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僕、この不誠実な世の中を見て回ってんのってさぁ
狂気の闇の中で光を求めてる、てな感じなんよね
希望ってもんは、みぃんななくなってもうたんかな?
痛みとか憎しみ、 それから悲惨、なんてもんしかないわけなん?
なぁんて自分に問うてみたりしてみたわ

心ん中で、そんな風に思てまうたびに、なんでなん?て思てまうことが一個あんのよねー
平和とかなー、愛とか思いやり、なんてもんはさぁ、そんなにおかしいことなん?
平和とかなー、愛とか、わかりあうこと、なんてもんはさぁ、そんなに変なん?

物騒な時代を歩んでってるとねー
時々、心がポキンと折れたりすんのよ
頑張ってる奴は?
誰が信頼できるっての?
調和がとられへん
見事な調和がとれへんのんよ
逃げてしまお〜なんて思うたびに、泣きたくなんねんもん
平和とか愛とか理解しあうことの何がおかしいっちゅーねん
平和とか愛とか理解しあうことの何が変や言うねん?

頑張ってる奴は?
誰が信頼できるっちゅーんや?
調和はどないなってん?
見事な調和は?

逃げてまおっかな〜て思うたびに、泣きたくなんねんもん
平和とか愛とか理解しあうことの何がおかしいっちゅーねん
平和とか愛とか理解しあうことの何が変や言うねん?



エルヴィス・コステロ(Elvis Costello)の「(What’s So Funny ’Bout) Peace, Love And Understanding」です。

愛に満ちてて平和で誰もが助け合うよな世界、なんてのはええやん、悪ないなー、て思うもんちゃうの?
そない誰かて思うもんなんちゃうん?て思うのに、何故だか世の中、そういう風にはなっていってへんのよね。
どないなっとんねん?
建前と実際は別モンてことなん?
疑問に思わへんもんなん?
そうしたろー、て思てるもんはいてへんのん?

てのは思てまいますよねー
身近なコミュニティレベルでは少しは実践出来てるんかもしれへんなー、て感じかもしれへん
せやのに、全体としては、ちぃともまとまれないのよね。
文化の対立、民族の対立、人種の対立、思想の対立、経済的な貧富の対立、なんやかやと対立軸が発生するんやもんねぇ
そんなもんを乗り越えてくには、えらいパワーが必要なんやろね

Elvis Costello - (What’s So Funny ’Bout) Peace, Love And Understanding (Live) - Youtubeはこちら




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ねぇねぇ、わかってくれへんかなぁ〜
俺かて、たまぁ〜には、ちょい、ムカムカってなったりすんのよ
誰かて、いつもええコちゃんでいてます〜てなわけにはいかへんくらいはわかるやろ?
うまいこといかへんわぁ、てなときにはイラついてまうんやわ

俺、基本的にはええ人間なんやで
あぁ〜もぅ、頼むわ、誤解せんとってや〜

嬉しぃてホクホクしてんの、隠しとかれへんわ、てな時もあればな
気になって気になって、もう、しゃあないねん、てなこともあんねんで
ちゃんと違う一面、てのも見てくれるよね?

俺がイライラしとってもな、わかっといてほしいんやけどや、
キミに当たり散らそうなんて、これっぽっちも思てへんねん
生きとったら問題はあるもんやし、俺もそれなりに問題抱えとったりするけどやー
キミを傷つけたり、なんてことは絶対するつもりないんやからね
だって、愛してんねんもん
なぁ、俺もただの人間やねん
人並みに間違いおかしたりもするわ
後悔して寝つかれへんこともあんねん
アホなことしたなー、ひどいことやらかしてもうたなー、てね

俺、基本的にはええ人間なんやで
あぁ〜もぅ、頼むわ、誤解せんとってや〜




エルヴィス・コステロ(Elvis Costello)の「Don’t let me be misunderstood」です。

なぁんか八つ当たり的なこと、してもうたなぁ
ムシの居所が悪かったっちゅーか、いや、ゴメン、ホンマごめんなー
そんなつもりちゃうかってんで
人間、完璧にはいかへんねん
て、いうてもあかんねやろなー
やらかしてもうたとは思てるけど、そんなつもりちゃうねんて
ホンマごめん、勘弁してぇ〜

て泣きついてるの図、が浮かんできますねぇ

Elvis Costello “ Don’t let me be misunderstood ” Youtubeはこちら




モヤモヤ〜
イライラ〜
北朝鮮の核実験なんてのがあっても、すぐそこにある危機。て感じには報道しないのね。
ミサイル的なロケット打ち上げてみせても、脅し的な意味以上のものやないんやろ?と国民に思わせときたいのかな?て感じだったし、今回も同じ。
制裁を、とか言うてみたところで、腰のひけてるとこがあったら、たいした意味もなく終わりそう。
専門家なんて方が、中国が北朝鮮の体制崩壊なんてのを嫌がってるからねー、てなこと言わはるけど。
よその国が何言うてきても知らんがな。そんなん内政干渉ってやつやんかー、てな感じで、ちぃとも聞く耳持ってなかったら、ホンマ、何やらかしても不思議やないのよね。
備えなければ!て思わなあかんのんちゃうのん?

戦争、紛争なんてのは軍需産業の都合で起こるもんやろから、どんな難癖つけて攻めこむかなんか、わかったもんやないでしょ?
米国に届くミサイル技術に核爆弾のセットを持ってるなんてのは、こりゃあ都合ええやん、なんて思てる人たち、いてるんやないの?
北朝鮮を攻めない理由を探す方が攻めない理由を探すよりむつかしいんやないのん?て思たりします。
核のない世界を、て言うてるオバマ大統領も、核拡散は望まないとこでしょうしねー。
そんなことになってもおかしくないといえばないわけでしょ?
でも、そんなことはないよねー。なんて日常が崩れるようなことは起きないよな風に思てまうのは何故なんでしょうね?
それが正しい分析ってもんなの?
なんらかの誘導なの?


昔から、日本って、よその国とは思考パターンが違いましたやん?
ある種独特な国扱いされたりしてましたけど。
伝統的な価値観とかモノの考え方なんかは欧米的なものよりは日本の方がええよねー、て思てはいますけど、どちらが優れているかというよりは、単に違うだけ。て思てました。

でも、他の国の人たちって、基本的には、自分の主張を通すためなら、可能な限りのとこまで無理押しする強欲者でしょ?
日本的な阿吽の呼吸なんて理解の範疇の外。てな人たちなわけでしょ?

近年よく耳にするよになったwin-winの関係なんてのも、知るかボケ、てな感じやないのん?
正義は人の数だけあるねん、て感じやないのん?
北朝鮮に限らず、中国かて、韓国かてそんな感じでしょ?
貿易交渉なんかでいえば、米国だってそんなもん。

意地悪やとは言わないけど、敵視してくるよな国にもたいして強い態度を示せないで遺憾や遺憾や言うてるだけやとガッカリします。
イメージ的には明治維新の頃の日本はもっと、しゃんとしてたっぽいのにねー。
威風堂々とした国にはなれないのかな?

中国、韓国、北朝鮮にロシア。おまけで米国とオーストラリア。
周りは悩ませてくれる国ばっかやん。
順繰り順繰り悩みの種を運んでくるよね。
でも、そうするのは世界標準な考え方に基づいてる、ての?て思うとやってられへんなー

次はどこかいな?
オーストラリアかな?
シーシェパードがまた、いちびったまね、しそうでしょ?
ていうか、してくるでしょ?きっと。

個別には、平和や協調なんてのを訴える人もいてるんでしょうけど。
自分が正しい、て思てるんでしょうから、宗旨替えして、ていうよりは、ええ加減わかりぃや。てな感じでしょ?
自分の都合のええようにしか考えられへんもんなんかな?

世界が平和に包まれる日なんてくるんやろか?
エルヴィス・コステロ(Elvis Costello)もカバーした「(What’s so funny ’bout ) peace, love and understanding ?」。
こんな心境な人、多いんやないのん?


このひどい世界を歩き続けて狂気に包まれた暗闇の中に光を探してんねん
希望はまだ残ってんのかな?
苦痛に憎悪、それと惨めさしかないんかな?て考えてまうわー

こんな気分の時にはいつも気になることがひとつあるんよね
平和、愛、そして思いやり、てのが、そんなにアホみたいやっちゅーんか?
なぁ、平和とか愛とか思いやりってのが、そんなにアホみたいやっちゅーんか?

厄介な時もあったわ
心が折れてまうこともあるけどなー
信頼ってもんは、どないなってもうたんや?
和っていうんかなー、人々の和はどうなっちゃったん?

こそ〜っと逃げたい気分の時には叫ばずにはいられへんわ
平和、愛、そして思いやり。何がおかしいねん?
平和、愛、そして思いやりのどこがアホみたいやっちゅーねん?
信頼ってもんはどうなったんやろ?
調和っちゅーか、人々の和って、どないなったんや?

Elvis Costello - Peace Love And Understanding (2004) Youtubeはこちら




映画やドラマなんかで必須な感じのするBGM。
盛り上がるとこなんかで、音楽がなかったら、拍子抜けな感じもします。

日常生活でも、喫茶店とかで、何の音楽も流れてなかったら、ちょっとさみしかったりします。

じっくり聴いていたいな。と思う音楽もあるんですけど、何かしながら音楽を聴いている、ということはよくあること。

別が音楽がなくてもいいんですけど、ないとさみしいな。ということで、空気みたいなもんです。

そうすると、あまり気をとられない、邪魔にならない空気みたいな感じの音楽っていうのがあっていいと思うんですけど。

「あなたの音楽、いつも聴いてます。邪魔にならんでええわぁ。」なんて言われたら、喜んでいいのか悩むとこでしょうね。

やっぱりミュージシャンにしてみたら、ちゃんと聴いてぇな。てなもんなんでしょうね。

でも、いいな、て思うような曲って、気にかけてなくても、お?と反応してしまうものですよね。

聴くつもりなんてなくても、たまたま入った店で流れてた音楽が耳に入って、ええやん、これ。てなことはありますもんね。

音楽が流れていると耳には届いてますが。
どうってことないと聴き流してるか、聴き入ってしまうか、ってのは無意識下で判断してしまってるんでしょうか?

そうすると、無意識のうちに頑張っちゃおうかなー、てなるような音楽が流れてたりすると、何かと良さそう。

でも、そんな都合のいいものなんてないですよね。
なので、お気に入りの曲を流してたりしてると、曲に気をとられたりしてしまいますf^_^;

他のことに集中してたら、音楽から意識が離れるってもんですから、集中が途切れた時に好きな音楽が耳に入るようになってると思えばそれもまたいいのかも。と思ってます。

ちなみに仕事中に音楽が聴ける環境なんかではないので集中っていうても本を読んだりとかの趣味事ですけどね。

コーラスの入ってる曲とか、同じフレーズを多用する曲って、けっこう好きなんですけど、エルヴィス・コステロ( Elvis Costello )の「 Everyday I Write The Book 」なんて、Everyday, everyday,everyday everyday I write the bookって何回言うねん!てくらいなのが妙に心地よくて好き。

すぅっと聴き入ってしまいます。

Elvis Costello " Everyday I Write The Book " Youtubeはこちらへどうぞ。




歌をつくる時の着想って、何でもありだとは思うんです。
で。
重たいテーマのものは重厚に歌う。 日本人なら、きっとそうするんだろうな、て思うんです。

アルツハイマー型認知症に苦しんでいた祖母に、時に怖くなるほど意識清明な瞬間があったんだけど、それが曲のインスピレーションとなった、と話しているエルヴィス・コステロ(Elvis Costello)の「Veronica」なんて、壮大なバラードに仕上がっていたってよさそうなものなのに、曲調はかなりポップ。



はじめて聴いた時はそんなこと知らなかったから、とある女性への想いを歌ってるんだろうな。と、普通のラブソングっぽいものかと思ってました。

社会に訴えるというよりは個人的な想いを綴っているのでしょうけれど、こういう形で表現するなんて、素敵だなぁって思いました。

おばあちゃんとの思い出みたいなのを歌ってヒットした曲っていったら紅白出場が決まった植村花菜さんの「トイレの神様」なんてのもありますし、共感しやすいテーマなのかな?

この曲はポール・マッカートニー(Paul McCartney)との共作で、ポールはベースを演奏にも参加しています。

誰とでも気軽に共演するとも思わなかったので、あのポールが共演するなんて、この人はスゴイ人なの?て思いました。
それまで知りませんでしたし。

その頃は思わなかったですけど、エルヴィス・コステロって、けっこういろんな人と共演してて、今でも絶賛活躍中ですし、確かにスゴイ人ですね。


Elvis Costello “ Veronica ” Youtubeはこちら


プロフィール

カテンベ

Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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