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年の瀬が近づいてくると、ちょっとはいいことしといて、ええことした1年やったなー、て気分になりたくなったりします。
と言うて、とりたてて何か積極的に取り組もうとまではならないんですけどねσ^_^;
欧米だと、ええがなええがな。クリスマスやんか。てな感じで寛容の精神が喚起されるんでしょうけど、日本だったら赤い羽根募金とか見かけたら、そんな気分になったりするんやないですか?
とりあえず、ええことした気分になれますもんね。
困っている人に届けばいいな、て思いますけど。
個人で解決できなくて。
行政が助けにならなくて。 民間の支援団体も力が及ばなくて。 苦しんで年を越すことになる人もいるんですよね。

そんな社会は変ですやん?
何不自由なく、快適に全ての国民が生活できる、なんてのは夢物語としても。
何でそんなことになってんねん?てなこと、多すぎ。
昔はそうでもなかったように思うけど、それは知らんかっただけなんやろか?


灼熱の太陽の下、岩を砕いてんねん
法律相手に戦ったけど負けちまった
法律相手に戦ったけど、法の勝ちなんやて。
俺に金があったらなー。ちぃともないねんもん(>_<)
法律相手に戦ったけど負けちまった
法律相手に戦ったけど、法の勝ちなんやて。

愛しのベイビー残して来てんで?
最悪やん
俺の人生おわった、思たわ
彼女は俺の人生の中に現れた最高のコなんや
俺は法と戦って負けたんや
法と戦ってなぁ…
リボルバー持って人々から奪っていくんよ
法律相手に戦ったけど、負けてもた
法と戦って負けたんや
娘を失って楽しみもなんもあらへん
法に立ち向かったけど負けてんやんかー
法律相手に戦ったけど、勝たれへん
愛しのベイビー残して来てんで?
最悪やん
俺の人生おわった、思たわ
彼女は人生最高のコなんや
俺は法と戦って負けたんや
法と戦ってなぁ…


クラッシュ(The Clash)の「I fought the law」です。

親権争いかな?
ろくにお金があらへんブルーカラーの男性が娘を取り上げられてもた。てな感じ?
ホントはベイビーは付き合うてる女性のことで。
貧しさから犯罪に走ってもうて捕まって。
離れ離れになってもた。
そんなの殺生やで〜って嘆いてる歌。
多分そうなのかもしれへんけど。

ベイビー=娘、しかも赤ん坊ていうてる方が切実やわねぇ。て思たんで、そっちの方で訳してみました。
冒頭の灼熱の太陽の下での労働、てのでしょうから、肉体労働のブルーカラーてもんでしょ?
お金には不自由してへんで。ていうような人ではないんだろう、と想像はつきますね。
海外ドラマなんかでは、親と引き離される子供なんてのは珍しくないから、この人もそんな目にあったんかな?て思うけど。
親の愛情ってのは大切なもんなのに、子供なんかいらんわー、とか言うてるような親ならともかく、愛情を注いでる親から子供を取り上げるのって、どうなんやろ?て思てまいます。

日本だと、児童虐待してる親から引き離す、なんてのはあっても、経済的理由であんたには育てられへんやろ?て子供を取り上げるよなことはないですもんねぇ。
経済的理由でなのかは、歌詞からはわからないけどねσ^_^;
離婚して、相手が子供を引き取って、会わせてくれへん。なんてのはありそなもんですけど。
子供のことを第一に考えて、てので行政がくだす判断って、ええんかわるいんかは子供の成長を待たないとわかんないのよねー。

The Clash “ I fought the law ” Youtubeはこちらへどうぞ。




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ちょっと前まで、ていうても前世紀のことになるんでしょうけど、中国って香港を通してイメージしてましたよね。
英国統治下の香港だから中国っぽさなんて、実はそれほどでもなかったんでしょうけど。
金融センター的なイメージもありましたけど、香港と言えば香港映画ですよね。

最近の香港映画ってどうなんでしょうね?
香港返還後はジャッキー・チェンもハリウッドですもんねぇ。
返還されてから10年を越えましたけど、やっぱり香港映画って勢いを失っているのでしょうか?
返還後50年は一国二制度でいくから変わらないからさー。とか言うてたはずなのに、やはり違いっていうのは現れてるんでしょうね。

やっぱりあれかな?韓流なんてのがぐいっと出ばってきてその分、割を食ってるのかな?

映画のエンディングで流れる、よくわかんない広東語の歌とか好きだったんですけどねー。
最近、ちぃとも香港映画って観てないなー。

といっても、別に香港映画の話をしたいわけでもないんですけどね。


ザ・クラッシュ(The Clash)の「London Calling」って曲。
単なるパンクではなくて、いろんな音楽の要素を取り入れている傑作。とも言われる曲ですが。

この曲を聴いてるとね、London Callingっていうあたりがね、どうにも香港ムービーで使われる曲っぽいなー。て思ってしまって。
私が勝手にそう感じるだけですから、「そうだねー。香港っぽいよねー。」と同意してくれる方というのもそないにいないような気もしますけどね。

一度そんなことを思ってしまうと、もう、そういう風にしか思えなくなってくるのね。
タイトルからわかる通り、香港映画なんてのとはまったく関係ない内容なんですし、全体を通してそう感じるわけでもないんですけどね。

この曲、かっこいいなー、て思てる人が多いんでしょうし、私もそう思うんですけど、妙に反応してしまいます。
聴き間違いというか、感じ間違いっていうのかな?言わないよね?でもそういうのがあると、音楽なんて、聴き手が好きに解釈したらええねん。てものだとは思うんですけど、ちと違うよねー。て思えてなんだかなー。てなってしまいます。


The Clash " London Calling " Youtubeはこちらへどうぞ。




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音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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