興味津々というわけでもないので気にもとめてませんでしたが、横綱、けっこう負けてるみたいですね。
なんなんでしょうね?
横綱がぽこぽこ負けて、早々に優勝戦線から離脱していては具合悪いでしょうにね。
別に白鵬に限ったことではないですけど、横綱昇進できるかな?てな力士が横綱になるとピリッと気合いの入り方が違ってくるのか、これまでは一場所のうちに2,3の取りこぼしをしていたような力士も全焼とか1敗だけ、てな感じに負けなくなるのにねー。

実際、白鵬も優勝いっぱいしてますし、肩書に見合う成績を残していたのに、長年横綱をやってると、やっぱりしんどいものなんでしょうね。
でも、引退を考えるような年齢でもないんでしょ?よく知らないですけど(^^ゞ

今ってどんな力士がいるのかもよくわかんないですけど、日本人力士の横綱が不在になってからけっこう経ちますよね?
そのうち横綱になりそうな候補すらいないのかな?

別に日本人にこだわってはいませんけどね。
曙は横綱らしく強かったですし。
武蔵丸なんて愛敬あってよかったですもんね。
今の角界ってハワイ人力士っていないのかな?
昔も多かったのかどうか知らないけど、強い力士がいましたから、ハワイでもお相撲はそれなりに人気はあったんでしょ?
いなくなってしもてるのなら、「じゃあ、俺、日本に行って力士になるよ。」なんてことを考える有望な人が現れなくなるのでは?
それともハワイの人はダメダメ。てなってるの?強すぎるから。
今はモンゴルの人が多いけど、アジア系ならオーケー。てわけでもないんでしょ?
琴欧州とかいますもんね。
ハワイの相撲ファンはどう思ってるんでしょうね?



お相撲と言うて、思い浮かぶ曲って、これしかないです。

アッケボーノ、ムサッシマール、アンド、コニシキー♪

何故天国から雷ってタイトルなのかわかんないけどMこんな歌を歌うのはハワイ出身の歌手、イズラエル・カマカヴィヴォオレ(Israel Kamakawiwo'ole)。

やさしくも美しい歌声がたまらない。

モンゴルにどんな歌手がいるのか知りませんけど。
力士をかえてカバーしてもいいのにね。
現役では白鵬くらいしか知らないけどね(^^ゞ
ハックホウ、アサショーリュー、アンド、キョクシュウザン♪
あぁ、文字数があわないや(^^ゞ



Israel Kamakawiwo'ole " Tengoku Kara Kaminari " Youtubeはこちらへどうぞ。

愛鳥週間。
ニッポニアニッポンことトキの様子なんかはTV報道とかされてましたね。
ニッポニアニッポン。
学名なんて覚える気にもならないからツバメとか鶴とか有名どころの鳥のことだって知らないのに何故だかこれだけは知ってます(^^ゞ
でも、今日から愛鳥週間です、とかいうのはニュースになるのに、2日目からはそれほど話題になりませんね。
もう終わったんでしたっけ?それとも今日まで?

野鳥を愛でるきっかけにしたってやぁー、てなものなんでしょうけど、ツバメの巣とか見かけたら、お、ツバメだー。とか思うくらいですよね。
野鳥というか、野良鳥な感じのカラスなんかではいっぱいいてるなー。元気そうやなー。なんてことは思いません。

ぐるっと戻りますけどニッポニアニッポン。
日本のあちこちでみかけるありふれた鳥だったんですよね、確か。
だからかして、そんな学名をもろたんでしょ?て思うんですけど。
ニッポン。
この言葉が日本のことだと世界の人たちはわかってるんでしょうか?
海外だとJapanだとかJaponだとかの方が通りがいいでしょ?
Nipponて、Japanに似た名前やねー。くらいに思われてたらいい方で、なんなん、それ?てなことにもなってそうじゃないですか。
日本語で日本を何と呼ぶのかなんて気にもとめない人は多いでしょ?きっと。
TokyoはわかるけどNippon?どこ、それ?てなことくらいありそうな気はします。

都市名とかはそうでもないんでしょうけど、日本人だって他の国の名前なんて日本語や英語表記では知っていても現地の言葉でなんていうのかを知ってますよ、てのはそうそうないでしょ。

都市名は聞いたことあるけど、どこの国だったっけ?なんてこともありますよね?



都市名の入った歌はその都市への愛着を歌っていたり、何がしかの社会問題を歌うのに舞台となった地名が出たり、てなのはありますね。

日本のでも海外のでも、歌で歌われたりする時に歌詞に都市や地名が入るのはけっこうありますけど、国名が入るのってそんなにないような。

そんな中でもU.S.A.は多いんでしょうね。
サーフィンUSAやボーン・イン・ザ・USA
都市だったら多いのはニューヨークかな?

ニューヨーク出身の人が愛着をもって描くものもあれば、よその土地からやってきた人のあこがれ混じりの視点のものもあって。
なにかと絵になる街ですもんねー。
よく知らないけど(^^ゞ

ビリー・ジョエル( Billy Joel )の「ニューヨークの想い(New York State Of Mind)」なんてのを聴くとそんなにええもんなんかなー、ニューヨークって。て思てまいますね。
単に故郷っていいよね、てだけなのかもしれませんけどねー。



Billy Joel "New York State Of Mind" Youtubeはこちらへどうぞ。

面白いものは大好きさー。
でも面白くないお笑いは大嫌い。
笑いに厳しいってのでなくて、新しい笑いについていけてないだけともいえそう。
でも、笑いを求めてお笑い番組を観ているのに、面白くないや。なんて思わせるんだから私が悪いわけではないはず。と芸人に責任転嫁しています。

でも、世の中にはいろんなお笑い成分があふれてますよね。
しょうもないおやじギャグだってタイミングさえ間違えなければ面白いものですし。



漫画も笑えるものがありますね。
でも普段漫画雑誌を読んでないと面白いものがあっても気づきようがないんですよね。

おもろいでー。て言われても自分にとっても面白いとも限らない。
最近すすめられたのが、森繁拓真さんが描いてはる「となりの関くん」。

シリアスなストーリーものではなくて、短い1話完結のお話で構成されてるコメディ漫画。
学校の授業中にあれこれ手を変え品を変えして一人遊びしてる隣の席の子の行動に心の声でツッコミを入れる女の子、横井さんのお話なんですが。

限られた条件下でありえない展開が繰り広げられるのって、ひきこまれるパワーを感じます。
「なんでやねん!」とか「んなアホな!」とか思わずにはいられません。

学生時代に引き戻される思いなんてのはありませんけど、隣の席の子がこんなんだったら誰でも横井さんのようになるんでしょうねー。

授業中という限られた条件でのお話だから、どこまでアイデアが続くのか心配ですが、長く続いてくれたらいいな。と思ってしまいます。

ちなみにこの漫画、ちょいとお試しで立ち読みできるんです。
ファン増やして買うてもらお。てことなんでしょうけどね。
(立ち読みできるのはこちら。)

ちょっと読むのにはいい漫画です。
そして、もうちょっと読んどこうかな。もうちょっと読もうかな。て気にさせられました。

ひまつぶしにはもってこい、どころかかなりハマってしまいました(^^ゞ
本屋さんに買いに行きましたよ。
人に借りて読むくらいでいいんですけどねー、こういうのは。
でも、ちらっと読んでしまうとハマる人はけっこういるんじゃないのかな?



面白いといえば、音楽でもありますね。
ペット・ショップ・ボーイズ( Pet Shop Boys )の「Flamboyant」。
何かにつけて目立つのが大好きさー。てな目立ってないとお話にならないってな感じのセレブのことを歌った歌。
だから何なの?てなことを歌っても様になるんだから面白いですねー。



Pet Shop Boys " Flamboyant " Youtubeはこちらへどうぞ。

忘れた頃にひょっこり現れると、おぉ、そんなのあったねー。と、ちと喜び具合が増したりしそうなものですが。

忘れてたわ。てなものを思い出したのに行方知れずとなると、忘れていたにもかかわらず、ガッカリを通り越して、ちとムカっとしてしまったり。

去年の秋ごろに「モーニング食」ていう漫画雑誌を買ったんです。
新創刊の第1号。
買うたときにも記事に書いたんですけど(前記事はこちら)、この雑誌自体はどうでもよかったんです。

真狩信二さん・作&赤名修さん・画の「勇午」ていう漫画のファンなので、こちらでインド・カレー編が描かれるというので買うてみたわけですが。
1話では終わらなくて続くわけですよ。

第2号の予定は2012年春。
何ヶ月も先だわ。
コミックにまとまるのはいつになることか。
というので、気になる気になる状態だから、当然続きを読もうと第2号を待ってたわけですが。

そんなことばかり考えて生活しているわけでもないので、すっかり忘れてました(^^ゞ
気がつけば5月も半ば。
春といえば春だけど。
雑誌とかって、春といえば春のはじめくらいに出てるよねー。きっと。
季刊のような雑誌なんて、そうそう書店に長居するとも思えないから、買いそびれてしまった感でいっぱいになりました。
が、あきらめ悪く、「モーニング食」で検索してみると。
何故だか創刊号のことはみつかっても第2号の感想を書いてる人はみつかりません。
作家さんのブログで、2月予定だってさ。と書いてはるのは見ましたけど、実際には出てない様子。
春の予定といっていたけど、お流れ?
夏まで待て。なの?
第2号なんて出さないよ。出せないよ。てこと?

あれこれ想像してみたところでどうにもなりません。

買いそびれはしてなかったみたいだけど、これってどうなの?
まだ出ないのかな?とこまめにチェックせなあかんのって面倒だなー、て思ってしまいました。

待てど暮らせど出ないなー。てな寡作な方の新作も同じようなものですね。



次作はこんなのー。てアナウンスされたのに、なかなか出ないなー。てやきもきしてるのはジョージ・マイケル( George Michael )のニューアルバム。
じっくりつくりこんで完璧を期す、てことなんでしょうね。
真摯に取り組んでる宣言みたいな曲も歌ってましたしねー。
重い肺炎のため一時危篤状態に陥った体験を曲に、なんてのもしてましたから、全体的に作り直していってるのかな?

新作を早く聴かせておくれー。とじりじりしてしまいます。



George Michael " Waiting Reprise " Youtubeはこちらへどうぞ。

母の日ですね。
母の日といえば自動的にイメージされるのはカーネーション。
この時期に合わせてたくさんのカーネーションが花屋さんにドカッと入荷されてるんでしょうねー。
母の日のイメージが強すぎるからか、他ではそんなに、というか、ほぼ見かけない気もします。
でも単に、見かけていてもカーネーションだと気づいてないだけなのかな?と思ったり。

よくある薔薇園とかのようにカーネーション園なんてのが全国あちこちにあるわけでもないから見かけなくても不思議はないのかな?

子供の頃は母ちゃんで。
ちと大きくなってからはおかんと呼んでいると、母の日おめでとー。とかいうのは何か違う気がします。セリフとしてのことだけですけどね。
もう少しかしこまった感じで、「母上の日」とか言うといてくれたらよかったのになー。なんて思ってしまいます。

なんとなく。
ステレオタイプな意見と言われるとそうなんですけど。
イタリア人男性はママン、ママンと大人になっても言うてるイメージ、ありますよね?
そうすると。
母の日なんて、彼らにしてみるとビッグイベントでしょ?
クリスマスにクリスマスソングが流れるように、母の日には母を想った歌なんてのがガンガン流れていてもよさそう。
と思ったけど、イタリアのヒットチャートなんて知りませんしねー。
どうなんでしょ?

でも、「母さんいつもありがとう。あなたのおかげです。愛してるよ。」的な歌はいくつもありますよね。
でも、そういういい子ちゃんな感じの歌よりは、「あぁダメだー。母さーん助けてー。」みたいな歌の方が好き。

ジェネシス( Genesis )の「Mama」ってそんな感じですよね。
泣きつく相手は母さん。てのは、あーああ。頑張ろうぜ。て思うとこですけど、ちょっとやそっとのことで言う泣きごとでなければそうなるものなのかな?
母は子供の庇護者としての一面が大きいですもんね。


クイーン( Queen )の「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」にはも「ママ、人を殺してしまったよ。 Mama, just killed a man」てなフレーズがありますが。

とりかえしつかなーい。どうしよう?てな時に頼る先が母。てなのは欧米人には当たり前の思考なんでしょうか?

そういや、映画なんかでは銃撃を受けるとかナイフで刺されるとかで、死にゆく人の最期のセリフなんかにはママーとか言うてるの、多そうな気もしますね。

やはり母は特別なのかな?

とか書いておきながら、なんなんですが。
感謝してまっせ。とプレゼントを。というよりは、しばらく会いにも行ってませんでした。と、これで勘弁したってや、なプレゼントになることが多いです(^^ゞ
Queen " Bohemian Rhapsody "(Live) Youtubeはこちらへどうぞ。
Genesis " Mama " Youtubeはこちらへどうぞ。

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