上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
親バカ。
犬や猫を飼ってる人は、そうなってる人は多いですよね。
かわいい子はいっぱいいてるでしょうけど、うちの子が一番!て思うのは普通のことなんでしょうね。

そんな愛情いっぱいって感じのブログを拝見させていただくことも多いんですけど。
そういうのを観ていると、けっこう表情豊かでいいなー。て思うことも多いです。

写真うつりがどうこう言う以前に、うちの子、写真撮らせてくれません。
基本的には寝て暮らしてるはずなのに、カメラを向けると、ピューってどこかに行くか、そこにいてくれてもそっぽ向いてしまいます。

猫といえば、猫科の動物はいろいろいますね。
たいていは普通の猫に比べると、からだの割に足が大きいですね。
もれなく、かな?
普通の猫はデカ足にはならないのでしょうか?
個体差はあるんでしょうけど、みるからに大きいねぇーって子に出会ったことがありません。

ライオンなんて強そうだけど、子供ライオンは、まだ小さくて、ライオン言うても猫の仲間やなー、かわいいもんやなー。てな感じ。
猫科の動物って、やっぱり猫っぽいですよね。
ふがーってあくびしてる顔とか、だらーんと寝そべってる様子なんかは猫ですよねー。

ライオンって、百獣の王なんて言われるわりに、雄ライオンのたてがみがなかったら、模様があるわけでもないですしい、けっこう地味ですよね。
大阪のおばちゃんが好むとされているのは派手なアニマルプリント。

ヒョウ柄とかはあるんでしょうけど、あんな感じで猫柄っていうのはないんでしょうね。
三毛猫風なんてのはあってもよさそうだけど、どうなんでしょう?
ああいうのを着てる人、別に猫好きってわけじゃないの?

ま、ともかくヒョウ柄のおかげか、ヒョウは人気あるんですよね?
個人的には、チーターが一番人気かと思うんです。
小学生くらいの時に、走ると一番速い動物なんじゃない?てなことを聞いた覚えがありますし。
猫科動物は基本的に強いのは強いんでしょうから、それなら、さらにスピードある方がかっこいいですもんね。

猫のお仲間はおうちでも動物園なんかでも人気者なんでしょうけど。
犬の方はどうなんでしょ?
いろんな犬種があるのはわかるけど、犬のお仲間っていうと○○オオカミ、とか何種類もいるんでしょうけど、狼くらい?
大型動物で犬のお仲間ってのはいないですよね?たぶん。

人間の最高のお友達って地位は、こわい野性の犬の仲間は少ない、てとこにもあったのでしょうか?


犬の歌ってわけではないですけど。
エルヴィス・プレスリー( Elvis Presley )の「 Hound Dog 」だと口だけ達者な負け犬って感じですし。

スマッシング・パンプキンズ( The Smashing Pumpkins )の「 Annie-Dog 」もビリー・コーガンの歌声のせいではないでしょう。どこかさみしい空気感がする歌ですし。

犬って人懐っこいイメージもありますけど。
歌に出てくる犬って、ひとりぼっちでさみしげで傷ついた人のイメージだったりすることが多いですね。
何故なんでしょうね?

強いイメージというか、猟犬のように獲物を追い求めるイメージはオオカミが担当してるっぽいとこあるからかな?

鎖につながれているから自由を失った者のイメージだったり。
野良犬のように自由だけど困ってる、弱ってるイメージだったり。
番犬のように護る存在ってイメージだったり。
もちろん友達や家族のようなイメージだったり。

様々なイメージがあるから歌詞に比喩的に使われるんでしょうけど、実際に歌詞に使われて歌われるのはあんまりいいイメージではないですね。

ハッピーなイメージの曲が増えたらいいのにね。


Smashing Pumpkins " Annie-dog " (1998-06-30) Youtubeはこちらへどうぞ。




スポンサーサイト
傑作と自分でも満足できて、周囲も傑作だと認めるような作品を作り上げた時、次の作品をつくるのはプレッシャーかかるんだろうな、て思います。

ノリにノッてる状態で、溢れてくるアイデアを創作意欲が求めるまま、何の問題もなく新たな作品を作り上げられるなんてのはプリンス(Prince)とか70年代のスティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)とか限られた人でしか成し遂げられないことのように思えます。

いい作品を作り上げた満足感に満たされて、その余波だけでそれなりの作品をつくる、なんてことは多そうな気はします。

スマッシング・パンプキンズ(The Smashing Pumpkins)の「メロンコリーそして終りのない悲しみ( Mellon Collie and the Infinite Sadness )」は傑作アルバム「サイアミー・ドリーム(Siamese Dream) 」に続いてリリースされた2枚組アルバムです。




「dawn to dusk」と「twilight to starlight」と名付けられた2枚の作品が前作を上回るような傑作に仕上がっているなんて、信じられませんでした。

1部の曲を除いて全ての曲を書き上げたビリー・コーガン(Billy Corgan)の才能に脱帽です。

いいアルバムには名曲がつきもの。
「tonight tonight」や「zero」、「thirty-three」等、別にファンでなくても、あぁ、いいね。と言ってしまいそうな曲ばかり。

オルタナ系って、そんなに好きではないんだけど、彼等は嫌いにはなれないです。て人は多いのでは?

向かうところ敵なし。という状態があるのなら、この時のビリー・コーガンはまさにそうだったんでしょうね。

ファンも熱かったですね。
「スマパン」と呼ぶと、「いやいや、スマパンなんて呼ばないで。パンプキンズと呼んで。」なんて言われたこともありましたしf^_^;


The Smashing Pumpkins “ Tonight Tonight ” Youtubeはこちらへどうぞ。


プロフィール

カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

リンクはご自由に。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
ABC (4)
U2 (9)
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

楽天
AMAZON
FC2カウンター
お気に入りアルバム
お気に入りもありすぎるくらいありますが、これははずせません。
おすすめ本
Kindle
検索フォーム
RSSリンクの表示
お気に入りのブログをリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。