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会社のオフィスにやってくるグリコの置きお菓子。
あれ持ってくる人がクリスマスシーズンにコロンの形を模したバウムクーヘンコロンの注文をとってましたので、買ってみました。
クリスマス前にお届け、と言ってましたけど、早くも届きました。

気になった方は「ぐりこ・や」で見てね。
ぐりこ・やはこちら

去年も一昨年も買って食べたんですけど、ただのバウムクーヘンの真ん中に別容器に入ったクリームってのなんです。

だから、箱を開けた時にはコロンっぽく見えるんですけど、食べる時にはコロンって感じはちぃともしません。

一昨年は、ちゃんとコロンに見えるようにクリームが真ん中に入ってたのに。
切り分けたら、バウムクーヘンとクリーム部分が、きれいに離れていってしまうものだったから、クリームをカップにいれてくれてる方がよさそうにも思うんですけど、クリームをスプーンとかですくって、ペタってのせるのって、あんまりきれいにいかないから、このコロンバウムクーヘンって失敗作なんじゃないの?て思ってしまいます。

でも、今年も買ってしまってるから、失敗でもないのかな?

バタークリームって、甘すぎな感じがして、甘党なんですけど、ちと苦手。
個人的には、ちょっとあったらいいかな。くらいなものなんですけど、カップにクリームいれるようになったから、以前よりクリーム少ない!って不平を言うバタークリーム好きの人はいるのかも。

冷蔵庫のスペースをふさぐだけだから、さっさと片付けてしまいました。
2人でペロリです。
クリスマスまでもちませんでした。
でも、よくあるクリスマスケーキと違って、ちぃともクリスマス感をアピールするものではないので、クリスマス前に食べてしまっても気にしません。

クリスマスケーキ。
ホールで上にサンタさんとかが乗っかってないと感じが出ませんけど、ショートケーキをいくつか、って方がいろんな味を楽しめていいのにねぇ。って思ったりします。

ケーキってのでパッと思い付くのはシーラ・E(Sheila E.)の「Shortberry Strawcake」。
Sheila E シーラ・E / Glamorous Life 輸入盤 【CD】

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価格:1,722円(税込、送料別)


彼女のデビューアルバム『グラマラス・ライフ(in The Glamorous Life)』の中の1曲です。
歌詞のないインスト曲ですが、プリンステイストたっぷりです。

他アーティストのプロデュースをさかんにやっていたプリンスですが、このアルバムはプリンス感高めですごくいいですね。

必ずしも音楽性が一致しているわけではないはずなのに、きれいにはまっているのはスゴイです。

今のシーラ・Eも素敵ですけど、思い入れがある分、この頃のものの方をよく聴いています。


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シーラ・E(Sheila E.)といえば、 プリンス(Prince) と活動していた頃の印象が強いのは仕方ないところかと。
ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)のバッキング・ミュージシャンをしていた。とかいうのを知ったのは1stアルバム『グラマラス・ライフ(The GlamorousLife)』を聴いてからのことでしたし。
有名どころからもお声がかかる須郷でパーカッション奏者なんですよね。
『グラマラス・ライフ』はモロにプリンス臭ぷんぷんなアルバムで、最高です。




インスト・ナンバーの『Shortberry Strawcake』は、そのまんまプリンスのアルバムに入っていても違和感なしですし。
凄腕パーカッション奏者としてのシーラ・Eの片鱗を窺い知れる曲です。
『The Glomous Life』のヒットもあり、そのままプリンスと順調にキャリアを積んでいくのかと思いきや、まさかのプリンス離れ。

まさか、とは書きましたが、なんや言うても、一端のミュージシャンとしては、プリンスの影響下にあり続けるのはアイデンティティ崩壊に繋がりかねないんでしょうねぇ。
実際、1stアルバムはかなりプリンスっぽいと思ってしまったわけですから。
プリンスの手にかかれば、まさにおんぶに抱っこ状態でクリエイティブな部分はお任せになりがちなものでしょうから。

でも、やはり4thアルバム『セックス・シンバル(SEX CYMBAL)』には驚かされました。
何というタイトルをつけてるの!て思いましたし。


で、聴いてみて、さらにビックリ。
かつての自身のヒット曲を一部流して、それを笑い飛ばす。てな入り方してますよ、このお人は。
プリンスから離れてつくったアルバムということで、そういう演出をしなければならないという思いがあったのかもしれませんが。
タイトル曲も豪快な感じで、姐さん頑張ってるね!て思いました。
このアルバムには映画『フォード・フェアレーンの冒険』に使われた『Hot Attitude』も収録されていますが。
これまた吹っ切れた感があってカッコいい。
プリンスとの交流時代を消し去らないで、うまく消化した。という無理してる感ナシの好印象。
いい女てのはこういう人のことなのかも。と思えてなりません。

5thアルバム以降、さらに音楽的指向をJAZZ寄りにシフトさせ、感性の求めるままに音楽を楽しんでおられるように思えてなりません。

Sheila E. " The Glamorous Life " Youtubeはこちらへどうぞ。
Sheila E. " Shortberry Strawcake " Youtubeはこちらへどうぞ。
『フォード・フェアレーンの冒険』の記事へ


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音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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