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アレサ・フランクリン( Aretha Franklin )と言えば、甘っちょろいこと言うてたら、どやすでー、てなこと言いそな感じさえあるパワーあふれる人、て感じですよね。
当然、そういうのは歌にもあらわれていて。

例えば「Chain of fools」。
ひどい男に引っかかってもうたって、ただでは転ばへん。
私は好きやで?
でも浮気すんねや?
そんならそれで考えはあるんやでぇ〜っと、ちぃとも揺るがへん。
バカな男がふらふら〜っと他の女のとこ行ったかて、私が一番やて思うことになるだけや、くらいに思てるんやろなー。

基本的には、どっかと尻に敷いてまうよな感じがあるのよねー。
でっかい愛で包んでいるけど、おいたは許さへん。て感じ?
違うんかな?

とあるカップルの恋愛事情を歌てるだけの歌なのに。
恋愛に置き換えて歌てるだけ。
ホントはもっとでかい話なんです。
環境破壊?あかんやろ!バカ!
地域紛争?何やっとんねん、バカ!
経済戦争?無茶はしなやー
と、たしなめてる話やねんで。

そんなわけないですけどねー^_^
彼女の歌声には力があるから、そういう風に言われたら、そうなんかもなー、て思てまうかもしれないですよね(^O^)/


5年間やで
あんたは私の男や思てたんや
せやけど気づいてもうてん。私って、何人かのうちの1人にすぎないんやて
めちゃ尽くしてきたのに
こんなんバカ以外のなんでもないやん
ひどいわ、こんなん

他の女ともお遊びなんやろ?
私は気ぃ弱いお子ちゃまやったかもしれへんけど、強いとこも見せとこか。あんたを取り返すでー

ほっといてくれや、て、あんたは言うし
お父ちゃんは家帰っといでー、て言うてるんよね
医者は無理すんな、て言うし
せやけどね、めちゃ好きやねん
離れられへんわ

ある朝、関係は壊れてまうかもしれへんけど
そんな日がくるまでは、あんたを振り向かせるために出来ることはなんでもやっていくよー

Aretha Franklin “ Chain of fools ” Youtubeはこちらへどうぞ。




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お気に入りのミュージシャンの歌を聴くのは楽しいですね。
お気に入りのミュージシャン×2とかだと、それもまたいいものですね。
ライヴに常に連れまわせるものでもないから、あんまりたくさんそういうのをされるとライヴがさみしいものになったりしないのかな?と思ったりもします。
でも、聴いてる時はそんなの考えませんけどね。

ソウル・ミュージックの大物2人、アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)&ホイットニー・ヒューストン(Whitey Houston)のデュエットって、やっぱりインパクトありますね。
「It Isn't, It Wasn't, It Ain't Ever Gonna Be」。
長いタイトルですね。

お二人とも歌はお上手。
身体全体で歌てる感じが素敵ですよね。

でも、フェイクっていうんですか?あの感情のおもむくまま自然に出てくるものをそのまま表現。みたいな歌い方。
あれはアレサ・フランクリンの方が迫力ありますよね。
私なんかだと、ふふふーんてなのもハナウタみたいにしかならないとこですけど、適当に言葉にならない声を出してるっぽいのに、そう発声するより他はないよね。てなものに思えるからスゴイものですよね。

自然発生的に、てのでなくて、予め、こうしようと考えてやってるんだろうな。て思われるというか感じられるフェイクをする人もいますけど、そういうのとはやっぱり違いますね。


アルバム「Through The Storm」に収録されてるんですけど、このアルバム、ジェームズ・ブラウン(James Brown)とのデュエット「Gimme Your Love」やエルトン・ジョン(Elton John)との「Through the Storm」、フォー・トップス(The Four Tops)とケニー・G( Kenny G )との共演曲なんてのもあって、この曲が目玉。ていうのも悩むくらいの豪華な内容。

ちょっと一緒にやらへん?て声をかけたら、天にも昇るような気持ちになって、相手も二つ返事でOKて言うんだろうなーとは思えますよね。
なんといってもアレサ・フランクリンですもん。
でも、ジェームズ・ブラウンは自分もそういうの、する側ですもんね。
どういう感じだったんだろ?て、あれこれ想像させられます。
ホイットニーなら「はい、喜んで!」てなもんでしょうけどね。

ホイットニーといえば80's以降の米国を代表するような歌手のひとりですけど、やっぱりマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)みたいに未発表音源でもうひと稼ぎ。てなコースになるのかな?
マイケルのフィーバーぶりはいまだ止まず。て感じですけど、ホイットニーはどうなんでしょうね?
彼女の場合はとりあえずは公開前だった映画『Sparkle』が追悼作品扱いで公開されて、サントラが爆発的に売れて。てのが予想できますけどね。




Aretha & Whitney " It Isn't, It Wasn't, It Ain't Ever Gonna Be " Youtubeはこちらへどうぞ。




消費税増税どうするの?てな話題になると、「あげるのもしかたないよねー。」と世間の人達の声。なんてのがよく取り上げられますね。

国会の政治家たちも、いずれは、てのを含めるとあげるべきなんだろなー。て思てます。てな人が多そう。
財務省の言いなり総理だから。てなことも報道されたりしますよね。
糸をひいてるのが財務省なの。かれらは何が何でも増税だからなー。なんて訳知り顔で解説する評論家なんてのもいますね。

政治家でなく官僚が国を動かしてるの。て風ですね。
官僚をつかいこなせ。とか掛け声はあるわりにそんな体たらくなの?
これはどうしてなんでしょうね?

消費税の増税がいい悪い、て以前に、それほどちゃんと説明されてないように思います。
少子高齢化が進み社会福祉予算をはじめ、予算不足になっていくのは明らか。とかいうのは、なんとなく、そうなのかな?とは感じますけど。
その解決策がそれなの?それだけなの?て説明はそんなにしてもらった覚えがありません。

さんざんTVでもこの話題があるわりに、丁寧な説明がなされてないですね。
○○というお考えなんだと思います、みたいな他人のことだからわかんないけど、という前提で話す議員とかの話なんて意味ないし。
総理はちゃんと説明してないし。
財務省の官僚が是非とも必要なんです。と説明の矢面に立つわけでもない。

マスコミをつかって、なんとなく国民の理解が得られてるっぽい雰囲気をつくって、説明しないでいいようにしてるようにも思います。
わかってるやろ?の一言で済ませようとしてるかのようじゃないですか。

振り返ってみると。
ちょい前までの橋下さんと逆の展開ですね。
大阪府知事の時に、少なくても関西ではTVなんかで、さんざん大阪都構想について発言してて、わからないとこがあれば、説明します。聞いてください。と周知につとめてはったのに。
国会の政治家とかが、「大阪都構想は説明不足だ。」と文句たれてました。
街頭インタビューなんかでは、「なんやよくわからへんわ。」てな声ばかり拾ってたように思います。

詳しく知るつもりがない人間にもわかるようにしないとダメ。と言わんばかりだったように思えました。
政治家からサルでもわかる程度に説明してもろたことなんて、ないですよね。
それを思うと橋下さんはよくやってたと思います。

で、橋下さん支持の声は強かった。
市長選・府知事選のW選挙で大阪維新の会が大勝したら、国会議員たちがいい意見だねー。と尻尾振ってなびいていったのがアホらしくも思えるほどでした。
ダメ出ししてたのに、ちゃんと理解したの?
よくわからんまま、賛成してるの?
説明されて納得というよりは橋下人気に屈服しただけのようにも思えます。

橋下さんの大阪都構想くらいに政府が消費税増税について説明してるとも思えないのに説明不足だという声はあがらない。

言わずとも勝手にマスコミがその必要性を伝える役割をしてるみたい。
どうなのかな?てなことも、何十回、何百回、何千回と言い続けてると、そうなのかも。てな認識になっていくのは韓国の一般人の竹島や慰安婦に対する認識からもわかること。

消費税あげないでいるのは無理なんだな。なんでかわからんけど。
てな感じになるように情報操作してるようにも思えます。

実際に増税が必要なのかもしれないけど、おそらくそれは従来通りのやり方で国を動かしていくとすると。てな前提での話でしょう。
ルールを変える時がきてるのに、元のままでやりたいねん。てなのでは、たいして期待できないですね。



アレサ・フランクリン( Aretha Franklin )の「 Think 」。
別れてしまいそうな男女を歌った歌。
映画『ブルースブラザーズ』でも旦那さんが仕事を放っぽり出してバンドに参加するしようとした時に歌ってましたね。

その決断、正しいの?ちゃんと考えた?それでいいの?後悔しない?とまくしたてる様がおかしかったです。

政治家には浅はかなことしないでちゃんと考えてほしいです。
支持者とかのしがらみにとらわれないで。てのは難しいんでしょうけど、自由な発想で真摯に取り組んでほしいなー。

もちろん私たち一般の国民もちゃんと考えないとねー。



Aretha Franklin " Think "(Blues Brothers) Youtubeはこちらへどうぞ。




歌手の人が必ず歌詞を書く。てわけでもないですよね。
作詞家が提供する場合もあれば、カバー曲を歌う場合もありますし。

普通に考えると、自身の中から出てきた言葉ではないから、歌の解釈が十分ではないかもしれない。

でも、はじめからきっちり我が物として歌いこなせる歌手もいますね。
どちらにしても、ライヴを重ねていくことで、よりよくなっていくんでしょうけどね。

アレサ・フランクリン( Aretha Franklin )みたいに他の人の曲だって何でも私が歌えば私の曲にしてしまう歌手って、やっぱりすごい。

自分なりの解釈をして、自分なりに消化して、自分のものにしてしまう、なんて感じの歌手は何人もいてますけれど。

私仕様の味付けになってます、程度ではなくて、私仕様の素材でしょ?くらいのところまでいってて、「え?あなたも私の歌を歌ってるの?」くらいのことを言ってのけてもおかしくないくらいのレベルにまでもっていける歌手ってのは、そうはいないでしょ。
クイーン・オブ・ソウルなんて言われるのも納得。

60年代から活躍している彼女ですが、私が彼女の歌をちゃんとはじ聴いたのは映画『ブルースブラザーズ』で。

食堂のおかみさん、てな役柄でしたけど、バンドのために抜け出そうとする旦那さんを引き留めようとして「Think」を歌ってました。

圧巻。
彼女の歌声は歓喜を呼びますね。
これぞソウル・ミュージックってものなのね。と思わされました。

ブルースブラザーズといえば、続編『ブルースブラザーズ2000』てのもありましたけど、これは前作を越えられないの、わかってつくったんでしょ?て感じでしたね。

なにしろメインのブルースブラザーズのひとり、ジェイク役のジョン・ベルーシはすでにこの世の住人ではなかったんですから。

でも、この映画でもアレサ・フランクリンは「Respect」を披露してくれてましたし、音楽的には満足かな。

というか、満足できない人はいないでしょ。てなくらい豪華ではあるんですよね。

B.B.キング( B. B. King )やエリック・クラプトン( Eric Clapton )、ボ・ディドリー( Bo Diddley )、アイザック・ヘイズ( Isaac Hayes )、スティーヴ・ウィンウッド( Steve Winwood )、ジェフ・バクスター( Jef Baxter )、ドクター・ジョン( Dr. John )、グローヴァー・ワシントンJr.( Grover Washington , Jr. )、ジョシュア・レッドマン( Joshua Redman )、etc.どれだけのメンバー集めたの?てな、すごい顔ぶれのザ・ルイジアナ・ゲイター・ボーイズ( The Louisiana Gator Boys )なんてのを映画用に結成して演奏させたんですから。


Aretha Franklin “ Think ” Youtubeはこちらへどうぞ。




アトランティックからアリスタに移籍してからの通算6枚目のアルバム『 ジャンピン・ジャック・フラッシュ(Aretha)

アルバムのジャケットを アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)が手掛けています。



聴けば気に入るだろうとは思っていながらも、 アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)は、なかなか聴かずにいたんです。

映画『ザ・ブルース・ブラザース(The Blues Brothers)』に出演して、『Think』を歌ってたのを観たくらいでした。

クイーン・オブ・ソウルなお人だというのを知っているだけだったんです。

大物なのはわかっていても、どの程度に。てのはわかっていませんでした。

たいてい持ち上げ気味な内容になりがちなアルバムのライナー・ノーツに 大伴良則さんが書かれていたのですが。(以下抜粋)

ビートルズの、というより ポール・マッカートニーの「レット・イット・ビー」がアレサ・フランクリンに贈られた曲であることは、よく知られている。贈られたというのはむしろ適切でなく、当時のポールが、憧れのレディ・ソウルでありゴスペル・シンガーであるアレサに半ば押しかけライター風に書いた曲であった。

(抜粋おわり)

あのサー・ポール・マッカートニーが憧れですって?アレサ・フランクリンに『レット・イット・ビー』を歌ってもらいたかったの?と大物具合を改めて理解した上でアルバムを聴いてみました。



ローリング・ストーンズ(Rolling Stones)の『ジャンピン・ジャック・フラッシュ(Jumpin' Jack Flash)』のカウ゛ァーが収録されているのですが、 キース・リチャーズ(Keith Richards)ロン・ウッド(Ron Wood)がギターを弾いてるんですよ。

そりゃあ邦題が『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』になるわけです。



ジョージ・マイケル(George Michael)とのデュエット曲の『 愛のおとずれ【I Knew You Were Waiting (For Me)】』を聴くためだけに購入したのですが、それだけで済ますのはもったいない、いいアルバムです。

個人的には『ロック・ア・ロット(Rock-A-Lott)』が一番気に入りました。

ホント、アレサ・フランクリンの迫力に圧倒されました。スゴイですよ、このお人は。



本格的にソロ活動を始める試運転的位置付けのデュエット曲を一緒に歌ったというのに、そんなアレサ・フランクリンもジョージ・マイケルにとっては、憧れの対象ではなかったのでしょうか?

ジョージ・マイケルのソロ・デビュー・アルバム『FAITH』に『愛のおとずれ【I Knew You Were Waiting(For Me)】』を入れて欲しいとアレサ・フランクリンに言われたのに、合わないからダメ。て言ってしまったんでしょ?確か。

『FAITH』にこの曲が入るとしたら何番目に入れると合いそうか考えてみたら、どこにいれても、ちと違う感じがしてしまう。

でも、それはすでにそういうものとして聴いていたからかな?とも思わないではないというか…

はじめからアルバムにいれるつもりナシでアレサ・フランクリンとデュエットを歌ってたのかな?


製作が進むにつれて入れる余地がなくなってしまったのだと信じたい。




George Michael " I Knew You Were Waiting (For Me) Youtubeはこちらへどうぞ



GEORGE MICHAEL & ELTON JOHNの記事へ

George Michael「FAITH」& ANDREW RIDGELEY「SON OF ALBERT」の記事へ

George Michael『Listen without Prejudice volume one』の記事へ



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Author:カテンベ
音楽とか映画とか本とか、ゲームとか。
お気に入りのもんだったのに、最近接してないなぁ、てのを見直してみようかな、て思っとります。

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