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先に進もう思うねん
そうしよ思うからね、もうあんたには会わへんとくわ
あんたにもう二度とあたしの時間無駄にされたないし、おしまいにする時やねんて

どんな気分?
今のあんたはどんな気分なわけ?
あんたのせいやねんからさぁ、あんたのもん拾て、こっから出てってくれるぅ?

もう別れてくれへんかなー
別れてちょーだいね
別れてくれへんのん?
ええかげん別れてやー

あんたのことなんかね
あたし、あんたのことをね
頭の中から追い出してやりたいんよね
出てけ

あんたのことなんかね
あたし、あんたのことをね
頭の中から追い出したりたいんよね
出てけ、ての

これからは友達やなんてこと、言うたりせぇへんで
あんたのそばに寄りつかんとくわ
だって、あんたといたらロクなことあらへんやん

あんたがいなくなって、あたしもイキイキしてるわ
幸せの薬飲んだみたいな気分や
このままならいいのにな

どんな気分がするん?
追い出される者の気分ってのはどんなもんなん?
あんたがルール破ったんやで
あんたのためにバカをみるつもりはもうないんよ

もう別れてくれへんかなー
別れてちょーだいね
別れてくれへんのん?
ええかげん別れてやー

あんたのことなんかね
あたし、あんたのことをね
頭の中から追い出したりたいんよね
出てかんかー
あんたのことなんかね
あたし、あんたのことをね
頭の中から追い出したりたいんよね
出てけー


ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)の「Happy Pills」。
もうあんたと付き合うてられへん。出てって〜。
あんたが悪いんやからねー
てな感じで、ハッピー言うても幸せ、ていうよりは、せいせいするわ、て感じ。

100%相手が悪いのよ。て思た時には相手が激昂してもうて、刺されたりするんやないの?てくらいに責めたてるもんなのね。
そこまで言っちゃうもんなのかー
存在を完全否定だもんねー
ええとこも、ちょっとくらいはあったやろから付き合うてたんやろにねぇ、て思てまいました。

Norah Jones “ Happy Pills ” Youtubeはこちら




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ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)の1stアルバム「Come Away With Me」。

リリースされた当時、めちゃ売れていた印象はありましたけど。
10年経って、世界売上が2500万枚に到達したのだとか。
何枚分足してもそんなに売れてないよ、なミュージシャンもいるわけですから、やっぱりすごいですよね。
リリースしたての頃がよく売れるような印象でしたが、そうでもないんですね。
いい作品はロングセラー化して売れ続けるということなのでしょうね。


そうすると、日本はどうなんでしょうね?て気になるところ。
ミリオンセラーなんての、聞かなくなって久しいですけど。
たくさん売れたねー。て印象のあるミュージシャンというと、宇多田ヒカルさん?
1stアルバムはめちゃ売れて何百万枚とかいうてた気はしますけど。
もう10年以上前のことですから、ノラ・ジョーンズと同じパターンでいってると考えたら1000万枚くらいは悠々と越えてそうな気もしますけど、どうなんでしょうね?
上積みなしなのかな?

なんとなく、日本の場合はリリース後数ヶ月も経てば見向きもされないくらいな気はするんですけど、取り扱いさえしていれば、ずいーっと売れるものもけっこうあるのとちゃうのん?て思うんですけど、どうなんでしょう?

○万枚売れた。とかいうてるのって、せいぜい1年間での累計でしょ?
ユーミンとかサザンとかのアルバムって、え?そんなに?てくらいになってそうな気もするんですけどねー。
売上が音楽の評価とイコールというわけではないんでしょうけど、これだけ支持されてます。な目安ではありますよね。

ベスト盤でざくっとヒット曲をチェックできればいいや。てな向きもあるんでしょうけど、それだとシングル曲以外はわかんないから、ええやん。てなるだろう曲に出会えないまま、てなことになってると、ちと残念ですね。
リマスター盤とかデラックス盤で何度も買うことになるのも困ったものですけど、そんなのいっぱい出したらいいのにね。


Norah Jones " Don't Know Why " (Live) Youtubeはこちらへどうぞ。


Norah Jones “ Turn me on ” Youtubeはこちらへどうぞ。




ひと昔前だったら、誰もが知ってるし、口ずさむことが出来る曲ってのがありましたけど、最近のは、チャートの1位の曲でさえ、誰の何て曲か知らないし聴いてもわかんない、なんてことさえあるかもしれない。

一部の固定ファンが聴くだけ、てものかもしれません。

パッとあらわれて、パッと姿を消すナンバー1ヒット曲よりもチャートに長期間居続ける曲の方が、より多くのひとの耳に届くでしょうから、優れているといっていいはず。

1位を長期間なんてのだったらさらにスゴイんでしょうけれどね。

最近はチャートのチェックなんてしてないからわからないですけど、ボーイズIIメン(Boyz II Men)の「End of The Road」やホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)の「I Will Always Love You」、マライア・キャリーボーイズIIメン(Mariah Carey & Boyz II Men)の「One Sweet Day」のような10週以上1位を保持したビッグヒット曲は、さすがに記憶に残っています。

これらのようにロングランヒットする曲ってのが出てくる余地がないということはないと思うのですが、なかなかないですね。

年末が近づいてくると、その1年を振り返ってみよう、てなことで、こんな事件があった、とかTVでやってたりしますけど。

21世紀の最初の10年をまとめて振り返るとどうなんでしょう?

21世紀に入ってからの10年間を代表するような曲って何?

ビヨンセ(Beyonce)、アリシア・キーズ(Alicia Keys)、クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)、レディ・ガガ(Lady Gaga)、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)等、女性アーティストだけでもいっぱい候補がいてますし、UK勢でもコールドプレイ(Coldplay)やゴリラズ(Gorillaz)、ダフィー (Duffy)、トラヴィス (Travis)、ウエストライフ(Westlife)、アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)等いっぱいいますね。

やっぱり最後は好みの問題になるんですけど、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)の「Don't Know Why」かな?

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大統領選と通してのオバマ旋風ってのはすごかったですから、ブラック・アイド・ピーズ(The Black Eyed Peas)のウィル・アイ・アム(will.i.am)の「Yes We Can」とか、オバマさんの有名フレーズ「Yes We Can」にインスパイアされたキャンペーンソングのPVをご覧になった方はいっぱいいるでしょうし、こちらの方がこの10年を代表する曲っていうのにふさわしいかな?

他にもたくさんのアーティストがオバマ支持でいろんな曲を発表してましたもんね。
単に音楽だけに留まらない大きなムーブメントって感じでしたし。

Norah Jones “ Don't Know Why ” Youtubeはこちらへどうぞ。
Norah Jones “ Come Away With Me ” (Live on Letterman) Youtubeはこちらへどうぞ。


名門ブルーノート・レコード(Blue Note Records) からリリースされた ノラ・ジョーンズ(Norah Jones) のデビューアルバム『 ノラ・ジョーンズ(Come away with me)』。



プロデュースは、これまでに アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)ダスティ・スプリングフィールド(Dusty Springfield)ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)チャカ・カーン(Chaka Khan)ビージーズ(The Bee Gees)ロバータ・フラック(Roberta Flack) 等の傑作を手がけてきた信頼と実績のアリフ・マーディン(Arif Mardin)。

デビューの時に、こんな人がプロデューサーになってくれたなら、成功は約束されたようなものですね。
ノラ・ジョーンズを、それほどの逸材だと判断して体制づくりをしたブルーノートは見る目が確かだというより他はないですね。
初めて聴いた時は、そんなことは知りませんでしたが、知らなくても『 Don't Know Why』での癒されるような歌声が素晴らしい!というのはわかりました。

最優秀アルバム賞(Album of the Year)
最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞(Best Pop Vocal Album)
最優秀録音賞、ノン・クラシカル(Best Engineered Recording, Non-Classical)
最優秀新人賞(Best New Artist)
最優秀レコード賞(Record of the Year)
最優秀楽曲賞(Song of the Year)
最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞(Best Female Pop Vocal Performance)
最優秀プロデューサー賞(Producer of the Year)


と、グラミーでノミネートした全部門で受賞。
複数受賞は珍しくないとはいえ、ここまでなのはマライア・キャリー以来の衝撃でした。
グラミー賞なんてのは私の興味から外れていたのですが、これほど鮮烈な結果には注目せざるを得ないですね。
楽曲の良さだけでなく、親しみの持てるルックスとか自然体に見える雰囲気という点もあってか日本でも当然のようにヒットしましたし。

この年はノラ・ジョーンズの年といった感じになりましたが。 他にもいい曲をリリースしたアーティストは多数いるわけで。

例えば、 ヴァネッサ・カールトン(Vanessa Carlton) の『 A Thousand Miles』。

A Thousand Miles - Be Not Nobody

FM802 のヘビーローテーション曲にもなっていましたので、よく聴いていました。
どこかで聴いたような懐かしさを感じさせながら、イントロから引き込まれるような印象的なメロディがたまりません。

ローリングストーン誌が『 2002年に注目すべき新人アーティスト』の1人に選ばれていますし、グラミーにも第45回 最優秀レコード賞(A Thousand Miles) 、最優秀楽曲賞(A Thousand Miles)にノミネート。
聴いてみたら、そりゃそうでしょう。と誰もが納得しそうなものです。
A&Mの社長ロン・フェア自らがプロデュースするくらい全面バックアップ体制というレーベル期待の新人だったわけですから、ノラ・ジョーンズと同じ年でなければ、もっと評価されたんだろうなぁと思います。 この年のノラ・ジョーンズは圧倒的すぎました。

ノラ・ジョーンズは、まさに才能溢れる才女て感じですね。脱帽です。

Norah Jones “ Don't Know Why ”(Live in Amsterdam) Youtubeはこちらへどうぞ。
Norah Jones “ Feeling the same way ” Youtubeはこちらへどうぞ。


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音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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