、なんてのも好みが細分化されてて、メガヒットなんかあらへん時代やんか
正直、大賞なしでもよかったんちゃうの?と思てんけどねー

強いて言うたら、個人的には「どげ〜なもんでしょな?」が流行語大賞やねんけどなー
NHKの「妄想ニホン料理」でお馴染みのフレーズね(^-^)/




タナトスの使者、仮にドラマ化したら、中納良恵さんの歌声で主題歌、歌てほしいな〜
けど、ドラマ化もないんやろな〜

縦書きの雨 feat 中納良恵 / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA - YouTubeはこちら



グレン・グリーンウォルドの書いた「暴露 スノーデンが私に託したファイル」。


アメリカ国家安全保障局(NSA)が罪のない国内外の一般市民の通話やメールなんかをガッツリ収集してるんよ、容疑なき監視活動やで。
てなのをスノーデンが内部告発するのに協力して英国紙ガーディアンに記事を発表したジャーナリストが、その件について書いた本、てので、興味そそられるわ、と読んでみたんですけど
なんか、ガッカリやったわ
興味あるもんやからって面白く思えるかどうかは別問題やね

ニュース報道とかで予習済みやと、へぇ〜、ふんふん、なるほどねー、て思うとこは少なかったです

イギリスでは憲法で報道の自由が保障されてなくて
イギリスの裁判所は政府の事前抑制というか、国家の安全を脅かすおそれのある報道を禁止する要求に従順やとか

米国では法律で縛られてるわけではないけど、やっぱり事前に言うてきてくれや、てなもんみたいやし
政府権力の監視を担う第四の権力、報道機関てもんは、けっこう骨抜き、ていうか、政府とべったり。てなこと書いてる部分は、へー、よその国もそんなもんなん?て思てもうたけどね

スノーデンがコンタクトをとってきたとこから記事を掲載してからの騒動までが書かれてるんですけど
新たに知らされること、てのがあんまりなかったのよね〜
思たより、政府の意を汲んだ報道がなされるようになってるんやとか、印象操作がなされていく様は興味深いけど
基本的にはスノーデンが内部告発するのに適した気骨のジャーナリストとしてピックアップした、という扱いの人やから、記事を発表するとこまででよかったんやないかな?
一連の事件を振り返って語るストーリーテラーとしては貧弱やわ、て思てもたわ

スノーデンの人物像を掘り下げて語れたわけでもなく
香港を離れてロシアに移ってからのスノーデンについては薄っぺらな記述しかあらへんし
スノーデンのファイルをうけて、自分の意見を書きつづってる部分が大半な感じ
スノーデンのおかげで、あーだこーだと米国政府のいかがわしい一面を暴きたてられて嬉しいてしゃあないみたい
このジャーナリスト、シャーロックホームズにくっついてるだけのグズいワトソン役みたいに思えたわ
こんなんを元にしてハリウッド映画化が予定されてるらしいけど、つまらんもんになるやろなぁ

結局、この内部告発を経て、米国の暗部が垣間見えたのは確かやけど
それがガッツリ修正されたんか、ていうと、電話盗聴とか、制約がついたりしたけど、政府の気質は変わったようには思えないのよね
スパイの諜報活動なんてのはあるもんなんやろけど、何でもかんでも知っときたいの、てのはやりすぎやんねぇ
米国民やなくて海外の一般市民に対してやったらええやろ、とか言いそやしねぇ
正しい正しくない、やなくて、うまいこと立ち回ったもん勝ちな社会っぽいもんねぇ

なんかあったら調べられるような体制作りがなされています、やなくて、なんかある前に、前もって個人情報の諸々のデータを手にいれておきます、なんてのはあかんよね
てなのは取りやめにはなってないみたいやし
スノーデンに逮捕状、出たまんまなんでしょ?

必要とあれば、なんでもしよる国、て印象、強いままやわ
公に出来ないことはあるやろし
公にしても、本来的な意味合いを伏せて違う認識を持たせるように印象操作したりするんやろし
マスコミも米国企業も政府には逆らえないで、意を汲んだ形での行動をすることになるんやろし
米国を嫌う国があるのも、もっともやわ
自国民さえコントロールしようとするんやもん
ただ、内部告発したスノーデンに対しては、こいつは信用に足る人物だ。私にはわかる、ていう程度の描写があるくらいでおわってるので、よぅやった、とは思うけど、うさんくささが解消される内容ではなかったので、不完全品をつかまされたよーな感じも残ってるんよね
てな感想になったわ


盗聴、ていうたら、映画「カンバセーション...盗聴」てのを思い出します
こんなイメージも遠い過去の遺物になってまうんやろか?
Main theme from The Conversation (1974) - Youtubeはこちら



猫マンガ。
いろいろありますけど、週刊モーニングで連載されている「チーズスイートホーム」を好きで読んでいます。
オールカラーなのよね。
雑誌は読んでいないので単行本で読んでいるのですけど、年に1冊しか出ないのよね。
毎年決まったように、この季節に出てるから忘れはしないけど。
待ち遠しかったです(^o^)

最近おまけ付き、なんてのが多いけど、この漫画もおまけ付きのがあるの。
箸&箸入れ。
ちと欲しい気もするけど、かわいらしすぎて似合わないし、使うことはなさそうだからおまけのない普通のを買っちゃうんだけどねー(^^)

おまけ付きの方を買うとこ。てな方、多いんでしょうね(o^^o)
でも、雑誌なんかと違て、おまけがあるから買うとこ。てなるわけやないんでしょうし、出版社にとっては何がええんやろ?て思てまうんですけどねー。




プロフィール

カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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