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気づかれてたまるかいや
振られてもうて傷ついてるとこなんかなー
プライドっちゅーもんがあんねん
悲しいし、ズキズキ痛むの、隠しとく方法、知ってるしねー
雨降ってるとこで泣いたんねん

天気悪くなるの待っといたら、まだキミのこと好きなんやてバレへんやろうなー
せやからまだ心がズキズキ痛いの、なんてバレへんやろ
雨ん中で泣くことにするわ

天から降る雨粒が傷ついた心を洗い流してくれるわけないんやけどさぁ
もう一緒にいてるわけやないんだし、キミに見られたない涙を隠してくれる嵐を待つわ

いつか泣き止んだらさぁ
ニコニコして普通にしとくわ
アホかもしれへんけどね、ウジウジしてんの、キミには知られたくないんよ
雨降りのとこで泣くわ



春だけど、暑さを感じさせる陽気になってくると季節先取りして夏っぽい音楽を聴きたくもなるんですけど。
夏の前に梅雨があるのよね〜。
でも、梅雨っぽい歌なんて、あんまりないですね。
強いて言うと雨降りの歌なんでしょうけど、雨降りやないと、雨の歌、聞きたいわ〜、なんてならないのよね。

雨降りの歌、って、カラッとしたものよりは、ウジウジしてるような失恋ソング、ての、多そう。
a-haの「Crying in the rain」もそんな感じ。
そういうとこは絶対みせたらへ〜ん。て頑張ってる歌ですけどねー(^^)

週末は雨っぽい。
でも梅雨ではないのよね。
飛び石梅雨とでも呼んどいたらええのに。
毎年のように思てるけど、梅雨って、あんまり梅雨っぽいわ〜とはならないのよね。

沖縄はもう梅雨入りしたんですってね
そんなん耳にすると、このへんはいつ梅雨入りやろ?て思てまうのよね。
まだ、ひと月くらい先なのよねー。
梅雨って、気にすること、多いわりに、梅雨の間って、特別雨の日が多いように思えないのよね。

連日連夜、雨、雨、雨、なんてこと、あんまりないですもんね。
じとじとして、うっとーしいわぁo(`ω´ )oなんてなるのは、たいてい、台風シーズンの方、て気がしますもん。
梅雨なんて、いつの間にか梅雨入りしてて、まだ終わってなかったん?てな頃に終わってるような感じがします。

毎朝、打ち水程度に降ってくれたら、あぁ、今、梅雨なんだ。と、わかりやすくていいのにねぇ。
実際、そんなことになったら、夜、人が寝てる間だけ降ればいいのに。とか思うでしょうけどねf^_^;

a-ha “ Crying in the rain ” Youtubeはこちら




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古い映画とかドラマをテレビで放送する際に、製作者の意図を尊重して、現在の見方からするとNGの表現をしているものもそのまま放送します。てな内容のテロップが出たりすることがありますね。

変に変更を加えたりして面白さが減ったりすると元も子もないからなんでしょうけど。

新しいものでも何らかの制約を受けて、ホントなら、ちょっと違うものになるはずだったの。てなものはいっぱいありそうですね。
ディレクターズ・カット版なんてのもありますし。

完全に思い通りにつくれた映像作品って少ないのかな?て思ったりします。

映像やないですけど、左腕に銃を持つ男、コブラの漫画を描いてる寺沢武一さんの漫画『カブト』。

漫画雑誌に掲載された時には、オープニングで主人公の部下の1人の壮絶な死と復活が描かれていたのに、コミックになったら、そのエピソードがばっさりとカットされていて衝撃をうけたのを覚えています。

時とともに、ああしといたらよかったこうしといたらよかった。とか思ってしまうものなのでしょうか?

でも改めて作り直すのは成功するものなのでしょうか?

スターウォーズ、最初に公開されたものは時代的なものもあって好評を得たんでしょうけど、CG技術を用いて化粧直しとシーンの追加を行った旧3部作の「特別篇」てのはよかったのかな?

スターウォーズに思い入れなんてないから、そんなのする必要あったの?て思ってしまいましたし、3D化計画なんて、不要なんじゃないの?て思ってしまいます。

どうせ3Dに適したものにしようとしたら、同じシーンでも違った構図が望ましかったりするんでしょうから、ルーカスさん自らリメイク版として別のスゴイ映画をつくったらええやんか。
もうそんな気力がないってこと?
もっといいものに出来たはず。と不満たらたらな映画だったから直したくて仕方ない。なんて感じなのなら、それに魅了されてるファンはどうしろと?てなりますよね。

同じ不満ありありでも、ビートルズ(The Beatles)の『レット・イット・ビー...ネイキッド (Let It Be... Naked) 』は、ちょっと違いますね。

プロデューサーのアレンジに不満があった『Let It Be』をリリースし直したかった作品を本来のものに近い状態でリリースってのですし。

不満だったポール・マッカートニーはずっと気にしてたのかな?30年近くたってましたもんね、このアルバムのリリース。

こういうミュージシャンにとって不本意な形でのリリースって、よくあることなんでしょうね。

a-haが歌う、映画『007リビング・デイライツ』の主題歌「The Living Daylights」も確か本人達的には気に入らないバージョンを映画で採用されたとか。

だから、自分達のアルバムでは本来の、というべきアレンジでの「The Living Daylights」になってるねんで。て映画公開当時に007好きの友人がやいやい言うてました。

こういうのは、「へぇー、そうなんだ」て興味津々でいられますね。

それくらい主張できないなら、何を伝えたくて歌ってるの?てなりそうなものですけど、映画のための曲なんだから、映画に沿った形になるのはしかたないのじゃないの?て思ったり。

他にもこんなのいっぱいあるんだろうなぁ…


A-HA “ The Living Daylights ” Youtubeはこちらへどうぞ。



a-ha と言えば『 Take On Me
もちろんヒット曲がそれしかないわけではありませんが、80’sを代表する曲として思い起こされる曲のひとつではないでしょうか?

歌い出しのあたりが「 パンツ1000円」に聞こえるっていう空耳でも有名ですね。

スティーブ・バロン(Steve Barron) 監督の手による『Take On Me』のPVはMTVで頻繁に放映されてMTV Video Music Awardsも受賞してました。


ノルウェーから世界的成功を夢みて渡英して、『Take On Me』で成功してしまったわけですが、米国よりは欧州での人気の方が高いバンドなのは英国を拠点にしたからなのでしょうか?
でも、そのおかげなのか、映画『 007リビング・デイ・ライツ』の主題歌を歌うまでになったんですからいいことだったんでしょうね。


1st『Hunting High And Low』から3rd『Stay On These Roads』までは好きでよく聴いていました。
4th『East Of The Sun , West Of The Moon』は当時の感想としては、落ち着いた感じになりすぎてて、こんなのa-haじゃない!てな感じに思えてしまい、友人から借りて聴いただけになってしまいました。
ベスト盤の『Headlines & Deadlines』で、やっぱりa-haはいいな!てなったんですけど、5th『memorial beach』で完全に心離れて、その後のa-haを聴くことのないまま過ごしていました。



今、聴き返してみると、1stから3rdは「懐かしいなぁ。いい曲だ。」と思うのは思うのですけど、どっちかというと、4thや5thの方向がしっくりと耳に馴染みます。
『memorial beach』は プリンス(Prince) 所有のスタジオ(Paisley Park)でレコーディング、デイヴィッド・Z(David Z)プロデュース参加といった、魅惑のキーワードがちりばめられていました。
プリンスはノー・タッチのようですから、プリンスっぽくなっている。というわけではないんですし、作曲も、ポール8曲、マグス1曲、ポール&マグスで1曲。a-ha内で全ての曲を仕上げています。
でも、今までと違う、何か新しいことをしたかったんだろうな。というのはわかります。



『East Of The Sun , West Of The Moon』の後にリリースされたベスト盤『Headlines & Deadlines』に新曲として収録されている『 Move To Menphis』は『memorial beach』にも収録されていますが、若干歌詞が変わっていました。
2年近い間隔が空いてのリリースになる『memorial beach』という新譜にわざわざ過去の楽曲をいれるんですから、その間に、どうしても手直ししたい気分になったのかな?
007の時も気に入らないとかで、映画のサントラ盤とa-haのアルバムではアレンジの違う『The Living Daylights』なのよね、と007好きな友人が言うていたのを思い出します。

それにしても、a-haの音楽的変化があと数年遅れてくれていたら、ずっとa-haのファンとして過ごせていたのじゃないの?と、ちょっと残念に思いました。
全く気にかけていなかった間のa-haはどうだったのだろう?て思ったら、1994年にはリレハンメルパラリンピックのテーマ曲を提供なんてしてたんですね。
そんなこと、全然知りませんでした。
リレハンメルって、ノルウェーですもんね。
ノルウェーの人気バンドがそんなのをしても不思議はありません。

ありませんけど、何故オリンピックではなくてパラリンピック?両方やってもよかったのに。て思ったら、オリンピックの方はテーマソング"Fire in your heart"を シセル(Sissel) が歌ってたんですね。
シセルのことは知らないんですけど、映画「 タイタニック(Titanic)」のサウンドトラックで、ヒロインの回想場面で使用されるスキャットを担当した人なんだって。

オリンピックで歌った方が先だから、映画がきっかけでスターに。というわけではないわけで、元々ノルウェーではビッグな人だったんでしょう。

2009年のベルリン世界陸上の公式テーマ曲も歌った。て。
全然知らない。
でも少なくても欧州での存在感は維持してるんだ。て思ったら2010年12月で活動停止予定て。 なんだか、ちょっとさみしい…



a-ha “ Take on me ” Youtubeはこちらへどうぞ。

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音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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